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    2008

08.31

サーフィントリップでの怪我

少し前に茨城のサーフィントリップに行った時にアチコチ怪我をしてしまった。

中でも一番酷かったのがフィンで掌をザックリ切ってしまった事だ。
サーフィンカット7

傷口の皮膚がヒラヒラ動くから結構ウザかった。
そんな時に一緒に行っていた人からデカいサイズの絆創膏をもらった。
めっちゃ感謝しつつ、とりあえず貼ってみたらかなり良い具合だった。
サーフィンカット10

まず消毒するものなんてないし、そのままにしておくと土や砂が入っちゃうのでだいぶ良かった。
コンビニに行ってテーピングがないか探してみた。
テーピングはなかったがガムテープ(布)があったからとりあえず買ってみた。
ガムテープを貼って固定させようとしていたら、少し前に合流したメンバーさんがテーピングを持っていて貸してくれた。
何重にもグルグル巻きにして固定させた。
もうガムテープは使いそうになかったので、お礼に未使用のガムテープをあげた。
サーフィンカット11

が、しかーし!!
波はそんな甘くなかった。
パドリングして波待ちしてるまでは痛みも少なかったので良かったが、デカめの波に乗って再度パドリングしようとしたら右手がピラピラしていたので見てみたら、半分程度は取れかかっていた。
何度かやっていて、そのうち一度波に飲まれた事があった。
その時に手首に巻いていた部分以外は完全に取れてしまった。
絆創膏もアッサリ取れちゃって傷口はまたヒラヒラしてた。
もうテーピングで固定されていないから力を入れると傷口がグチュグチュ動いちゃうのでサーフィンを止めた。
まぁ、この日が最終日だったのでちょっと早めに切り上げたと思えば諦めもついた。
家に帰ってきてから傷口を洗ってみたら、こんな感じだった。
サーフィンカット1

まぁ、それなりに切れていた。
傷口の中に結構砂が入ってたけど、それを取るには皮膚がくっついている所をカットしないと取れそうになかったから無視して放置した。
問題はテニスが出来るかどうかだ!
勿論、このままじゃ絶対に出来ない。
ラケットなんて握れないからだ。
たった3日後にテニススクールがあったからキャンセルして休んだ。
問題は次のスクールの時に出来るかどうかだ!

ところが意外と治癒が早く、4日後には完全に傷口がふさがり、10日後には血の塊となって痛みを感じなくなっていた。
で、テニススクール&レンタルコートで2時間20分やってみた。
久しぶりで思ったより勘が鈍っててビビった。
しかも、傷口の下の方に亀裂が入り割れてしまい、思ったよりも違和感があったので無意識のうちに手をかばっていて、足の裏がつるような感じで掌がつってしまって痛かった。
で、傷口はというと、ちょっと剥がれていた。
サーフィンカット2

かさぶたっぽい所の下の部分の薄皮を触ってみたら痛くなかったので、これだけ剥がれていたら寝てる時とか引っかかって痛い目を見ると思って、はさみでチョキチョキとトリミングしてみた。
想像以上にかさぶたが厚く、逆に引っ掛かり易くなってしまう状況だった。
サーフィンカット4

なので、引っ掛かりが起きないように角を丸くするようにした。
うーん、まだダメだ・・・
サーフィンカット3

と、沢山切ってるうちにチリ共和国のような形になってしまった。
サーフィンカット5

引っ掛かりはなくなったし、もういいや、これで!
砂を取るために皮膚をカットしていたら絶対に2週間後までには治癒していなかっただろうな。

他にも怪我はしていて、こんな程度のはいつの間にかにしょっちゅうしてる。
サーフィンカット9

痛みは大したことないのに意外とこの足のがサンダル履いたりピッチリした靴を履くときに痛かった。
しみる痛さは結構ウザいね。
怪我した時などの痛み自体は大した事ないけど、怪我ってその後の生活において面倒だと感じる。
スポーツしていると何だかんだと体全体を使ってたりするからどこかしらにストレスを感じるようになる。
これは他のサーファーにぶつかりそうになったので頑張ってローリングスルーして回避した時に自分の板のフィンでやっちまった。
しかも消毒もしないで砂や土が容赦なく傷口にくっついてるのが当たり前だったのに化膿すらしなかったのは、「自分で自分の体を褒めてやりたいです。」
サンダル履くと痛いから基本的に原住民のように裸足で行動してた!
そのせいか、足の裏の皮膚が強くなってた!(笑)
サーフィンカット6

あと、左手のこの打撲もパンパンに腫れてウザかった。
掌で最も弱いのは、親指付け根のこの柔らかい部分だ。
この部分はパンチを受けた時などにも結構痛い場所なので注意が必要なのだ。
この数日は何かに取り付かれたように怪我が多かった。
サーフィンカット8


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追記

次の日サーフィンに行ったら、チリ共和国がゴッソリ無くなっていた・・・(汗
まぁ、これはこれで完治ってことで!
ザックリ傷が11日で完治したのは意外と早かった。
チリ共和国の消失

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追記

他にもサーフィンで激しく怪我してる人がいた・・・
痛そぅ~(><)
ttp://hiro333.blog102.fc2.com/blog-entry-71.html

ていうか、サーフィンはかなり危険だと思う。
ショートは軽いから特に危険でもないけど、ロングはヤバいね。
ロングだと3m超えの物が多く、重さも量ったことないけど推定で6kg位はあるんじゃないか?
板は超硬質だから顔面なんかにモロに当たったら絶対骨折しちゃうだろうな。
しかもボードと体を繋いでおくリーシュコードが3m位あるから波に飲まれて板がポーンっと吹っ飛ぶのを見ると怖い!
あれがモロに頭にズビシとヒットしたら陥没すんじゃないかと思う。
たまにチャラ男の陸サーファーがリーシュコードつけないでサーフィンしてるけど、マジで恐ろしい。
まぁ、彼らはちっとも乗れないし沖にも出る事が出来ないから実際に危険ではないが波に飲まれた時に板が前方に鉄砲玉のように勢い良く飛んでいくのを見るとゾッとする。

まぁ、板部分は手でガードすればなんとかなるからまだマシだけど、フィンは当たったら切れちゃうから恐ろしい。
メタボな腹にぶつかれば腹が切腹状態に裂けるんじゃないかと思うよ、あれは・・・
板がポーンと宙に舞った時のフィン部の行方が気になる。
もうさ、柔らかメタボ肌なら突き刺さるんじゃないか?


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