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    2008

09.08

沖縄旅行 健児の塔

9/8 23:42

今日、南部方面に行ったついでに大度海岸でシュノーケルをしてきた。
大度海岸に行くための道には途中戦死者の霊を祠るため塔があり、さらに奥に進むに従って暗くなり木々がうっそうと茂っている。
霊が出ても全くおかしくない程の雰囲気を感じた。
途中で大きく二又に別れていて下の方からは波の音が聞こえた。
ここから海岸までの道は本当に不気味な雰囲気だった。
だが、もう一方の道が気になり歩いてみた。
奥に何か見えたか見えないか辺りから急に鳥肌が止まらなかった。
皮膚にはビリビリと恐怖を感じて真夏の沖縄なのに寒ささえ感じた。
沖縄に来て初めて霊的なものを強く感じた。
すぐに何かがいると感じる事が出来た。
誰か人が既に奥までいたから行けたが一人なら絶対に奥まで進めなかった。
それが「健児の塔」と言われる物である事はそれから数分後に再度訪れた時に知り、それがどれだけ悲しいものであったかはホテルに帰ってケータイでネット検索して初めてわかった。
シュノーケルを終えて駐車場まで戻り、着替え終わってから再度大度海岸に行く用事があったので向かったついでに健児の塔にも足を運んだ。
既に18:50を回り辺りが暗くなって来ていたので海岸に向かう道も本当に不気味だったし健児の塔はとても怖かった。
体に寒気の気流が出来て鳥肌が全然止まらなかった。
何もわからないくせに最後にお祈りをしようとして立ち寄ったのだった。
この時は本当にゾッとした。
ここは平和祈念公園の一部で劣悪を極めた沖縄戦の最終地点で多くの人が命を落とした場所だった。
ホテルに帰ってきて事実を知った時、ガイドを雇って説明してもらいながら全部回りたいと思った。
そしてまた、事実を知った観点で健児の塔に行きたいと思えた。

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