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    2008

10.26

アカントアメーバの脅威

コンタクトレンズを使っていると失明する。

これは誰もが一度は耳にする事だろう。
その原因の1つが、「アカントアメーバ」による感染だ。
このアカントアメーバが目に感染すると激痛を伴い、最悪失明するそうだ。
では、アカントアメーバはどこに生息するか?

海、川、池、湖、土壌・・・至る所にいるそうだ。
何でもとても原始的な生物らしい。
そして、水道水にもいると言う事が最も脅威な所だ。

コンタクトレンズを扱う際は、石鹸などの界面活性剤で滅菌しなければならないという。
だが、どんなに滅菌しても水道水に含まれているアカントアメーバは次から次へと出てくるんだよね?
まず、水道水のアカントアメーバの生息率と感染率が知りたいと思った。

引用:
アカントアメーバの感染リスクは、24時間連続装用が可能なソフト・コンタクトレンズで最も高く、1日で使いすてるソフト・コンタクトレンズで最も低かった。ソフト・コンタクトレンズを常用している男女の91%がレンズを装着したまま泳ぐか、または不適切な消毒をしていることが判った。

アカントアメーバ感染例では、過酸化水素や塩素系のソフトレンズ消毒液の使用が非常に多く見られた。しかし、塩素はアカントアメーバに対して無効なのです。

アカントアメーバの感染率が水質に左右されることが、この調査で判明したようです。この結果は、コンタクトレンズの使用者の多くがレンズや保存ケースを滅菌・消毒されていない水に接触させていることを示唆しているようです。コンタクトレンズは便利な反面、衛生的な使用を心掛けないと、大変に痛い目にあうことになります。気をつけましょう。


引用:
角膜に傷がある場合に感染しやすいです。
このアメーバの弱点は、熱に弱いため以前の煮沸消毒では死んでしまうという事です。
ですから、ソフトコンタクトレンズの煮沸使用の感染率は少ないという結果があります。


引用:
100万人のコンタクトレンズユーザーに対して、約1~2例と推測されています。



欲しい情報は無かったが、とりあえず「角膜に傷が無い」、「1日使い捨てコンタクトで8~16時間で捨てる」、「コンタクトを扱う際には石鹸で手を洗う。絶対に手が汚い状態でコンタクトはいじっていない」って事で感染率は非常に低いと思われるが、不明確な点が多い。
もしかしたら、不潔なヤツだけ感染する程度のものかもしれない。
だが、条件が合えばアカントアメーバ角膜炎から失明というケースが確実にある。

しかし、見逃せない情報があった。
「海にもアカントアメーバがいて、サーファーがアカントアメーバ角膜炎になりやすい」という事を書いていた湘南地域の眼科があった。
って、いつの間にか検索引っかからなくなってるし、どこ行ったコラーーーーー!
デマか?デマかーーーーー?
本気でサーフィン諦めるかどうか迷ってた時間返せコラーーーー!

と言いつつも、湘南の海が汚いのは事実だし実際問題雑菌も多いだろうし不潔にしていたら危ない事は間違いないな。
特に、雨が降った後は最悪だ!
街の地面や土壌、タバコの毒や犬の糞、生活排水に工業排水など、ありとあらゆる汚物が川を経て最後に流れ着く場所が海だ。
敢えて排水溝にタバコの吸殻を捨てるヤツに殺意が芽生える!
コイツらの自己中さで海が無駄に汚れる。
大雨、台風の後の海は特に結構ためらってしまうなぁ・・・
この辺のインフラの改善はどうにかならないかな!


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