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    2008

10.29

映画「豚がいた教室」

10/29 12:54

前から彼女に教えて貰っていたが、今日トクダネでやってたので記事にする。

内容は、小学校でPちゃんと言う豚を飼っていて、最終的にPちゃんを殺して肉を食うと言うものだ。

まず、この映画を作ってくれた監督を始めとするスタッフ一同に心から感謝する。
非動物愛護国である日本にしては非常に珍しい正義のある映画だ!
命の尊さと彼等への懺悔、肉を食べるとはどういう事かをもう一度考えてもらいたい。

この映画で大泣きして平気で肉を食い続けるヤツらは偽善者以外の何者でしかない!
その涙はなぜ流れたのか?を聞いてみたい。
きっと、蟻が石ころにぶつかって倒れただけで泣くんじゃないかと想像出来る位の安っぽい涙だ!
その感情からわかる人間性の安っぽさや陳腐さを自分で痛感出来たならまだマトモだ。
それすらもアメリカ式言い訳の如き理不尽さで自分を正当化して映画の事すら過去のものでしかなくなるのがほとんどだろう。

もう一度言うが…

獣肉を食わずとも人間は生きていけるのだ!

つまり、肉を食うと言う事は嗜好以外のなにものでもないのだ!!!
生きるためでも何でもない!
・カスのような精神力だから肉を食う事を止める事が出来ない
・自分以外の他のものがどうなろうと知ったこっちゃいない!

肉を食い続けている人間はこのうちのどっちかだ!
日本人は明治時代に入るまでずっと獣肉を食べる習慣は無い!
つまり、肉を食わずとも生きて行けると歴史が証明している!
それに飢饉がある訳でもない。
日本には余って捨てる程の多種多様な食材が溢れている。
栄養管理さえ出来ていれば何の問題も無い!

酒やタバコをやってる人間が「健康のため」なんて正当化する言い訳はまず出来ない!
人間は考える事を止めた時からどんどん劣化していく。
もう一度、なぜ肉を食べるのか考えてみて欲しい!
本当に生きている彼等を殺してまでその肉を食べる必要があるのか?
本当に食べないと生きて行けないのか?
ただただ、あるから食べるだけと言わないで欲しい!
食べれば消費する。
消費されればまた殺す!

1人が全く獣肉を食べないだけで救われる生命の数は年間で100を超えると言う。

本当に牛や豚、鶏などを殺してまで肉を食べる必要があるのか考えてほしい。

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