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    2008

12.24

サーチェイン

12/24 10:30

宇宙船地球号で、サーチェインという長寿に関連する物質についてやっていた。
ハエで30%程寿命が延びたりしたそうだ。
このサーチェインというのは人間も持っていて、それはある条件でスイッチが入るという。
それは、低カロリー食生活だ。
個体差があるのでどの程度とは言えないし、その方程式も放送されていなかった。
元々、腹八分と言うように程々が正しいのは昔から日本人は知っている。
自我を抑制出来ずに食いまくってるようなヤツが早死にするのは誰しもがわかる事実でもある。
ベジタリアンやスローフードが健康に良いということがようやく科学的に立証された。
いつも科学的裏付けは遅れてやってくるものだから、「ようやくか…」と言ったところだ。
サーチェインの説は、「個体の生存が危うくなれば、種の保存よりも個体の生存を優先する」というもので、結果的に「筋力増加、抵抗力増加、…等々」が起こるようだ。
実際に猿で摂取カロリーを多くしたのと少なくしたのとで実験していたが、肌つやは確かに低カロリー猿が圧倒的に良かったが、毛がボロボロでアトピーのような状態でハゲていた。
個体差や小さな檻の中という異常な状況も加味する必要があり、俺の推測では「バランス良く低カロリーに抑えないと、バカベジタリアンの二の舞になりかねない」だった。
バカベジタリアンとは、安直に肉などを食べないようなバカな事をしていて体調不良になるヤツらだ。
ビタミンやミネラル、三大栄養素のバランスなどまるでわかっちゃいないから、栄養不足に陥り結果的に常に体調不良になる。
必要なものを採らないのは単なるバカで、自分には何が不足がちかさえ把握出来ていないのが多い。
ベジタリアンのベジタリはベジタブルではない。
ラテン語の「活き活きした」という意味だ。
マイナス要素を摂取せずに必要なものだけ食べるから活き活きした肉体を得るということだ。

サーチェインの説で疑問を抱いた。
それは猿の実験でも顕著に現れていたので疑いようのない事実なのだが、「個体が危険と感じる程にカロリーを抑えたら、生命維持に不要な部分を真っ先に切り捨てるのではないか?」と考えた。
つまり、これに限る事じゃないが、髪の毛が弱体化してハゲやすくなるんじゃないか?という事だ。
しかも持続的にその状態を維持しないとダメそうなので、摂取カロリーすら意識していない人には敷居が高過ぎると思うし、一歩間違えば体調不良に悩まされるのでリスクが非常に高い!
特にビタミンCを著しく欠乏する事によってストレス障害や免疫力低下(実験猿を見てすぐに感じた)が危険極まりない。
何らかのガイドラインが出るまでは嗜好品や高カロリー高脂質低有効栄養素食品を控えるなどにしておく方が懸命かもしれない。
ただ、政府は悪影響な食品でも完全に浸透してしまったならば、「悪い」と認めない(それを生産して生業にしている大企業の倒産を招き混乱を生じるから)ので、独自調査は実施すべきだろう。

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