--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2009

02.11

被爆の恐怖 絶対にアメリカを許すな!

ウランなどの放射能物質から発せられる放射線に晒され続ける事によって身体に影響を出す事を、「被爆」という。
放射線とは、強力なエネルギー(力)を持つ物質で、それが人体に当たる事で遺伝子レベルから細胞を破壊する。
本人としては、永久に治る事のない慢性的な疲労感から始まり、破壊された部分がガン化して死に至る。
ここまでなら1代で終わるので、十分恐ろしいがまだ未来はある。
しかし、被爆の恐ろしい所は遺伝子を破壊してしまうと言う事だ。
遺伝子を破壊されると言う事は、子供を作るための設計図がメチャクチャに破壊されたと言う事なので、生まれてくる子供達は重大な障害を負う事になる。
一度完全に破壊された遺伝子は時間が経過しても治る事はない。
人間のDNAは二重螺旋構造を取っているので、片側が破壊されたとしてももう片方があれば復活出来るが、両方破壊されると二度と治る事は出来なくなり、傷付いた細胞は不良品となりながら生き続けるので最終的にはどこかのタイミングでガン化しやすくなる。
(ディスカバリチャンネルで人間の遺伝子には重大な欠陥があって、男の遺伝子は進化の過程で強引に作り出したものなので、ムリがたたり最終的には遺伝欠如などが起こり男が絶えるらしい・・・今すぐではないが意外にもそこまで遠くもないらしい)
放射能物質を体内に取り込めば、死ぬまで永久に被爆し続けるし、周りにいる人間もまた同じように被爆し続ける結果となる。

日本は長崎と広島に原爆を落とされ、多くの国民が被曝した。
今ではどうなっているかわからないが、日本に落とした原爆はほとんど放射能物質を撒き散らさなかったため今ではそれ程の放射能汚染がないという結論に至っている。
俺は怪しいと睨んでるので広島のガン発生率が知りたいが、いくら探してもネットに載ってない。
だが、明らかな奇形児が出続けていないので、壊滅的な汚染とは言えないのは事実だと思っている。

だが、近年でさえ被爆し続けている人たちがいる。
アメリカ兵やイラク国民だ。
いや、アメリカが劣化ウラン弾や劣化ウラン戦車などを使用した戦場全てか・・・
アメリカが介入して戦争を起こすと、その地帯及び戦闘員が被爆と同じ症状を発症する。
この手の説明は腐るほどあるので検索すると詳しい情報が得られる。
一例としてこんな感じ。
ttp://www.geocities.co.jp/wallstreet/1795/datugenpatu/rekkaurantowa.htm


勿論、アメリカの犬でもある小泉バカ元首相のせいで、自衛隊員も被爆を余儀なくされた。
アメリカの見解では、これだけの症例がありながらも「劣化ウランと被爆とはなんら関係がない」だ。
そして恐るべき事に日本も同じ見解をしている。
クズを通り越して呆れてしまう。
アメリカの腰ぎんちゃく犬も大概にしろ!という話しだ。

まぁ、「一見は百聞にしかず」なので、被爆するとどうなるか見た方がいいと思う。
平和ボケした日本人はいくら説明してもパープリンだから理解不可能だろう。

まず「イラク戦争」について作られたものだ。


これ以上の地獄が現実に起こっている。
本当に観る事すらツラい現実だ!
だが、劣化ウラン兵器を使用すると、こうなってしまう現実がある。
もし、あなたが産んだ子供がこのように生まれてきたらどう思う?
知らないだけじゃ済まされない。
イラクでは、破壊された原子力発電所から流れ出たイエローケーキや放射能物質が含まれている劣化ウラン兵器により、これが永久に続くのだ。
もし、アジア圏で同じような戦争が起これば、アジア圏の気流は全て日本に流れ込むので、同時に日本もこれに近い状態が起こる。
だから、絶対に戦争をしてはいけないのだ。
アメリカを戦争させてはいけない!
なぜなら、アメリカは死の土地を作る核兵器使用国だからだ。
もはや、過去日本に落とされた原爆よりも劣悪を極めている。


もう一度言うが、下のような子供が自分の子供として生まれてきたら、あなたはどう思う?
これは現実に起こっている被爆者の子供達だ!
当然、戦争になれば日本でも当たり前のように起こるだろう!
劣化ウラン兵器は、主要国なら持っているし、他の国も持ち始めるだろう。
なぜなら、ウランというゴミを敵国に放棄することが正当化出来る上に非常に凄い成果を得ているからだ!!!









警戒情報トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。