--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2009

03.30

オーストラリアGP ブラウンGPが初出場にして初優勝 旧ホンダドライバーの1,2フィニッシュ

絶句だね。

ホンダチームだった頃はバトンとバリチェロは下位争いを演じるのが精一杯で、ブービーが指定席な位に低迷していた。
その理由としてはホンダのマシン開発失敗が大きく、戦闘力が低いマシンだった。
最も顕著に表れたのは、長いストレートでハイスペックマシンにアッサリ抜かれるような所か・・・
彼らは非常に辛い日々を長く耐えていた。
そして、ホンダは2008年の時点で2008年を諦めて2009年に良いマシンを作るように方向転換した。
だが、その最悪な状況の矢面に立つのはドライバーだ。
彼らが可哀想だった。
バリチェロに至ると、「解雇しろよ」とかって話しも飛び出していた。
バトンも2chではやる気無いからクビにしろとか散々言われていた。

そして、ホンダはブラザーショックによる不況対策として早々とF1から離脱してホンダチームを売却した。
そのチームを去年の半ばからチーム参加したロス・ブラウンが買い取り、「ブラウンGP・フォーミュラ1チーム」(略称はブラウンGP)と名付けた。
開戦前の時期を棒に振るうなどしたが、旧ホンダチームの状態を維持しながら、エンジンを「ホンダ・エンジン」よりも高性能の「メルセデス・エンジン」に載せ換えた。

第一戦のオーストラリアGPでは、予選から1、2位を独占!
決勝は、荒れまくったが、スタートと同時に終始バトンが1位をキープしたまま最後は、2、3位のクラッシュでセーフティカーが入ったままチェッカーフラックとなり、結局バトン、バリチェロがワンツーフィニッシュした。
天と地の境遇だ!
ホンダ要素を完全にシャットアウトして去年とはまるっきり逆の展開をホンダはどう思ったのだろうか?
俺はバトンとバリチェロが可哀想で仕方なかった。
ホンダはどう苦味だけを味わい、美味しい所をトンビに上げたような形となった。
だが、今年のレギュレーションにマッチしたボディとホンダ要素が存在していたら絶対に有り得ない選択肢の「メルセデス・エンジン」が功を奏したと思われる。

---------
トヨタのトゥルーリは3位でゴールしたが、セーフティーカー導入中の追い抜きで25秒加算され12位に降着してしまった。
グロックは4位に入賞したからトゥルーリのミスが痛かった。
非常に残念だ!!!!


独り言トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。