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    2009

04.13

テニスで腰痛

腰をアグレッシブに使う打ち方からか、腰痛になってしまった。
周りからは、「普通の人だと体壊すから絶対に真似できない」と言われる位だった。
身体能力や筋力には相当な自信があったので、この結果になった事に非常に大きなショックを受けた。
だが、その一方でこの結果に納得してしまう部分もあった。
日々のトレーニングで、腕、肩、胸、腹、脇腹、上部背中、中部背中、尻、ふともも、ふくらはぎを鍛えていたが、唯一「下部背中(腰椎部分)」だけ鍛えていなかった。
そこからこんな仮説を立てた。

「全身の筋肉を使って発生した爆発的エネルギーが筋力不足である「下部背中」に来た時にその多くのエネルギーを腱や筋や骨が直接吸収してしまったため、結果的に高負荷をかけ続けていた」

つまり、「自動車のシャーシ部分だけがプラスティックで出来ていた」ようなものだ。
ではなぜ、「下部背中」を筋トレしなかったのか・・・
それは、「下部背中」を筋トレすると筋がパンパンに腫れ上がって骨自体が物凄く痛くて歩くことも困難になる痛みが2日程襲うからだった。
筋肉痛の痛みではなく、骨自体の痛みだったので怖くてトレーニングが出来なかった。

「骨格が悪いよ」といわれた事があった。
自分では逆に良いと思ってただけに信じていなかったのだが、もしかして骨格が正常ではない事が原因なのかも知れない。
普段のどういう行動のどのクセが原因かはわからないが、それによって今の最悪な状況に陥っているなら治すしかない。

腰痛の症状としては、左側のポコっと骨が出てる辺りの内部に「ズーン」という鈍痛がある状態だ。
立った状態で前かがみになれない。
筋トレでは腰痛は起こらないが、テニスをすると発生する。
スクールレッスン程度では起きないが、テニス仲間と全力ストローク練習をすると確実に発生する。
気合入れ過ぎた場合はプレイ中に腰痛が発生するようになる。
そのため、ダッシュは勿論、キメの細かいプレイは全く出来なくなる。
次の日は地獄で、背骨が錆び付いた鉄のような状態になっていて、背中を回転させると「ギギギッ・・・」って音が鳴りそうな位にカチカチで痛い。
これはもう、おじいちゃんになった気分だった。
足元の物を取るのに、わざわざスクワットで下がるようにしないと取る事が出来ない。
とてもじゃないが前かがみの「ま」の動作も出来ない。
背中の痛みが物凄いためか、スクワットのようにふとももを真下に折り畳む行為を何度やっても全く疲れを感じない。
人生で腰痛は始めてだったので物凄い不安があったし、背中を痛めるだけで全身にこんなに影響を及ぼすとは思ってもみなかった。
走ると痛いし、ブーツを履いた足を持ち上げても痛い、背中に何かぶつかったらと思うと怖くなる不安や肩などがぶつかったならば、その振動につられて絶対に背骨が痛いと思うほどだ。
これだけの痛みを与えられたら間違いなく相手を殴ると思う。

だが、これがずっと続くわけではなく、これだけの痛みは次の日だけで、あとは徐々におちついてくる。
2日目にはある程度楽になり、3日目にはほとんど通常通りの動作が出来、5日目には前かがみにさえならなければ痛みは無くなるので俊敏な動きは可能となる。
だが、前かがみをしても痛みが無いという所までは回復していない。
というのも1週間後にはテニスをするので、また繰り返してしまうためだ。
このままどれだけ休めば完治するのかも不明だし、そもそも完治するのかも不明だ。
なんせ、初めての事なので何から何まで不明だらけだ。
病院や整体院に行くべきなんだろうが、どこに行けばいいのかわからん。
病院は、病気ではない事の証明として、整体院は完治のため・・・
まぁ、病院はレントゲン位だから良いとして、整体院は当たり外れがあると聞く!
まいったなぁ・・・

実は、この腰痛は突然なった訳ではないのだ。
変調があった事は認められた。
テニスのハード打ちの次の日、腰周辺が重くズッシリしたダルさがあった。
だが、1日で解消されるため、気にも留めてなかったし、単なる疲労だと思っていた。
それが、週一ペースのトレーニングテニスで二ヶ月位続いたのちに突然腰痛になった。
今思えば、あれは体からの警告だったんだなぁ・・・と反省している。
どうして気付いてやれなかったんだろうか・・・

ではなぜ、突然ダルくなるようになったのか?
おそらく、筋力アップの筋トレから瞬発力アップの筋トレに方向転換したために、普段のハードストロークのエネルギーを上半身だけで吸収しきれなくなったためだと想像している。

完治についてのイメージは、大体検討がつく!
カイロプラクティックで歪んでいる骨格を根本的に治し、整体院で痛みを取り、筋トレで腰椎周辺のアウター及びインナーの筋肉を強化する(ダメージ吸収を筋肉に代用させる)事で、現状の腰痛は治ると期待している。
だが、筋肉でカバー出来るのは若めなうちだけな気がする。
筋肉だけではどうにもならなくなる時期までに骨格を完全に治しておきたい。

とりあえず、テニスは次の2週間程度休んで、さらに次の2週間程度は激しいストロークをしないように注意し、その間に筋肉をつけて何とかしたい。
インナーは毎日、アウターは低負荷を週2~3程度を意識してみるとする。
ストレッチは必ず毎日最低2回は行うようにする。
筋肉は、少し前に知り得た「筋肉痛を取り除く」のケア方法で極力疲労物質を溜めないようにする。
若くなくなりつつある俺にとって、ボディケアが重要である事は疑う余地は無い。
いかに体に負担を残さずに身体能力を向上するかが課題だ。


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