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    2009

04.16

良質な油脂を採ろう 前半

油脂は人間にとって非常に重要な栄養素だが、脂肪が付きやすい事から敬遠されがちだ!

かくいう俺もその一人だった。
一時期、1日最大で7gまでと制限した事があった。
その頃は肌がガサガサで冬になるとそりゃ、もう地獄だった事を覚えている。

そこで、良質な油脂を積極的に採ってみるとどうなるんだろうか?と思うようになった。
そこから数年後、実際に試してみた。
食材は、オリーブオイルとアーモンドに決定!

アーモンド試技
【作戦名】アーモンド大作戦
既にアーモンドの有用性は実証されている。
ヨガやってるどこかの女の人は1日5粒食べているだけで美容効果があるとか、アメリカの調査で間食していたものの代わりにアーモンドを食べるようにした(1日平均32~36g)ら食事制限してないのにみるみるうちに痩せたとか・・・
栄養素もたんまり素晴らしいものを沢山含んでいる。
アーモンドは太らないとも言われているし、それでいて美味しい!
事前情報では、魔法かと思うような食材だ。

最初の1週間は塩が付いているタイプだった。
1日平均40gを7日間試してみた。
量は多いけど大丈夫か?と思いながら食べていた。
というか、美味しくて止まらない・・・
が、チョコレートと違って病的にもっと食べたいと後を引く事が無いので良心的だ!(笑)
最初の3日は全く太らなかったのでビックリしたが、7日もすると流石に肉が付いてくるのが確認出来た。
どんな食材でも食べ過ぎると太るってことだ。
次の2週間は、無塩アーモンドで試してみた。
しかし、その、無塩アーモンドには問題があった。
どうやって1日に1袋190g全てを食べないようにするかだ。
あるとあるだけ食べちゃうので凄く心配だった。
だが、無塩アーモンドは、アーモンドの特徴でもある「美味しいが後には引かない」を、さらに後に引かないようにサッパリさせたものなので、物凄く良かった。
だが、それでも1日30g台をキープしていた。
体への影響はというと、これだけ食べてるのに皮膚表面への油っぽさがまるでないのに保湿されているのか肌がモチモチ、ツルツルになった。
キメが細かいと表現出来る状態だ。
髭剃りで負担がかかっている肌を強力にバックアップしてくれている。

アーモンドは種子でしかないのに、尋常じゃない美味しさを誇る!
コイツは一体何なんだ?
チョコの原料のカカオですら加工しなかったらあれだけ苦いのに、アーモンドはローストしただけでこの美味さ。
よく卵が完全食品だと例えられるが、種子界なら間違いなくアーモンドが完全食品だと思う。
他の種子から比べても有効栄養素の豊富さと数値の高さは、他の追随を許さない。
ちなみに、ハワイのお土産で有名なマカダミアナッツの栄養は、種子界では下から数えた方が早い。

1日に10~15g程度(8~12粒位?)毎日食べると物凄く健康に良いと思う。
食べ過ぎなければ、美味しいのに健康に良いからとてもオススメだ!
ただし、この場合だと間食はアーモンドだけにしたい。




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