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    2009

04.18

良質な油脂を採ろう 後半

2つ目の食材は、オリーブオイルだ。

オリーブオイル試技
【作戦名】オリーブオイル大走査線
これもまた多くの有用性が周知の事実だが、油を拒絶する人のためにわかりやすいソースを紹介。

※上段のリンク飛びはIE用(リンク後にhを追加)
※下段のカッコ内の文字だけはFirefox用(アドオンで「テキストリンク」をダウンロードしてからダブルクリック)
ttp://www.admcom.co.jp/wanpaku/tips/tips040.html
http://www.admcom.co.jp/wanpaku/tips/tips040.html
ttp://saezuli.jp/kc/kc02_zairyo03/oil_vegi_2b.html
http://saezuli.jp/kc/kc02_zairyo03/oil_vegi_2b.html

これを見ると、以下の油が理想のようだ!
飽和脂肪酸:極力少ない
一価不飽和脂肪酸:割合が最も多いのがベスト
多価不飽和脂肪酸:多すぎてはいけない適量

・一価不飽和脂肪酸は、採り過ぎたとしても善玉コレステロールを下げない
・多価不飽和脂肪酸の「リノール酸」と「α-リノレン酸」は必須脂肪酸という分類で、人間が体内で生成出来ないので外から採らないといけない重要なものだが、採り過ぎると善玉コレステロールまで下げてしまうので適量分採ろう
この結果からすると、『サフラワー油』と『オリーブオイル』がベストチョイスで油界を二分する感じだ。
ベジタリアンは、「動物性脂肪」が摂取出来なので『オリーブオイル』が合っている気がする。
「動物性脂肪」を採り過ぎていると思ったなら、『サフラワー油』を試してみると良い。
※それにしても、『ココナッツ油』は完璧終わってるな・・・これ有り得ない程のダメ食材だな。肥満直行便1号とでも名付けておくか!(唯一、植物性ってのが救いか)

前置きはこの辺にして、本題に突入!
ある店で食べた、バーニャカウダが凄く美味しくてハマちゃった。
とは言っても、そこの店で1回おかわりした程度しか食べてないんだが、忘れられない位に大好きでチャンスがあればまた食べたいと思って1年が経過したが未だに二度目が食べられないでいる。
なので、オリーブオイルを試してみるついでに家で作ってみた。
もぅ、すこぶる美味い!
あと、野菜をオーブンで焼いて食べるのが好きで、そこにオリーブをつけて焼くようにした。
オリーブオイルが美味しく摂取出来るので凄くオススメ!
ちなみに、オリーブオイルは「OROdeGENAVE」という2200~2400円のものを買った。
以前買ったオリーブオイル「サンテラモ オリーブオイルEX (ホワイトラベル)」は1500~1700円程度だったものを買ったことがあった。
2つともオリーブオイルでは高めの部類に入るものだが、値段が高くなると独特の風味が強くなる傾向にある。
2つともに言える風味として、「渋み」や「苦味」があった。
青草を噛みしめたような青々しい渋みのような感じだ。
生で食べるのには覚悟がいる。
だが、熱を加えるとこれらの風味は無くなるので摂取しやすくなる。
正直、これらの風味は好きになれないと思った。
ちなみに俺は香草は大好きで、一般的に敬遠されがちなパクチーやシェラントロでさえ美味しいと思えるが、それでも全く美味しいと思えなかった。
むしろ、低価格層の「エキストラバージンオリーブオイル」や「BOSCOオリーブオイル・ピュア&ナチュラル」の方がクセがなくマイルドで万人ウケすると思う。
藤原紀香が超オススメしている「バロックス エキストラバージンオリーブオイル「キヨエ」」は超有名だが、超高価でも有名だ!

それで、個人的な感想はと言うと、・・・
なんと説明すれば良いのかわからないが、言うなれば「体調が良くなった」だった。
どういう理屈でかはサッパリわからないんだが、まさに「体調が良くなった」としか良いようがない。
どういう点で良化が確認出来たかを話すと、説明しにくいが、、、「体がタフになった」、「疲れにくくなった」、「細胞間や内臓がレベルアップした」と言った感じかな。
とにかく、「何か違う!」とハッキリ分かる感じで変化が起きた。
その違いが分かるかどうかは、「良質なオリーブオイルかどうか」だと思う。
安ければ当然質が落ちる。
安いもので差が分からないで勘違いが起こるなら、一度高いのを買って一回で理解する方がどれだけ有意義かは目に見えているので、俺は何かを学び取りたいときはそれ相応の高価な物で試す事がデフォルトではある。
藤原紀香が超オススメしているオリーブオイルを試してみたくなった。

オリーブオイル自体が美味しいと感じる事はないので食べ過ぎる事はそうないだろう。
つまり、オリーブオイルで体調管理を意識しなければならないリスクはそうない。
さらに、オリーブオイルは油っぽさをほとんど感じないので非常に摂取しやすい。
俺の彼女は、酸化した油を摂取すると激しく気分が悪くなり頭が数時間痛くなるのだが、そういった事もないようだ。
「オリーブオイルは凄い!」と大絶賛していたが、1日経ったバーニャカウダをパスタで使って調理したものを食べたら壮絶に気分が悪くなったと後悔していた。
さすがのオリーブオイルも1日経過後の酸化レベルは、他の油の数時間後の酸化と同等の結果になってしまうようだ。
酸化した油は絶対に採らない方が良いだろう。
体への悪影響はご覧の通りだ!!
天ぷらもそうだが、油物は酸化する前に「すぐに食べる」のが鉄則である事は以前にも述べた。
つまり、食べられる分だけ作り、絶対に作り置きをしてはいけない。
だが、油を使った飲食店の多くでは、油は数日使うのが常識だ!
高価なので毎日取り替える事が出来ない。
つまり、油を3日周期で取り替える店なら2日が酸化濃度が高い質の悪い油を使った食べ物を提供する事になる。
こんなものを食べていたら、体はどんどん酸化して細胞は傷つき状態が悪くなり、ガン化する。
酸化食材を食べるたびに、いちいちデトックスしてまで食べるものじゃない!

アーモンド大作戦でも言った通り、食べ過ぎると必ず太る!
適量を守り、体を強く作り直していく事は加齢とともに、より重点的に対処しなければならない。
こうやって必要なものを必要なだけ摂取していくと、1日に採れる栄養(つまり、食品)は自ずと限られてくる。
お菓子をバクバク食べている人は、1日上限カロリーから本来一番最後に回すべき食材をなぜか最優先にして減らしているので、残ったカロリーから有効な食材を厳選していかなければならない。
これは非常に馬鹿げている事だと思う。
分かりやすく例えてみると、月収30万の人間が、給料を振り込まれた途端に20万円をギャンブルで消費してしまい、残りの10万で生活費をまかなうようなものだ。
そこから優先するのは、生きていくための食費、生活するために必要な水道光熱費、居住するための家賃費・・・となっていくのかもしれないが、最優先でムダなものに資金を使ったために必ず必要なものが削られる。
それと同じことだ!
だが、資金は底を尽けば存在しないが、栄養についてはいくらでも摂取する事が可能だ。
1日の上限を超える栄養を摂取する事で、個体は肥満化していく。
それを意識せずに欲しいままに摂取し続けた結果が、重い病気によって床に伏して過ごす日々だ。

油となると、他の高カロリーな食材よりも危険と思い込んでしまいがちだが、結果的にはそんな事はなかった。
既に無駄なものを採りまくった個体が、+αとして油を採れば当然その分太るだろうが、ムダなものを省いた状態で油を摂取すれば太る事はない。
いつまでも身構えてないで、ここらで油と向き合ってみるのも必要ではないだろうか?


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