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    2009

04.24

初動負荷トレーニング的トレーニング実践

初動負荷トレーニング」からずっと初動負荷的なトレーニング方法をして6ヶ月半位経った。

体は全くの別物になった。
しなやかで疲れにくく、高速動作中に別の動作へ楽に切り替えられたり、スピードはあるのにパワーもあって瞬発力も高い。
以前のパワー主体だとパワーでは圧倒的な自信があったが、スピードも瞬発力も確実に落ちるし筋肉が多い分、長期的な連続動作が疲れやすくなる。
1つの圧倒的なメリットのために多くのデメリットを増やしてしまう。
初動負荷トレーニング的なトレーニングをした事によって、その圧倒的なメリットであるパワーはある程度落ちたが、それ以外の全ての要素が上がった!
体重はほとんど変わっていないので、想像を遥かに下回るパワーダウンで済んだ!
肉厚でカチカチだった筋肉は、やや細めで柔らかくしなるような筋肉になった。
スポーツにはこっちの方が確実に適している。

筋トレで意識するのは、筋肥大ではなく瞬発力の向上で、それを突き詰めて筋力を上げることだった。
筋肥大の時は、85~100%の高負荷を回数を少なめに時間をかけて行っていた。
結果的に、力を入れる動作には凄い性能を発揮出来たが、最速で走った状態で上半身を別に動かすなど他の動作をしながらしなやかに別の動作をするような事は苦手気味だった。
想像したある動作を行う分には最高のパフォーマンスが発揮出来るが、臨機応変さがかけていた。
つまり、パワフルバッターのような大味的な動作だ。

瞬発力系の時は、何パターンかにわけて行うようにしている。
以下のような感じだ。
①軽負荷を高回数、インターバルを極限に少なく、セット数多く
②中負荷を10回、インターバルは普通、セット数も5回程度
③高負荷を10回、インターバルは長め、セット数も3回程度
(④クールダウン)

このトレーニングで共通の約束は、「意識的な反動をつけずに、最高速で行う」ことだ。
正確には、1回の動作の前半を最高速で行い、後半をゆっくり戻す感じで行う。
最大限の関節可動域まで動かす事を強く意識している!
また、筋や腱を痛めないために無理なフォームでは行わないし、筋肉や周辺組織の状態が悪い時は無理しない。
以前の筋トレのイメージは「辛くてキツくて痛い」だったが、新生トレーニング方法に変えてからは「気持ち良くてストレス解消」のイメージに変わった!
かと言って、手を抜いてるのかと言えばそうではない!
なぜなら、以前の筋肥大トレーニングと同じ重量を、③のタイミングでは行っているからだ!
①~②で慣らしているのが大きいのと、「筋肉痛を取り除く」で書いたアフターケアが大きいんだと思う。
また、前後のストレッチは非常に重要だ!
ストレッチは直前は30~40分、直後は20分かけて行っている。
また、トレーニングがなかろうが毎日ストレッチを行うようにしたのも好材料だと思う!
体に触れられるだけで気持ち良い位に体の状態が良くなっている。
空気を含んでいるっていうか、柔軟っていうか、そんな感じだ!
①~③では、まるで別次元な感覚が確認できる!
①では、インターバルが極限に短いので、乳酸の痛みは、イライライライラするピリピリ感のような痛みだ!
痛み自体は、大した事が無いが凄く疲れて「あーも~」ってイライラ感!
②が一番楽で、乳酸の痛みは、全体にドズーンっと来る重い圧迫感の痛みだが、辛くない!
いくらでもいける感じだ。
③の乳酸の痛みは、全体に強烈で継続が出来ないような疲労感だ!

トレーニングをしていて無理な感じが無いので、とても行いやすい!
精神的にもとても楽になった!
このトレーニングにしてから、体を痛めなくなった!
体を痛めて(当然、筋肉痛の事ではない)までトレーニングを行うのは良くないし、それが許されるのは20代半ばまでだろう。
歳を取ると完全に復活しなくなる場所が増えてくるようになり、完治まで時間がかかるようになり、その後のトレーニングにも影響が出るので悪循環だ!
特に、スポーツに影響が出るので本末転倒って話しだ!
30代からは、体のそれぞれの細胞たちと会話をして体の状態を把握して体に優しく鍛えていきたい。


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