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    2009

05.04

景気回復を願わない国民たち

1990年代のバブル崩壊以降、ようやく・・・、ようやく景気が回復してきた昨今だが、青天の霹靂だった100年に一度の大不況の引き金になった「リーマンショック」の激震が走った。

※リーマンショックの引き金は、韓国政府が自分さえ助かれば良いという自己中な考えによって傷物リーマンブラザーズをわざわざ嵌めて窮地を凌いだ事に起因していて、結果的に韓国の信用は完全に失墜して今では韓国は破綻寸前・・・
日本の在日議員がこんなバカで愚かな国を日本の血税を使って救済しようとかキチガイのような事を言っているから恐ろしい。
こんな国は滅んでしまえば良いと思う。
韓国という国は、完全な軍国主義だった時代の日本が韓国を併合して美しく知的な国に作り直したのにも関わらず日本がアメリカに負けると掌を返して日本を弾圧し、過去のおぞましい歴史を隠蔽して国民を洗脳し、日本を敵国として見るように仕向けるような国民だから、日本が血税を使って助けても「別に頼んでもないし、過去の話を喋くってんじゃねーよ!もうそれは終わった話しだ!」とか言いかねない。
韓国の史実の隠蔽・捏造・洗脳ぶりは凄まじい。
今韓国人が日本進出しているのは、単純に韓国が大不況で仕事がないから仕事がある日本に来ているだけで、日本が金に見えているのだ。(日本を見下しているのに金のために利用してるって感じだ!)
日本のバカ女がペ・ヨンジュンに42億円も金を落としていて、これは韓国の芸能界でブッちぎりの一位だ!
これについては、別記事で書きたいと前々から思っているが長編大作になるので難しいな。
話しが完全にそれたので、本題に戻す!


今の大不況は本当に危険で、倒産件数も過去最悪を示している。
製造大企業が軒並み大損害を被り、製造の縮小をする事によって今の大不況を乗り切ろうとしている。
これは負のスパイラルのトリガーであり、ここから雪崩式に末端の国民にまで大影響を及ぼす結果に至るが、今はまだマシな時期だと思う。
これからさらに劣悪な状況に突入し、治安が本当に悪くなると簡単に想像出来る。
これを止めるには政府の対策の早さが鍵である事は間違いない。

だが、日本国民のほとんどは景気回復を望んでいながら、景気悪化を招く行動を取っている。
1つ目は単純に金を使わない事だ。
不況に備えて金を溜め込んでいれば、金は回らず企業は潤わないので、企業が事業縮小や給料削減や雇用削減など多くのデメリット運動を呼び寄せる。
結果的に金を使わない事が自分の首を絞めることにつながる。
大企業の役員や有力議員などの金持ち層は、不景気になろうが有り余る資産があるから痛くも痒くもないから貧乏人層だけが右往左往する始末だ。
だが、それよりも最も恐ろしいのは、2つ目の「ようやく金を使っても外資企業の商品やサービスに金を使う」ことだ。
先日オープンした「フォーエバー21」が記憶に新しいが、外資企業に金を使っても日本はちっとも潤わないし、むしろ日本から金が出る事で日本の体力が落ちてしまう。
オバマ大統領も演説で、車関係について外資(日本など)の力に頼らずに自国でなんとかするのような事を明言していた!
つまり、大不況の今は外資企業に金を使うのではなく、日本企業に対して金を使うべきなのだ。
だが、残念ながら外資企業のサービスの方が優れている事が多く、日本企業に魅力を感じないのも事実なのだ。
しかし、今は将来の自国の状態を良くする事を強く意識して日本企業に金を使おう!

俺は政府の政策で国民が日本企業に金を使うように仕向けて欲しいと強く願い続けているが、中々良い政策が発表されていない。
今の日本国民は、アメリカ思考に侵食されていて自分のメリットだけに走る傾向があるのでそこを突くしか道が残されていない。
①日本企業の商品やサービスについては、政府が何割か負担するか国発行商品券(日本企業のみで使用可能)を贈与
②下請けを日本企業にする事で、税金の割引き
③1ヶ月単位で国発行商品券が一定以上溜まると、さらに国発行商品券がもらえる
④エコ商品を作って税金割引き、エコ商品を買って国発行商品券贈与(エコポイントで実現済み)
⑤外国からの収益を上げて税金割引き
⑥自給率を上げる事で日本の弱点を減らす(派遣切りの多くを農民に移行させるため、住居の提供や初期費用の負担(または低利子ローン)や農地貸し出しを行う)
⑦多くの金を落とす旅行や人の流れを狙って、高速道路以外にも国内の飛行機や新幹線も大幅負担

まず、国がケチっていては国自体が潤わない。
高官連中が、「俺らが使える金を削ってまで国民を潤す事などしたくないし潰れる会社は潰れれば良い」とシカトしていられるのは余裕があるうちだけだ。
そのうち、必要経費をケチったためにバンバン倒産が相次ぎ、荒廃して国民が荒んでいったらどうやって修復するのだ?
「今はふるいにかけて優秀な企業が残れば粒揃い企業だけになる」とか考えていたらとんでもない事で、収拾がつかなくなるほど治安が悪く国民が荒れてきて民度が下がったら、必要経費をケチった分ではとてもじゃないが取り戻せない程のダメージが残ると思う。
景気に合わせて政策を考えないといけないんじゃないのか?
前が大丈夫だから同じかもうちょい税金取っても良いでしょ!と安易に考えてそうで怖い。
国自体が出費を渋ってオサイフの口を固くして縛りつけをキツくすれば、国民は当然同じように消費を抑えるようになるに決まっている。
ダメな時はダメなりに臨機応変に対策取ってくれと言いたい!
普通の生活では今まで通りの金の使い方で終わるが、旅行をすると大抵気分が大きくなり、大金を使うようになる数少ないシーンなので、そこを狙ってもっと国内旅行を推奨するようにしてくれれば、特に沖縄などの経営がひっ迫している地方はとても助かるはずだ。
アメリカの過剰消費による大失敗(数千万を超える大金をバンバン借金しながら回そうとしたから当然なんだが・・・)を再現させないようにしながら、国産を消費する事でさらにそこから金に相当するものが貰えるからまた物が買えるようにすれば、収入が少なくても金を回せるんじゃないかと思った。
それは国が負担しているから赤字と言えば赤字だが、暫くは仕方ないんじゃないか?
ていうか、無駄な国がらみの大型事業建設やら使途不明金がらみの不要経費やら闇金を無くせば、年間5000億円かそれ以上が浮くんじゃないのか?
確か、高速道路ETC割引きの費用が5000億円だったよね。
アメリカから早く借金返してもられば良いし、アメリカへもう金渡さなきゃ実現出来そうな気がする。
金を使えば得をして、金を使わない方が損をする(実際問題今の利息じゃあ、何の期待も出来ない訳だし・・・)ような状況を作って金を回す癖を染み込ませれば不況から脱出出来るでしょ?


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