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    2007

10.06

24 シーズン5

な、なんと!!
24のシーズン5が地上波で3日前からフジの深夜で放送されているのだ。
もう、これにはぶったまげた!

少し前にレンタルビデオ屋でせっせと高い金払って全部見た所だった。
480円×12本で5760円もした。

それが今では無料でテレビで見る事が出来てしまっている。
目を疑ったね、ホント
24シリーズを見ている人でシーズン5を見てないならば、これを見逃す手はないだろう。
もう7話位は進んでいるが、この記事で気付いた人がいたら今からでも遅くは無い。
とりあえず、ビデオで撮ってから欠けている所をレンタルすれば完全に話しは繋がる!

ネタバレ注意

シーズン4から就任したクソ大統領がイラついてしまう。
リーダーシップもなく、器もなく、責任能力もなく、冷静な判断能力もなく、感情に任せて怒鳴り散らすタイプの人間だ!
彼の成果の多くは他の有能な人間の判断に伴ったものにも関わらず、良い結果だけは自分の物にしたいようだ。
見てて良いものではない。
どこかの上司にもいそうなタイプだ。
デイビット・パーマー暗殺は正直ショックだった。
ミッシェルやトニーの死以上のショックだった。
リン・マクギルを拘束してトップに立ったビル・ブキャナンは結構好きなタイプだ。
融通が利き、人柄が良く、柔軟な思考が出来る。
有能ではないと言われるシーンもあるが、スタッフを信頼してみんなで頑張るという考え方の彼には全力を以って応えたいと思ってしまう。
デイビット・パーマーも似た所は多いが、目標のためには非情になれる所と統率能力が高い点が明らかに異なるように見える。
カーティス・マニングも結構好きで、正義感が強く命令に忠実で死を恐れずに強行出来る人間だ。
説明だけ見ていると軍用犬みたいだ!(笑)
ちょっとウケた!
加えて、体もデカく体力もあり身体能力も高いので銃器を使った戦術だけじゃなく戦闘もかなりイケている。
やっぱり軍用犬か?(笑)
しかし、こんな彼なのにシーズン6で死んでしまうらしい。
しかもバウアーに殺されるようだ。
このあらすじは正直見たくなかった。
見た時はヘコんだ。
バウアーはシーズン6の1話目は命に未練など無かったのに、また例の如くやってしまったのか・・・
彼は根っからの愛国心の塊で正義を重んじているのだろう。
全てを犠牲にしてまで国に仕えている。
愛国心を植え付けるための洗脳ドラマか?

そしていつもいつも思ってしまうのが、バウアーの化け物染みた不死身さだ。
シーズン5の序盤では既に肋骨が折れていたのに、そんな素振りは微塵も感じさせない。
防弾チョッキの上からAK-47で撃たれてもピンピンしている。
あんな威力のある銃で撃たれれば、少なくとも骨にヒビが入っていてもおかしくない。
アメリカは不死身のヒーローがステイタスなのだろう。
まぁ、弱いよりはその方が良いのは同意出来る。

それとアメリカの特徴なのか、上司の質問に対して質問で答えるのは国民性か?
面倒な国民だと思った。

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