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    2009

06.06

腰痛 62日目~68日目

---- これは過去録です ----

腰サポを装着してテニスに臨む・・・

やはり、その超安定感によって全く不安がなかった。
試着した時にも感じたが動作に支障が出ない!
だが、「フォームは崩れている」とツッコミが・・・
自分では全く自覚症状無しだ。
これは教えてもらえて良かった。
毎回確実に足からリードして打ちにいく意識を強く持たないとダメっぽい。
そもそも腰サポをつけただけで上半身と下半身のバランスが崩れたという事は、常に腰を落として蹴り出しによって体重乗せて打ち込んでいない証拠だ!
棒立ちや多少膝を曲げた程度ではダメってことだ。
ボレーの時は棒立ちって絶対有り得ないだろうから、それと同じ意識を持たないといけない。

それで、プレイは普段に近い感じで出来た。
つまり、「とても楽しいプレイが出来た」ということ!
数回、本気ストロークを打ったが全っっっ然、痛くないし不安もない!
だが、内心では腰サポ外した途端スゲー痛いって事はないんだろうなぁ~って信じていなかった。
最悪、明日全く動けない地獄になるの覚悟でやっていた。
だからこそ、今のプレイを楽しみたかった!
俺の人生で今まさにテニスが終わったとしても納得いくように。
ほんの数週間前はストロークを打つのも辛くて痛かったのに、今は自分らしく走ったり跳んだり打ったり出来る事が夢のようだった。
ホント、夢のようだった。
凄く楽しかった。
これが終わるなんて何て悲しい事なんだろうと・・・
健康は、健康な時にはその有難みを知ることは無いが、不健康になって初めてその有難みを知る。
何て皮肉なものなんだろう。
体のケアさえしていれば、こうはならなかった。
今後悔してももはや遅すぎる。
あぁ、俺は一生スポーツしていたかったんだろうな・・・それだけは強く感じた。

その後の仲間内だけのいつもの練習を誘われた。
正直、あのハードストロークの衝撃を受け止めるだけの体は出来ていないと思っていた。
だが、レッスン後も結構元気で違和感なんて全く感じられなかった。
「最後だし、やっていこう!」と思って練習に参加した。
凶悪ストロークを打つ人を避けつつ打っていたが、それでも30分頃には段々痛みのようなものを感じるようになってきた。

あぁ、もう限界かな・・・

最後に確実性を重視している人と打った。
彼はストロークの威力はほとんどないので、凄く楽に打てて常にラリーが長く続いていたので練習にはとても良かった。
この頃になると、つなぐストロークで長いラリーが楽しくなっていた。
つなぐストロークなんて今まで打ったことなかった。
どんな体勢だろうと強打が打てたので、敢えて「つなぐ」必要が無かったからだ。
この「つなぐ」ストロークが意外と楽しかった。
思ったより弱くもないのにノーミスでいくらでも打てたからだ。

練習が終わってから帰るとき、腰サポは付けたまま帰った。
途中で痛みが出ても嫌なのですぐ冷やせる状態になるまで付けていた。
家に帰ってからは、例のケアを行った。
取ってから急激な痛みは感じられなかった。
とりあえず、ケア後も同じようにヅクヅクヅクヅクヅクヅクヅクヅクの不快感はあるので例の如く寝るまで冷やしまくりだ。
明日の朝、全てが判明する。

起きてからは特に痛みも違和感もなかった。
釈放された気分か?
どうやら、ヘルニアの痛みの問題はクリアされたようだ。
となると、テニス復帰だ!
とりあえず、休みまくった分の振替を消化しないと、その権利が消滅するから今月分は消化してみた。
3日後に腰サポを付けて振替に臨んだ!
結果的には全く問題無しだ!
ケア後、驚くべき事が・・・
なんと、3日前の時より良くなっている!

ヤッター

腰サポの威光と背筋の筋トレの2大対応が完璧結果を出してくれた!
こいつぁ、スゲーっす!
ホントに嬉しかった。
やっぱり、努力すれば報われるんだ!
そう思ったよ。

疑問がある。
腰サポを付けてヘルニアの痛みが出ない理由が分からなかった。
一体、ストローク時の衝撃はどうなっているんだ?
サッパリわからん。
ストローク時の大きな衝撃はテニスのガットを起点にラケットから腕を通り背中で分散され、その多くが腰のひねりを使っているから下方向に行くわけだ!
そこで腰サポを使うことで、その衝撃を吸収するというのか?
吸収ってなんだ?
あの素材が衝撃を吸収するとはとても思えない。
そもそも腰サポに伝わった衝撃はまた体に戻ってくるだろうし。
じゃあ、なぜ痛みは出ないの?
そこから導き出された結論は、「腰サポが背骨を安定させた事により衝撃が背骨にあまり蓄積せずにそのまま下半身の方に流れた」となった。
この説を元にすると、あまり腰サポに頼っていてはいけないかも知れない。
一体、どうなっているのか真相解明はしておかないといけない。

これでテニス復帰への道を歩む事が出来た。
本当に嬉しい!
これだけは言っておきたい!

体のケアはし過ぎ位で丁度良い!
絶対に体のケアはすべきだと思う。
余裕こいてられるのは体の限界ラインまでだ。
誰もが必ずそのラインを超す。
それも体に負担をかけていればいる程にだ。


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