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    2009

06.21

テンピュール

かれこれ、テンピュールのマットレスを6年位使っている。
俺が買ったのは3段に折り畳みが出来るタイプで、引越しなどにも楽に持ち運べる。
1枚物と比べてもあまり差がないと思うし、むしろ扱い易いし省スペース設計で良い。
だが、これは随分前に販売中止になった。
価格は、5万5000円位と安めだった。
ただ、俺が買ったのはテンピュール社の純正物ではなく、テンピュール社からライセンスを買ったかして東急グループが作ったものだった。
テンピュールのロゴは入っている。
純正との違いは、素材の硬さだった。
俺のテンピュールは基本的に柔らかめに作られているが、純正物は結構硬めに作られている。
1日純正物で寝た事ないから実用性の違いについては分からない。

テンピュールは日干しする必要がない。
そして、外気が寒ければ硬くなり暖かければ柔らかくなる。
硬くても寝ていれば体温で柔らかくなり、自然と沈み込むようになる。
枕もテンピュール素材にしたが、これは無印良品で作られた低反発枕にした。
これもまた、テンピュール社製のものは硬いが無印良品の物は柔らかいものだった。
テンピュールは基本的に結構高価だったりする。
そして、サイズは通常より小さめなのでシングルサイズとなると、1人で寝てギリギリ気味なので2人で寝ると寝返りがうてないなく隣の人と密着状態だ。
2人はまずムリだね!

だが、テンピュールのクオリティの高さにはとても驚かされた。
今では展示品がどこにでもあるのでどんなものかは分かっている人は多いと思う。
そして、誰もが座って体感してみたことだろう。
しかし、瞬間的に沈み込むのは別に大した事ではないのだ。
テンピュールは1日寝てみて初めてその真価に気付くのだ。
何といっても、「疲れない」事が凄い!
寝過ぎたために体のアチコチが痛かったり背骨が重痛かったりという経験は誰もが一度はした事だと思う。
スプリングを使ったベットに長時間接する事で圧力を受け、結果的にダメージとなるわけだ。
だが、テンピュールにはそれが一切ないのだ。
テンピュール購入前は8時間を越える睡眠をすると気分が悪くなったり疲れたりして起きていたが、テンピュールのマットレスを使うようになってからはいくら寝てもピュアな状態で起きる事が出来、何時間でも眠る事が出来る感じだった。
この6年は起床後のダルさを一度も経験した事がない。
最初の頃は寝過ぎて寝坊するのが怖かった位だ。
何と言っても一番たまらないのが、疲れた体でテンピュールのマットレスにダイブして沈み込んでいき、低反発の枕が優しく頭を包み込みながらめり込んでオチていくことだ!
まさに、極楽浄土な快楽を感じている。
その快楽に乗じて一気に寝るのが一番寝付きが良い。
ちなみに、枕カバーは低反発用を使っているが、直接寝る事はない。
毎日、奇麗な枕専用にしているタオル(無印良品のこげ茶のフェイスタオル)を敷いて寝てる。
さらに枕の沈み込みを起こさせるために枕の下の両端に、枕置き台用にしているタオルを1つずつたたんだのを置いている。
こうする事で頭を置いた時に枕の中心線が自然と沈み込んでいくようになる。
ベットカバーは気温が上がるこの季節からは麻で作られた物が意外とBestSelectだったりする。
理由は、放置していればヒンヤリしていて肌触りも結構良く新鮮さが長持ちするからだ。
俺は低い位置で寝るのが嫌いなので、リクライニングソファを真っ平らにした状態の所にマットレスを置いている。
マットレスを畳めばソファとしても使える。

ちなみに、スプリングタイプのベットで20数万する凄く良いベットで寝た時よりも、俺が持っている5.5万円のテンピュールの方が比べ物にならない位にズバ抜けて寝心地が良い。
それは、そのベットを保有している人も認めていた。
俺の彼女は過去記事で書いたとおり、睡眠の質にはとてもこだわっていて少しでも不快な思いをしたりすると次の日の体調がとても悪くなる(肩こりや寝違い、頭痛など)位の人間なのでテンピュールを勧めた。
完全に無痛が毎日続く事はないが昔はしばしば起きていた体調不良が目に見えて減少し、また体調不良の具合も随分妥協出来るレベルにまで改善されたと絶賛していた。
だが、ヤツは純正品を買ったので、純正品ならではの硬度ガ問題だったりするのかも。
俺が使っているテンピュールの柔らかさならまた違った結果になったのかもしれない。
テンピュールはハッキリとオススメが断言出来る代物だということは揺ぎ無い事実だ。
確か、レンタルやっている所もあるのでその真価を自分の体で体験して欲しい。
ただ、安物買いの銭失いには気をつけよう。

和式折り畳みマットレスタイプ
低価格な一枚物
中程度のテンピュール
彼女が買ったレベルのテンピュール


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9/24 追記

純正物のテンピュールで寝てみた。
感想は、正直良くない。
睡眠時間が短ければダルめで済むが、長い時間(8時間以上)寝るとやっぱり背骨が痛い。
そして、全身がダルい。
硬いタイプのテンピュールは正直勧められない。
だが、柔らかいタイプのテンピュールはネットで探してもまるで見つからない。
これは・・・
今あるテンピュールを大事に使おう。
そして、長く愛用しよう。
日々探してたりするが、どこにもそういうのが存在しない。
あの柔らかいテンピュールがなぜ販売中止になったのか理解出来ない。
このテンピュールに出会えた事を大きな幸福と捕らえるべきだろう。
本当なら旅行先にも持って行きたい位だ。
ホテルのショボいベッドでは疲労が溜まるだけでツラいんだよね。
これからもテンピュール探しは続けてみよう。
買うときは、失敗が無いように数日使う事を強く勧める。



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