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    2009

07.13

食べ物に敬意を払えない人々

最近、景気が悪いために飲食業などがモロに不況に陥っている。
そこで、テレビで露出を高めて売り上げに結びつける対策がアチコチで行われている。
その多くが、「食べ放題系」で芸人などが無理して食材を食べている。

「も~、食えねぇよぉ~」

嫌々食って粗末に扱う光景を見て、俺は物凄い怒りを感じる。
制作している人間がどうしようもないバカだから何にも考えていない。
また、卵やパイなど本来は食事をするための貴重な命を遊びやゲームなどで無駄にしているのも相当怒りを覚える!!
大抵、最後に「スタッフ一同で美味しく頂きました」と表示するが、見ていないので実際はどうなっているのかわからない。
せめて、食べている光景を早送りして流す義務があると俺は思っている。
食材になるまでのその裏で一体何が起きているのか理解すべきだろう。
命は決して軽いものではない。
いや、とても重いものだ!
敬意を払って有難く頂くべきなのだ。

前にテレビがついていた時に、貧乏主婦が「大根は10円以下じゃないと買わない!10円以上も払えない」と言っていた。
コイツの頭をフライパンで思いっきり叩いてやりたかった。
野菜を育てるのがどれだけ大変かまるでわかっていない。
そして、一番ムカつくのは「自分さえ良ければ良い。自分さえ得すれば良い」という考え方だ!
ホントに器がちっちぇえよ!
お前のようなヤツが死んでも何とも思わないのに人一倍必死に見苦しく騒ぎまくって助かろうとする・・・そういう器の小ささを感じる。
どんなに奇麗事を言っていてもすぐに汚い面をさらけ出し、仕事をさせるとすぐに性格悪い本性暴露する・・・そういうの沢山見てきた。
そういうヤツの臭いを感じる。

自分が金を払って買ったら、それをどうしようと勝手じゃん!という人間を何人か見てきた。
お前は奴隷制度時代の白人の生き残りか?
買うということは食物の持ち主が代わるだけで、食物への敬意と慈悲はそのまま同じように引き継ぐべきだ!
間違っても全ての権利を得たのではない!
それだけは理解してほしい。
自分がされたら嫌な事はしてはいけない。
食物に心から有り難味を感じて食べている人が一体どれだけいるのだろうか?


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