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    2009

07.29

中田横浜市長 辞任

中田横浜市長が市長を辞任したのは記憶に新しい。
つい最近、橋本府知事を始めとする首長連合を立ち上げたばかりじゃないのか?
何を考えているかサッパリわからない。
禁煙エリアを作った素晴らしい行動への反発がきつかったのか?と個人的に思ってしまった。

実際は、元々3期目をやらないつもりでいた中田元横浜市長についてくる役人もいなくなるようで、それ自体が無駄だと言う。
ついてこないから行動を起こしても以前と違うらしい。
彼は、「死に体」と表現していた。
「定年をただただ待つ老兵では税金を無駄にしてしまう」ようだ。
選挙活動などをしなければ、半年やらないだけで税金が10億円も浮くと言う。
彼は、この2期7.5年で1兆円もの借金を返した。
こんなに市が抱える借金返済を頑張っていたので税金の無駄を避けるのも1つの理由だったのだろう。
何でも、元々公表されていたのは5兆円の借金だった(追記)ようだが、実際フタを開けたら6.5兆円もあったようだ。(/追記)

そして、気になるのは今後の方針だ。
一体、今後どうするつもりなのか?
ゲストコメンテイターがそこについて質問したが、バカ司会が意味不明なYES,NO選択質問をして一気にうやむやに・・・バカを司会にさせんなよな。
今分かっている事は、「来年の横浜市長選挙には出馬しない」事と「来年の参議院選挙には出馬しない」と言う事だ。
なお、橋本府知事を筆頭に約20人で結成された首長連合、中田元横浜市長や杉並区長、松山市長で結成した「『よい国つくろう!』日本国民会議」に全力を注ぐといっていた。
権限が無くなった一般人と化した中田元横浜市長でも意味があるのだろうか?
だとしたら、一般人からも協力者という形でバンバン受け入れていけば良いんじゃないか?
そのまま方向を間違わない巨大な組織を作れば上位への影響力も大きいだろう。
そうなれば活動しやすくなる。
中田元横浜市長はどう考えても権限が無くなったままで続けるとは思えない。
『よい国つくろう!』日本国民会議を結成した事は、衆議院選への出馬の布石だろうと思っている。
中田元横浜市長は、日本の借金返済を熱く語っていた。
恐らく、彼が最も着手したいのはここだろう。
俺もそれは感じていた。
これだけの借金を抱えた国は他には無い。
日本が高いGDPを誇っているにも関わらず、G7で最下位の扱いを受けている理由もこれだろう。
マグロのように必死で走っている(売り上げを上げている)から問題ないように見えるのだが、一度止まってしまったら(不景気などで売り上げ失速)死んでしまうんじゃないかと思う。
つまり、今が最もヤバいのかと。
次第に統計的にも物凄い勢いでランクダウンして来るだろう。
俺も以前、今の日本はハリボテだと言っていたので、それが現実のものになってくる可能性がある。

中田元横浜市長への批判も少なくないようだ。
横浜市民が「逃げた」、「無責任」など思うことは、最期まで任期を全うすることを願う市民からすると裏切られた感はあったかもしれない。
これから革命を起こすなら、それは仕方ない犠牲だろう。
そして彼の考えは、「死に体」では意味が無いのと、それによる「10億円の税金の無駄遣い」を回避したかったのがあったので、納得は出来た。
彼にとって、これからが最も過酷な活動となる。
それを少しでも軽減出来るかどうかは、国民の支持にかかっている。

※『よい国つくろう!』日本国民会議
発起人は中田氏のほか同研究会の山田宏・杉並区長と中村時広・松山市長。設立趣意書で「今日の政府は人気取り的・場当たり的な政策に終始している」と麻生政権を批判し、「『平成の世直し運動』を展開し、日本の歴史を大きく変えていきたい」と国民的な運動を呼びかけている。
その上で「国民が自らの足で立つ、税金の安い、楽しい国をつくる」「自由、責任、相互尊重を基調とする外交国家をめざす」など5つの基本理念を掲げている。
フォーラムで講演した中田氏は「国会はひどい。政権を取りたいだけの政党と、政権を守りたいだけの政党が足を引っ張っている」と指摘。「日本は管理社会だ。地方分権を前進させることは財政が細っている国には必要だ」と述べ、次期衆院選では地方分権を大きな争点にすべきだと強調した。


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