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    2009

08.06

腰抜け日本政府と立派なアメリカ政府

北朝鮮でアメリカ人記者2人が国境を不法に越えて取材していたために拘束され労働強化刑を受ける所を早急にクリントン元大統領が北朝鮮に行き記者を連れて帰国した。
アメリカではそういう英雄的行動がとても評価される点や妻のヒラリー国務長官のバックアップ的な点が理由だろうが、そんな事はどうでも良い。
結果として国民を助けられるかどうかが大きいからだ。

それに引き換え、日本政府は日本国内で生活している人を何人も拉致されていながら30年以上経つにも関わらず未だに拉致された全ての国民を救出出来ていない。
高い税金ばかり払い続けているのに国は何の結果も出せていない。
この違いは一体何なのだろうか?
取り分け、外交での人権問題などではアメリカ国民はとても羨ましいと感じる。
アメリカでは道理が通らない状況での国民救出に失敗した場合の国民の批判が相当強烈だから頑張らざるを得ないのかも知れないが、その体制そのものが理想的だと思う。
日本ではデモや批判などは表向きでしかない冷め切った国民性と古からお上に支配され続けるのが当たり前だから、事実上お上のやりたい放題で今日まで来ている。
ひたすら従ってきた日本と自分で独立を勝ち取ってきたアメリカとの考えの違いが色濃く表れている。

日本人船員が北朝鮮につかまり労働強化刑を受けた際は、外交カードとして利用されるその日まで7年間も収容所で貧しい食事の中、畑仕事をさせられたと言う。
救出まで7年もかかったわけだ。
まぁ、金大中がアメリカと交渉したいと考えていたのでアメリカ人記者は良い餌だった事はあっただろうから、クリントン元大統領は罠にかかった感は否めない。

香田証生さんがイラク戦争開戦時に旅行に行き、テロリストに捕まり首切り動画として有名になった、つまり殺害された件についても日本では彼の親御さんに対して「危険なのが分かってるのに旅行に行ったのが悪いんだ!父親であるオマエはどんな教育してるんだ!」などのような罵声を浴びる結果となった。
一方、アメリカではどんなに非があろうともそんな事は知った事ではなく、全てにおいて劣勢に立たされてはいけないという考え方だ。
日本は自分の行動に責任を持つ事、つまり道徳観がとても大きい。
アメリカでは自分たちさえ良ければ良いという考え方だ。
(アメリカの領土欲しさにインディアンを一方的に殺し尽くしたり黒人奴隷制度を作ったのに人権問題人権問題と煩く、鯨の頭にある僅かな鯨油欲しさに鯨を絶滅寸前にまで追い込みながら日本の捕鯨を非難し、原爆を持っていないイラクを原爆持ってんだろと脅迫し、武力行使により国を崩壊させたのも関わらず知らん振り、原爆良くないと良いながら日本に落とした原爆は正当な対応だと未だに譲らない・・・アメリカの理不尽さ、自己中さ、自分勝手さは挙げればキリがないだろう)

だが、理由はどうあれ国民を全力で守る政府は見ていて非常に羨ましいものだ。
それでこそ、税金を払っている意味があるというものだ。
一体、日本はいつになったら生まれ変わるのだろうか?


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