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    2009

08.09

死刑は冤罪者から執行されやすい

http://d.hatena.ne.jp/ken-kataoka/20081029/1225270744
http://blogs.yahoo.co.jp/t_kogue/58120349.html

足利事件などで使用されていた精度の低いDNA鑑定で犯人にされてしまった人は意外と多いと思う。
彼等は、精度の上がった現在のDNA鑑定で再鑑定すべきだろう。
死刑執行を止められる方法はただ1つ、「再審中(請求含む)」の場合だけだ。
犯罪を行っていない人は無論、冤罪なのだから再審請求をするわけだ。
しかし、冤罪ぽい人に対しては再審される前に死刑執行して闇に葬る事が横行しているようだ。
何十年も死刑執行されない中、わずか数年で執行されている人達はちょっと怪しい。
犯罪自体のエグさや恨みの濃さも考慮して執行期間を考慮しているかも知れないだろうが、正直どうなんだろうか。

警察側としては、電光石火のDNA判定が「実は精度が低かった」とバレたら面目丸潰れの上に既に地に落ちている信頼がさらに失墜、裁判でも決めてに欠けるなどと言った副作用が色濃く表れる。
それだけは避けたいがために、無実の人間を容赦無く抹殺する。
それが今のやり方だ。
そして最も恐ろしいのは、殺人犯がさも当たり前のように一般人に紛れてのうのうと暮らしていることだ!
そういう人間が、「コイツ、ウザってーなー」と思ったら短絡的に殺人を犯してしまうのではないか?という事だ。
「どうせ捕まらない」、「また誰かが代わりに捕まる」、「警察は適当だ」などと感じているだろうからね。
死刑執行する大臣は何も考えずに判子を突いているから、冤罪だと思ったらすぐに再審請求しなければいつ殺されるかわからない。

なぜ、精度の低いNDA鑑定で捕まった人達に再度精度の上がったDNA鑑定をしないのか。
答えは簡単だ!
多くの冤罪者がバレてしまうからだ。
精神を崩壊させる程の脅迫取調べと裁判官を味方につけた従来の裁判ではムリがあるのだ。
基本的に、誰かと常に一緒にいてアリバイが証明出来ないと、いつ冤罪にされても不思議じゃない。
これは薬害被害などのように、突然身に起こる避ける事が出来ない恐ろしい現実なのだ。
痴漢冤罪のように、最初はすぐに解放されると思っているが実際にはそんな甘い物ではなくていつの間にか逃げられない状況に追い込まれているらしい。
最近は本当に真っ当で虫も殺さない人間が殺人を行う時代だから、冤罪かどうかチェックするのもとても難しいと思う。
1度限りの通り魔に至っては、捕まえるのは至難の業だと思う。
なぜなら、被害者との接点も無く、人目のつかない所で瞬間的に行われたらどうしようもない。
警察側もとても大変な仕事をしているだろうが、冤罪チェックフィルターを何重にも設けて冤罪率を極めて低く抑える必要があるのではないか?と思う。



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