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    2009

08.23

目に見えないもの

俺は菌の影響を受けやすい体質のようで、外側は問題ないが内臓がどうも良くないようだ。
いや、外側も犬に顔をなめられたままにするとニキビが出来るから実際はちょっとマズいのかも。
だが、それ以上に内臓が弱い。
例えば、犬に口をなめられたままにしておくと多数存在する菌のせいで気分が悪くなり、犬の唾液の量が多いと腹が痛くなる。
なので、絶対に顔はなめさせないようにしている。
だが、最も腹痛の重要な要因となるものは食べ物だ。
食材が痛んでいたり、菌がちょっと多く付いているとダメなようだ。
ファミレスは正直、怖くていけない。
まぁ、外食については行かなければ回避出来るので問題ないと言える。
コンビニで売っているオニギリは優秀な部類の商品だろう。
しかし、ローソンのオニギリで一時期確実に軽下痢(痛みがなくて柔らかいだけのやつ)が発生した時期があった。
きっとズサンな事をしていたんだと思う。
それから1年位は食べないようにしてた。
子供の時に雪印牛乳の味が突然変わって下痢するようになったことがあった。
怖くなって親が買ってきても飲まなくなり、そこから牛乳を飲む事が本当に減った。
数年後、雪印牛乳のズサンで最悪な返品牛乳の再加熱出荷が露呈した。
大抵、マスコミの暴かれる前に気付いてしまうレベルなわけです。

そこで、最も気をつけたいのが家で作るご飯だ。
なぜか、数日前に洗剤で洗っておいたフライパンを使ったときに頻繁に軽下痢が起きた。
ちゃんと洗ってるのになんで??
全く理解できなかった。
その後に菌が付着してるの!?
多分、菌が死んでも死体の菌を体内に入れるだけでも良くないんだと思う。
体が「とりあえず、コレ、いりません!」と言って返品してしまう。
それからは使う直前にまた洗うようになったんだけど、低確率で軽下痢が・・・
もう意味がわからなかった。
スポンジ?スポンジが悪いの??
スポンジは1週間で交換すればいいのかな?
体との対話が面倒・・・

ところが、途端に軽下痢が起きなくなった。
何をしたかというと、洗った後にフライパンを強火で3分くらい空焚きするようにした。
高温になるので、フライパンの臭いが周囲に立ち込めるくらいやる。
その高温になったフライパンに熱湯をかける。
ブッスッ・・・・ジュッス・・・
凄い音と共に瞬時に沸騰する状態。
熱湯を少しだけ入れて全ての面に触れるようにグルグル回してすぐに沸騰湯を捨てる。
アッチンチン状態になった事によって、ほぼ100%滅菌出来て、さらに死体菌を洗い流すように熱湯を注ぎ混んで沸騰湯になったのをすぐに捨てる。
熱湯にする理由はフライパンの温度を下げないため。
またフライパンを温めるのは勿体無いからね。
沸騰湯を作る場合、また熱湯を注ぐだけですぐに沸騰するので空焚き時の火は意外と無駄ではなかったりもする。
これをやるようにしてから安全そのもの!
凄く良い!!

そして、なんと、フライパンで魚を焼いた場合、この工程を行うだけで魚の臭みが消えるのだ。
フライパンを空焚きしてる時は勿論魚の臭いが充満する。
熱湯を注ぎこんでもするのだが、グルグル回して捨てた途端、急に魚の臭いが消える!!
これは、凄い!
つまり、臭い物質は目に見えないだけで菌と同じように確実にそこにいて、それは他の物体と同じように組織の中に入り込まなければ、簡単に取り去る事が出来る訳だ。
フライパンはこびり付きを防止するためにフッ素でコーティングしているので簡単に物質を洗い流す事が出来るのだ。

俺がなんでこんなに菌に敏感なのか、なんとなく心当たりがある。
子供の頃、外でそこら中を触っていてのでいつも手が真っ黒だった。
まぁ、男なら多いんじゃないかな。
土だろうが砂だろうが花だろうが何でも触るし、建物もよく触っていた。
その手が真っ黒な状態で目を擦ったり、食べ物を掴んで食べたりと今では考えただけで恐ろしい事を平気でやっていた。
親にはよく「汚いから手を洗ってから食べなさい!」などと言われていたが、メンドーなので洗わない事が多かった。
目の届く所だと洗わないと怒られるので水だけで洗ったり・・・
子供の頃は、石鹸が凄く嫌いだった。
石鹸を使うと、何回洗ってもヌルヌルが取れなくて取れなくてウンザリしてた。
水だけで洗ってタオルで拭くとタオルが真っ黒になってた。
よく怒られたな・・・
そんな汚染されまくった手で食べたりしてたから体が過剰に反応するようになったんだと思う。
子供の頃はたまに腹痛になってたけど、手のばい菌でなってるなんて思わなかったからずっと繰り返してた。
体も対応しないと危険だと判断して、きっと検問が厳重になったんだろうなって今では思ってる。
まぁ、自分で蒔いた種なのかもしれない。

だから、今では食べ物には凄く気を遣う。
基本的に人から貰った食べ物は食べない。
普段食べてないようなものは貰っても食べないようにしてる。(ありがとうと言って返す)
遊びに行った先の家で出された食べ物は食べない。(お茶とかも怖いし、気を遣わないでって凄く思う。逆にこっちが気を遣っちゃうし・・・)
遠出の時はなるべく食べ物自体を食べないようにする。
スポーツ前などは普段食べてない物は絶対食べない。
旅行の時は本当に厳選して選ぶ・・・特に個人店とか怖すぎる。
だが、沖縄旅行で行った離れ島で何度か食事したが安全そのものだった。
正直、驚いた。

苦手というか、軽下痢になりやすい食べ物がある。
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・牛乳(雪印乳業の一件から飲まなくなったら段々弱くなりいつしか飲めなくなった)
・一度に採った大量の食物繊維(8~10gでアウト)、一度に大量に採るマグネシウム
・イカ墨(多分内臓系などかな。ウニやカニミソなども同じく超危険食材だと推測出来る。菌が多いのかも。)
・貝類(ホントに大嫌い。食べられない。怖すぎる。共存生物多そう)

あと、今いる状況に応じてだろうが、見た事もない食べ物は基本的に食べないようにしてる。
だけど、大抵見たこともない食べ物ってどっか旅行中が多いわけだから、食べないんだよね。
食欲至上主義ではないので、リスクを負ってまで欲が勝つことは、まず無いと断言出来る。
人間の目が顕微鏡並みならば、もっと確実に回避出来るんだろうね。
目に見えるものだけが全てじゃないから、より多くの経験を積んでリスクを回避するように学習していかないといつまでも負の連鎖から抜け出せないでいただろう。

「なぜかおかしい」と思う事は、それに該当すると思う。
自分の体と会話していくと、見えなかったものが見えてくるようになる。
また自分で自分の体を過剰防衛に作り上げてしまう事も本来は回避したいところだが、それがまた難しいのは花粉症を見てもわかる通りだ。
40年、50年付き合っても中々把握出来ない事も多いだろう。
しかし、だからと言って会話を止めてはいけない。
もっともっと積極的に話しをしていこう!

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