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    2009

08.25

ヤバい時のアフターケア

スポーツのプレイに力を入れすぎて明日ヤバいかもなぁ~って思った時の次の日は大抵、腰に違和感~痛みが発生する。
予感がする時点ではまだ何も起きていないが、寝て起きるとソレが発生している。
つまり、寝ている時にソレが生まれてしまうようだ。

いつの日か何かの記事を読んだときに、「寝ている時に36回寝返りを打つ(※1)」というのを目にした。
最初は、「へぇ~」と思った程度だったが、すぐに「ちょっと待てよ?」と気付いた。
寝ている時にグリグリっと何度も何度も寝返りを打つことにより、既にある程度痛めてる状態の椎間板を更に痛めてしまい炎症を起こすなどして痛みが発生する可能性は否定出来ないのでは?

睡眠時のアクションの線を消すとすると、寝て起きる時間分経過すると必ず痛みが発生しなければいけないわけだ。
朝まで徹夜した事があったけど、そうはならなかった。
ここで、ある程度確信した。
敵の一角は、「寝返り」だ!

対策としては、寝返りを止める事は100%ムリなので寝返りをした時の負担を最小限に抑えることだ。
背骨がグリングリン動くのがいけないので、固定してしまおう!
そう思った。
そこで頼りになるのが、鬼神「腰サポーター」だ。
腰サポーターにはホントにホントに物凄く助けられている。
今はスポーツの時にしか使ってないが、使う事でいつも通りのプレイが出来るようになる。
こんなに効果覿面のスペシャルグッズなので、きっとやってくれるはず!
そう思って寝る前にほとんど締め付けない位緩く締めて寝てみたら、次の日健康そのものだった。
やっぱり、寝返りだったんだ。
それで2~3回痛みを感じないようになったので「実は痛みなんてないんじゃないか?」と思ってつけないで寝たら、やっぱり痛みが発生した。

まだ完全な確証はないのだが、それなりに実績は出してくれてるので継続してみようと思ってる。
だが、腰サポーターは筋肉の代わりにサポーターが支えてくれるため、筋力低下を招いてしまうため使用時間は必要最小限に留めたい。
しかし、寝ている時は重力に逆らっていない状態なので、そこまで筋力の代わりをしているのではないため、デメリットはほとんど無いと思っている。


(※1)
寝返りは36~38回位だった記憶があるが、ささいな情報はソースなんて取っておかないので正確な数を断言出来ないが、要はその位多い回数寝返りを打つのが平均的ってことで、正確な数が問題ではない。その位である事がわかっていれば十分だろう

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