--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2007

10.08

ハミルトン 上海の悪夢

ハミルトンが無念のリタイヤ!

ハミルトンのタイヤがボロボロでまともに曲がる事すら困難な状況だったので、ピットインしようとした。
ピットへと続く最後のコーナーでなんとハミルトンが大幅にコースアウト!
壁にはぶつかってないので大幅なタイムロスと言った所だった。
が、しかし、自力でコースに戻ることは出来なかった。
ハミルトンはオフィシャルに「押してくれ!」と要請した。
駆け寄った中国人オフィシャルスタッフが5~6人集まった。
そして押した。
1人が回転する前輪タイヤを。
1人がリアサイドの無意味な部分を。
1人が手を振って応援要請を。
2人が腰も入れずにグッグッと押している。

正直、




バカじゃねー?
中国人!!



そう思ってしまった。
怒りを通り越してしまった。
口が悪かっただろうが、これが率直な気持ちだ。
国民性を垣間見た瞬間だ。
その国によって国民性が現れてしまうオフィシャルスタッフというのは許されているのだろうか?
1年目の新人ルーキーがツワモノ揃いの世界で24人しか許されていないF1ドライバーに全力で突き進んでいた。
もっと頑張って押しているならまだしもヤル気のない仕草が怒りを抑え切れなかった。
それが日本ならもっと一生懸命にやっただろう・・・
ハミルトンは意気消沈して諦めて降りてピットに戻った。
ハミルトンがほぼ手中にした2007年度チャンピオンの称号は最終ラウンドのブラジルに持ち越しとなった。
ブラジルでアロンソに負けることになったとしたら、このシーンは永遠に語り継がれるだろう。
非常に残念である。

そして、HONDAやTOYOTAにももっと頑張ってもらいたい。
間違いなく上位に食い込める企業だと思っている。



-------------------------------------------


追加 2007/10/10





怒りトラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。