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    2009

10.17

おねだりするクマたち

クマ多いなーっ
まぁ、クマ牧場だからね。
それにしてもクマ多いだろ!
それぞれのクマが独自に考えたエサ頂戴アピールがホントに色々あるね。


俺はインリンクマがツボ!
どうやってあの体勢に行き着いたのか過程を見てみたい。
1匹目から左に移った時のアピール(インリン含む)がマジでウケたよ。
エサは小麦粉とハチミツを混ぜたものらしい。


ここのクマたちはエサへの執着心や闘争心が全くないね。
完全に自然を忘れた平和ボケさが微笑ましくもある。
エサを取りに行くのもとてもゆっくりでしかも一気に群がることも無い。
クマ牧場で生まれてるから飢えの恐怖を知らないんだろうな。

だが、忘れてはいけない。
クマはとても恐ろしい動物であることを。
ひとたびここに落ちれば耐え難い苦痛の中、無常にも喰われ続けるだけの未来しかない。
安全である事がわかっているからこそカワイイと思えるだけだ。
ただ、ここのクマは自然のそれとはまた違っているとは思う。
自然界のクマなら走って駆けつけるだろうが、ここの生まれながらの人口クマはのんびり歩いてきそうだし、もしかしたら遊び相手かと思う可能性すらある。
遊びって言ってもこの桁違いのパワーなんでやっぱり死ぬんだけどね。

「野生動物の恐怖」を近日公開予定。

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