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    2009

10.24

IE8とFireFox3.5を比較

-------------+ 続きを追記済み +----------------

未だにWebブラウザとして、IEを使っている人が多い。
ttp://www.cs-dotnet.com/2009/06/ie6-reasen.html
ttp://home.k03.itscom.net/rarecs/blog-IE.html

これ、結構驚く内容だと思っている。
特に、IE6って比べ物にならない位遅いんだよね。
IE6とIE7では明らかにIE7の方が速いが、IE7とIE8とではIE8の方が速い。
ttp://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090309/1024439/?P=3
ただ、IE8にもなると機能が色々と組み込まれているので、スペックが低いと逆に重くなる恐れがある。

他のWebブラウザを試してみると良いと思うが、「あまり気にならない」や「面倒臭い」などと考えている人は少なからずいるわけだ。
それは、非常に勿体無いと思う。
マイラインを面倒だからとNTTのままにしているようなもので、選択することによってメリットが出るなら積極的に行動した方が良いと感じる。

俺も最初はIEを使っていたが、Safariに移り、今はFireFoxを使うに至っている。
速度ではSafariの方が僅かに速いのは認めるが、使い勝手で雲泥の差が出ているのだ。
僅かに速いだけなら使いやすさを取りたい。
この度、IEとFireFoxを比較する動画を作ってみたので参考にしてほしい。

続きは裏面で。。
まず、タブの起動についてだ。
IEも8からようやくタブ機能を追加してきた。
内容としては、タブを起動して検索が出来る状態になるまでを計測、またそれを複数行う。
(IEはヒド過ぎるのでタブの複製しちゃってますが・・・)




IE8ではgoogleのページが出てこなかったので検索ページを開くようにしたが、比較にならない位の差がある事がわかる。


次は、タブを閉じる処理だ。




IE8も別に遅い訳じゃないので問題ないレベルだと思う。
直接ショートカットキーがあれば(あるのかな?)、もっと速いだろう。
FireFoxは軽快というレベルだ。


次は、タブの複製





IE8よりも多く複製を作ったのにも関わらず、これだけの性能差がある。
IE8では、フリーズに近い状態になってしまったのが痛い。
FireFoxは全く問題ない速度で処理してくれている。


次は、ページを戻る/ページを進む処理だ。
探し物をするときは結構重要な機能だ。





戻る/進むの情報保持数は歴然だった。
俺の感想だと、IEはレールからズレると履歴を消しちゃうのかすぐに戻る/進むが使えなくなる印象がある。


今度は、FireFoxの苦手な分野だ。
FireFoxの欠点は、タブ数が増えるとメモリ使用量が多い事と起動が遅いことだ。

起動時間


うん、やっぱりIE8の方が速かった。
けど、起動なんて1日数回あるかないかなのであまり気にする事ではないかな。
時間差も4秒なので十分許容範囲内だろう。

メモリ使用量
動画取ったのが長くてアップ出来なかった。
内容は、msnの記事を20タブ表示したときのメモリ使用量だ。
FireFoxが約200MBに対して、IE8は約480MB程あった。
FireFoxでさえ重すぎだと思っていたが、IE8は許容出来ないレベルに達した。
そこで別の何かを処理させると不安定になるだろう、なんせこれだけメモリ喰ってるから。


次は、アドオンについてだ。
FireFoxの動画を見ていて、「はっ?」と思う事があったと思う。
緑色の線が出て何かしてなかった?と。
あれは、マウスジェスチャという処理で、処理の起点をブラウザについているボタンなどではなく、カーソルから行うというものだ。
つまり、戻る、進む、タブ移動、ホームへ移動等を決められたボタンを押さなくても実行出来るのだ。
各ボタンなどにカーソルを移動せずに行いたい処理がその場で出来るのは凄く楽だと思う。
大抵、右クリックしながらカーソルを右左上下などのコマンドのように順番を登録して行いたい処理を実行する仕組みになっている。
当然ながら、被らない唯一の順序で登録してあげる必要がある。
だが、このマウスジェスチャが行える機能は、FireFoxには標準装備されていないのだ。
つまり、インストールしてからFireFoxを立ち上げてもこの処理は行えない!
FireFoxの初期の状態は最低限の機能だけを備えた空っぽの状態で、それは使えないWebブラウザだ!
それを使えるブラウザにするには、アドオンと呼ばれるFireFoxの機能を拡張するシステムを利用する。
アドオンのシステムを利用して使えるようになる機能は非常に多い。
それは全世界のFireFoxユーザが夜な夜な徹夜(?)してみんなが楽に便利に喜んでくれることを願って作ってくれるとっても心優しい人たちが提供してくれている。
中には金を取るツールもあるが、それは「課金っすよー、OKっすかー!?」と聞いてくるので心配はない。
No!と突っぱねてインストールしなければ課金される事はまずない。
無料でも驚くほどの高機能で理想的なツールは溢れている。

アドオンについて、サラっと説明した動画を作ったのだが、youtubeへのアップロードに4時間半もかかってるので、明日以降に更新するとする。
FireFoxに興味を持ったなら、更新した動画を見て欲しい。

別記事に回すと複雑化するので、ここから追記する。

アドオンを表示→試しにマウスジェスチャをイジってみる→検証→アドオンツール入手→辞書機能の検証という順でサクっとやってみた。


こっちはオマケみたいな感じかな。


アドオンのイケてるツールは、色んな人がブログで紹介しているので参考して見ると良い。
俺のオススメも今度紹介予定だ。


以下の4大Webブラウザについて個人的感想をちょっとまとめてみた。
・FireFox 3.5
・Safari 4.0
・Chrome 3.0
・IE 8

FireFox 3.5
速度 ★★★☆☆
見た目 ★★★☆☆
文字の見易さ ★★★☆☆
カスタマイズ ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
【メリット】
アドオンによる機能拡張が非常に良い、説明見なくてもわかる感じ、速度は標準レベル
【デメリット】
タブを多めに作って長時間立ち上げると重くなる、起動が遅い
【感想】
全てはアドオン機能に完全依存しているが、現状使いやすいツールがあるのでGood
速度は標準なので、自分なりの使いやすさを追求したい場合にオススメ

Safari 4.0
速度 ★★★☆☆
見た目 ★★★★☆
文字の見易さ ★★★★☆
カスタマイズ ★☆☆☆☆
使いやすさ ★★☆☆☆
【メリット】
速度は標準レベル、起動が速め、カラー対応が最高峰、デザインが良い、シンプルで無駄がない
【デメリット】
機能が貧弱、使いにくい
【感想】
高性能なモニタを持っているなら是非使いたいが、それ以外は特にない。
インストールすると文字化けバグ問題が待っている(修正可能だが、ちらほらアラブ系文字が出てくる)

Chrome 3.0
速度 ★★★★★★
見た目 ★☆☆☆☆
文字の見易さ ★★☆☆☆
カスタマイズ ★☆☆☆☆
使いやすさ ★☆☆☆☆
【メリット】
最高峰レベルの速度、起動が高速、シンプル、google連携
【デメリット】
珍しい見た目、機能が貧弱、使いにくい
【感想】
簡単な検索は異常なほど速いが、まだ敢えて乗り換えるほどではない
高速検索用として利用するのはアリ

IE6
速度 ☆☆☆☆☆
見た目 ★★☆☆☆
文字の見易さ ★★★☆☆
カスタマイズ ★☆☆☆☆
使いやすさ ☆☆☆☆☆
【メリット】
WindowsUpdateに適してる、企業がWebブラウザのスタンダードと考えてる
【デメリット】
死ぬほど重い、機能が貧弱、シングルタブが有り得ない(タブという概念がない)、日々落ちる
【感想】
使うメリットが見当たらない

IE7
速度 ☆☆☆☆☆
見た目 ★★★☆☆
文字の見易さ ★★★☆☆
カスタマイズ ★☆☆☆☆
使いやすさ ☆☆☆☆☆
【メリット】
WindowsUpdateに適してる、企業がWebブラウザのスタンダードと考えてる
【デメリット】
非常に重い、機能が貧弱、シングルタブが有り得ない(タブという概念がない)、日々落ちる
【感想】
使うメリットが見当たらない

IE8
速度 ★☆☆☆☆
見た目 ★★★☆☆
文字の見易さ ★★★☆☆
カスタマイズ ★☆☆☆☆
使いやすさ ★☆☆☆☆
【メリット】
WindowsUpdateに適してる、企業がWebブラウザのスタンダードと考えてる
【デメリット】
それなりに重い、機能が貧弱、無駄な機能がワンサカ追加されてる、落ちやすい
【感想】
使うメリットが見当たらないが、強いて言えばWindowsUpdate時に利用

簡単な速度チェックをしてみた。
内容は、Google画面から「msn」と検索し、msnサイトに入り、トップの記事を表示する、というものだ。
4ブラウザ速度差

Chrome 5秒23
FireFox 9秒40
Safari 13秒87
IE 17秒65

Chrome
さすがといった速さだった。
現在、最高速で間違いないがつい最近出来たばかりの生まれたてWebブラウザだ。
成熟するまで様子見だろうか。

FireFox
速いというよりは標準であると感じる。
そして、FireFoxの利点は、アドオンによるカスタマイズだ。
速度にこだわるレベルではない。

Safari
正直驚く結果だった。
どこのベンチマークを見てもSafariは常にFireFoxを凌駕しているからだ。
間違いかと思って何度も試したのだが、FireFoxを超える事は無かった。

IE
もはやWebブラウザとして使うに値しない。
Chromeの3倍以上って・・・

次は、文字の見易さを比較する。
SafariとFireFox
SafariとFireFox
ビジュアルというか色合いに関しては、間違いなくNo.1のWebブラウザだ。
モニタが数十万円レベルなら、その違いは歴然だろうが、俺のモニタは一般的な4万位のものだ。
文字が全体的に太文字気味なので、重厚感がある。
だが、全部強調されているような錯覚にも陥る!(笑)
文字の読みやすさは最強かも知れない。
FireFoxからしてもやや薄いので、FireFoxは最も濃い事がわかった。

ChormeとFireFox
ChormeとFireFox
深みが感じられない。
軽いというか、細いというか、明るい感じだね。

IE8とFireFox
IE8とFireFox
Wordって感じ!(笑)
あまり差がないが、やや薄めと言ったところか。
Wordのような表記が好きな人ならタイプかもね。

最後に動画検索だ。
内容は、Google検索で「テニス」と入力し、検索結果後に「動画」リンクをクリックし、トップに出てきた動画を表示してから再生するまでを計測する、というものだ。
動画検索

Chrome
さすがの一言!
もう速いというレベルじゃない。
瞬時という言葉が合う位だ。
簡単な検索は瞬時に応答し、動画をクリックするまで”待つ”ことがない。
動画を再生するのもとても速かった。

IE8
大穴中の大穴による大番狂わせが発生した。
「動画」リンク結果を表示するまではとても速かったが、動画でモタモタしていた。
軽負荷で単純な検索をする場合に限り、使い物として認定出来るがExcelやWordを立ち上げながらさらに他にもアプリ立ち上げつつ数タブ表示し、さらにいくつか動画再生してたら・・・・・・・

FireFox
全体的に均等な時間のかかり方かな。
何かが速くて、何かが遅いって事は無く常に一定の速度のように感じる。
重くはないが、速くもない、まさに標準って感じ!

Safari
ちょっと、これらの結果に不満足だ!
FireFoxよりは確実に速いと思っていたが、どうやらそれは違っていたようだ。
映像の奇麗さにこだわるような仕事や趣味、志向の人以外は特に選ぶ必要性がないのかも知れない。


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