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    2009

10.26

電動歯ブラシ ソニッケア エリート

ソニッケア エリートを買ってから、1年7ヶ月ほどで動かなくなってしまった。
この電動歯ブラシ、使った感想は良いのだが維持費がとても高くつく。
本体も17000円程度だった。
ブラシを交換するのに、1つ3120円もするのだ。
企業では、半年使えるとあるのだが、明らかにブラシが持たない・・・
持って3ヶ月程度かな。
使っているうちにブラシが段々と広がってくるので、新品時の品質とはかなり差が出てくる。
新品の時の爽快さはとても気持ちが良く、またシッカリと磨けていることが嬉しくもある。
しかし、ブラシの広がりアーチが大きくなってくると磨き残しが確認出来るようになってくる。
なので、電動歯ブラシと手動での歯ブラシを使っている。

3ヶ月に1回交換したとしても、歯ブラシに1年間で12500円程度使う事になる。
これは、普通の人が許容出来るレベルではないだろう。
ソニッケアは、歯間もそれなりに対応しているって謳っているが、それはないだろう。
ブラシは結構太いからだ。
デンターシステマ並みの細さがない限り、歯間を謳ってはいけないと感じる。
それに、フロスはフロスで別処理と割り切って対応する必要がある。
なので、歯表面は電動歯ブラシと手動歯ブラシ、歯間はフロスを使う事になる。
手動歯ブラシは、裏面と奥側かな。
ソニッケアというか、電動歯ブラシはそんなに繊細で高性能ではない。
ぶっきら棒なヘッドブラシで簡単な部分の汚れをガッツリみがき落とすイメージが良いと思う。

ナショナルの電動歯ブラシを使ってみた事があるのだが、ソニッケアの1/5程度の電動力で優しめな感じだった。
こんなのでシッカリ落ちるのか?と思って寝てみた。
歯垢が残っていると、朝起きると磨き終わりの爽快感が残ってなかったり、少なからず味がするので違いがわかる。
で、結果は圧倒的爽快さはないものの、クリーンな状態だったので、この程度でも十分なんだとわかった。
そして、ヘッドブラシの替えは安いので300円程度からある。
http://panasonic.jp/teeth/pdf/dental_cear_kaeburashi.pdf

例えば、こんな使い方も出来る。
一週間のうち、1日目、4日目、7日目をシッカリした高いブラシを使って、2日目、3日目、5日目、6日目を安価なヘッドを使う。
俺が使ったナショナル製電動歯ブラシは1年半位前のもので、ランクも中程度だったので今の現役最高ランクならまた性能は上がっているのかな。

ナショナルを調べていたら、ジェットウォッシャーなるものがある。
初めて聞いた。
何でも、強めの威力の水流で汚れを除去するらしい。
ttp://ctlg.panasonic.jp/product/lineup.do?pg=03&scd=00004361

口コミを色々と見ていると、意外と評価が高い。
俺は「歯垢までは落とせないに決まってる」とか、「水使うからこまめな掃除などの衛生管理が大変だろうな」とか、「気休め程度の効果」だと思っていた。
大まかな部分を電動歯ブラシ→細かい所を手動歯ブラシ→歯間をフロス→総仕上げでウォッシュのコンボが有効だろう。
そういえば、ナショナルの替ヘッドブラシに歯間用が出ていた。
使った感想は、歯茎部にはとても有効だろうというものだった。

今では、電動歯ブラシを使わないという選択肢は無いと痛感している。


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10/26 追記

こういう話しがある。
「日本人はシステムに完全依存し、欧米ではシステムを利用する」
つまり、日本人は高い金払って買ったんだから、全てにおいて完璧(カバー)に対応する事が前提であり、それだけで何とかならないと不満を抱く傾向にあると昔聞いた事がある。
それに比べて、欧米ではあくまでツールとして利用する傾向がある。
例えば、車に「車間自動調節機能」があるとする。
これは、車間が詰まると自動的に速度を落としてくれるものだとする。
日本人は、それは完璧なものと考え自ら車間を気にせず運転し、何かあると「ダメだ」と批判する。
欧米人は、それをツールと考え、あくまでも自分がシッカリと確認して制御し、もし何かあった場合にそのシステムに助けてもらうと考える。
これは命を左右するのであくまで例なのだが、つまりはそういうこと。
電動歯ブラシの口コミを見て、歯の裏側が磨けないから買うだけ無駄」のような事を平気で書く。
開いた口が塞がらない。
どんだけズボラなんだと聞いてみたい。
そんな世界一製品に厳しく不平不満を無限に口にする国民だから日本企業は消費者の期待に応えようと世界でもトップランクの努力によって世界一の製品を生み出している。
日本企業の努力があってのことだ。
そういった不平不満を克服した日本製品は海外では、品質の評価をされつつも「気を遣いすぎた製品」やら「無駄な機能が多すぎる」などと言われている。
世界トップランクのクレーマーを相手にする日本企業は、努力によって世界一の製品を作る事が義務となっている。
既に高性能にも関わらず、僅かでも他社に劣ると売り上げに響く。
同じベクトルで競うのではなく、各社の強い方面で強化するなどのように色が違う製品で差をつける方が安全だと思う。


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