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    2009

10.28

U-17サッカー日本代表 2009メンバー

彼等、凄く上手い!!
本当に日本か?と思うほど上手いと感じた。

日本代表って、こんな印象
・シュートしない
・ドリブルが下手
・敵が来ると自ら倒れる
・敵ゴール前で必ず倒れる
・最低水準の決定率
・防戦一方のマゾプレイ
・チビっこいくせに外から上げるから敵にカットされて繋がらない
・かと言って中から行くとアッサリ取られる
・上手いのは自陣でのパス回し

とにかく、マゾプレイ発揮し過ぎ!
外したらどうしようとかアホな事ばっか気にしてるからもう何年観てないんだろう。
観てもストレス溜まるだけ。

だが、アンダー戦での日本はとても頑張っている。
U-20
1992年 - 3位
1994年 - 準優勝
1996年 - 4位
1998年 - 準優勝
2000年 - 準優勝
2002年 - 準優勝
2004年 - 3位
2006年 - 準優勝
2008年 - ベスト8

U-17は過去こそ悪いが、今年の大会のプレイは結構好調に思える。
攻撃は、センターをドリブルのパス連携で突破してシュートまで持ち込むという日本人離れしたプレイを見せてくれる。
相手ディフェンダーが多くてもパスやドリブル力があるので突破出来てしまう。
小刻みなパスワークは凄いの一言だ。
シュートも果敢に行くのが高評価だ!
新しい風を感じた。
ダメな点は、ディフェンスに尽きる。
ディフェンスがアッサリと裏をかかれる事が非常に多く、ほとんどの失点がそれだ。
ディフェンスラインが上がっているので、裏にパスボールを出され、よーいドンで走ると身体能力の差で負け、そのまま失点される。
特にヒドいのが、ゴールキーパーだ。
もう仕事してないって言ってもいい位ダメダメ!
必要な仕事できてないのに無駄な動きから失点が目立つ!
特に、ブラジルとは2-2の同点で終わる所、ロスタイムであと1分半(事実上、ラストトライに近い)という場面で、センターライン辺りからのフリーキックがそのまま入ってしまうと言う信じられない状態が起きた。
ゴールキーパーは何をしたかというと、勝手に出ていったが目測を誤り、頭の上のボールをタッチして失点。
意味不明にも程がある。
だが、ディフェンダーの凡ミスによりゴール前を脅かされる事も多く、一概にゴールキーパーだけを責める訳にもいかないが、失点の多くが本当に凡ミスなので、熱が冷める。
相手の上手いプレイではなく、ダラダラとした動きだからか、外側から敵に突破されてもまだまだ大丈夫でしょーって具合で手を抜いてる所、外国選手のドリブルダッシュが想像以上に速く、あっという間にゴール前まで侵入され、シュートされゴール!
ミッドフィールダーやフォワードはとても良い仕事をしているので、ディフェンダーやゴールキーパーに恵まれていたら、ブラジルに勝っていたか同点、スイスには確実に勝っていただろう。

残念な事に身体能力の差はとても大きく、海外選手がダッシュするとまず追いつけない。
だから、ディフェンスラインが高い事が致命的なのだが、下げると身長が高い外国選手に外から良いように攻撃されるからどっちも地獄と言った所か。
数で制するしかないが、その数もディフェンスにばかり割り当てられないので個々のディフェンス力を上げるしかないのだろうが非常に大きな壁と感じる。

早くオッサンどもは引退して、彼等が逞しい身体を作って実力も上げて日本の底上げをして欲しいと切に願う!
悲しいが、今のアンダーっ子は身体が貧弱なのがとても強調されている。
それでも、オッサン層のように何か触れるだけで転ぶ事はなく、持ち堪えて持ち堪えてチャンスにつなげる彼等には非常に感動を憶える。
結果を出しているU-20層や今回のU-17メンバーが期待の星だ!
あとは、ディフェンス力を何とかして欲しい。
今回のゴールキーパー、まるで意味が無いレベルだ!
彼よりもディフェンダーの方がゴール阻止に貢献している。
ゴールキーパーのゴールキックなんて蹴ったらそのままライン割るとか相手ゴールキーパーにパスとかイミフ。
出来ない事をムリしなくて良いから出来る事を確実にやってくれよな・・・
何度も言うが、ディフェンダーとゴールキーパーが今のミッドフィールダーやフォワードレベルならば、負けはしていないだろう。
いや、それどころか一位勝ち抜けも現実的に有り得る内容だ!
本当にディフェンダーとゴールキーパーのアホくさい凡ミスで失点しているだけなのだから。
ミッドフィールダーやフォワードはどう思っているんだろうか。
とてもじゃないが、満足しているとは思えない。

とにかく、フォワードのテクニックは物凄いレベルだ!
シュートは外れてもガンガン打ちに行くのはとても微笑ましい光景だ!
入るかどうかでビビって打たなきゃゴールはまずないだろうが、ビビらずガツガツ打てば入らなくても相手に脅威と感じさせる事が出来るし、そのうち入る可能性もある。
日本には無かったこのアグレッシブさがカッコ良いよ!
疲れても諦めないし、その一度のチャンスをシュートまでこぎつけるだけのテクニックが彼等にはある、そういうのが凄く心強くて観てる方からすると諦めムードで萎える事も無い。
最後まで面白い。
スイスのラスト、またしても凄い連携を作り、そしてゴール!
オッサン代表には無いド根性だ!
オッサン代表は、疲れちゃってます感が顔に出て、ピタッと動きが止まるのが露骨でヒドいのだが、彼等にそれはない。
光がね、そう負けてても光が見えるんだよね、彼等のプレイには!

このままテクを上げつつ、足りないフィジカル面を筋トレで何とかキッチリ作って欲しい。
そうすれば、世界までの距離がとても近くなる。
彼等に期待せずにはいられない。
頑張ってくれ、未来の黄金日本代表たちよ!!

P.S
あれ、誰だっけ、中田が「走って走って走りまくって相手フォワードにプレッシャー与えて欲しい」と言った時に、「そんな体力ねーよ!俺等はディフェンスライン下げるわボケがっ」とキレてたヤツ。
あー、宮本だっけ。
それで、外からポンポンシュート打たれて、中では長身外国選手のヘディングでなす術無し・・・
身長はムリだろうから、あとは足の速さとフィジカル面か。

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