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    2009

10.29

サバンナキャット

動画が多いので裏記事で会いましょう。


最初、ベンガルかと思った。
この子はサバンナキャットと呼ばれる猫で、サーバルキャットと家猫を交配した猫だ。
その交配1世代目のようだ。
動画を見る限りだが、非常に知性が高く、犬のような安定した佇まいと優雅さ、猫のしなやかで柔らかく俊敏な運動能力を兼ね揃えた素晴らしい猫だ。
普通、猫はこの子がやっているようにベタベタしたりスリスリしたり背中などを大胆に触ったり、特に尻尾なんて触ったりするとすり抜けるように逃げたり背骨をウェーブさせて抜けのような行動を取るのだが、デンと構えていて気にしない様子。
「犬かっ!」と突っ込みたくなるようなスケールの大きさを感じた。
さらに、犬がやるように手に顔や鼻でグィグィ押したりするのも犬らしい愛らしさがある。
犬はよくこうやって寝てたりすると、閉じかかった掌にマズルを突っ込んでグィグィしてくる。
それにしてもこの子、触りすぎ・・・
この猫、物凄く利口で温厚だね!
猫の長所と犬の長所を兼ね揃えているのは非常に大きな魅力だろう。
そして、身体が凄く大きい点にも注意が必要だ。
子供が小さいからじゃなく、この猫は巨大だ!
世界一背の高い家猫としてギネスに登録されており、体高43cmにも達すると言う。
日本犬中型相当並みだ。



女の子の手が肛門にフィットして・・・・・・
持ち運びだが、ラストで筋力の問題で猫が垂れ下がった状態になってしまっている。
この状況でもピクリともしないで我慢するのは拍手ものだ。
性格はとても温厚なのかな?
それにしてもデカいな。


靴、汚ねーな・・・全く外国人というのは。。。
一代目だからか、目や歯はまださすがに野性的だな。



犬か><


ベンガルは、結構ヤンチャだと聞くしよく喋るらしい。
ダイナミックなジャンプもするので壁は壊滅的だと考えておいてもいいだろう。
サバンナキャットは、温厚で利口そうだが現実はどうなんだろう。
長い立ち耳と猫では珍しい斑点がサーバルキャットを彷彿させてくれる。
サバンナキャットは珍しいので価格は100~200万円くらいするようだ。
猫や犬を長年飼っていて知識や経験に長けている人なら良いのだが、初めて動物飼う人間が何を勘違いしたのかこういった見た目が良いが難易度が高い動物を飼いたがる。
まず、断言しておきたのは難易度が高いとされる動物は実際に難易度が高いから区別しているのだ!
そして、その多くが攻撃性や体格の問題上、シッカリとした教育をしてこないと、将来大事故が起きる。
そういった事件は非常に多く、他人がその犠牲になる可能性が高い。
仔犬の時にカワイイ、カワイイと教育を疎かにする人間には動物を飼う資格は無い。
ダメ飼い主が原因でマトモな教育がされていないので、結果的に成犬になってから制御出来ずに虐殺する人間が後を立たない。(野良犬は日本では認可されていないので結局捕まったあと保健所で虐殺が待っている。つまり、捨てる行為は虐殺である)
そういうクズと呼ばざるを得ない人間によって虐殺されていくペットの数は、年間でおよそ犬が132,238匹、猫が231,697匹だ。
日本での動物の命は紙よりも軽いだろう。
日本で生まれてきた動物は中国や韓国と同様に無残である。
飼い主に何の覚悟が無いのに、「かわいい」という理由だけで飼うためこのような事が起こる。
ダメなら捨てれば良いじゃん!と考えているのだろう、かの国と何ら変わりない残酷な民族だ。

もし、飼った子がいつも遠吠えしていたら?
もし、飼った子がいつも糞尿撒き散らしていたら?
もし、飼った子がいつも壁をガリガリひっかいていたら?
もし、飼った子がいつも衣類などを荒らしてボロボロにしていたら?
もし、飼った子がいつも唸ってきて言う事を聞かなかったら?
もし、飼った子がいつもゴミを撒き散らしていたら?
もし、飼った子がいつも高い所に登り、物を落として歩き回っていたら?
もし、飼った子がいつもドアなどを噛み付いて壊してしまったら?



それでも愛せると思った人だけが、初めて飼う資格があるのだと俺は思う。



いや、絶対にそんな風にならないよ!
と、決まって無計画バカは口を揃えて言うものだ。
そして、安易で無知な脳による最良のバラ色将来しか描かずにいて最悪のパターンに陥ったら、どういう対応を取るのか?
転勤で次の家がペット不可でも何とかして飼えるか?
それだけの気概があなたにあるか?
無計画バカの最大の欠点は、分析してリアルに最悪の状況が想像出来ない点だ。
そのため、「その時になってみないとわからない」という。
さらに恐ろしいのは、失敗から何も学ばないので何度でも同じ過ちを繰り返す。
もうペットがかわいそうでならない。

こういうサバンナキャットのように珍しいものにすぐ手を出す金持ちが非常に多いが、彼等に学ぶというものは存在しない。
自分が苦労する位なら、弱者を泣かせて済ます。
そういう人間を何人も見てきた。
相手を出し抜き、どうにかして自分を優位に見せ、主義主張を強引にねじ込み、社会では成功したかもしれないが、人間としては間違いなく底辺層だ。
ペットを飼う計画をしているならば、せめて「愛する事」を止めないで欲しい。
それは簡単のようで、とても難しいものだ。
ペットと真っ向から向き合い、本当に飼った人にしかわからない言葉だと思っている。


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