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    2009

11.02

豪ドル運用 完結編

去年の今頃、余裕資金299万円を豪ドル定期預金にして運用し始めた。
1年後に満期となり、今より効率良く利益が出せる方法に切り替えるため円に戻した。
為替効果で約97万円増え、利息で約13万円増えた。
為替だけなら、以下写真の通り。
20091021.png

1年間寝かせただけで110万円の利益を出したが、正直不満足ではある。
それは、別の方法を取っていたら今頃最低300万円、最高で600万円位は得ただろうからだ。
知識の無さに恨みさえ憶えた位だ。
だが、円換金時に豪ドルが急激に円安になってくれたのはとても嬉しかった。
正直、85円台付近には、あと2年はかかると思っていたからだ。
95円までは確実に行くから10円分は上がるだろうが、もはやリスクが高過ぎてヤル気にもならない。
別のルートからほぼ確実に毎月13万円の運用を試みている。
その手で生涯生き抜くという手段は考えていないので、高いリスクを負う必要もない。
必要なのはコンスタントに確実に利益を上げられることだ。
それに尽きる。

今は、100年に一度の大不況と言われているが、俺にとってはとても美味しいと感じた。
資金さえあれば、生涯暮らせるほどのチャンスだったろう。
資金が3000万円ほどあれば、それは実現できたと思う。
1億円なら、もうそれが出来ない方がどうかしてるとさえ思える。
金持ちは、金持ちになるための環境や条件を備えており、それは逆に貧乏人は貧乏になるために貧乏な行動をしているとも言える。
それをとても痛感した1年だった。
この時期に金があれば、一生暮らすだけの金が手に入っただろう、とても残念だ。
だが、ボールはまだ生きているのも事実!
資金運用次第で、年間百万円を超える利益を出すことはそこまで難しくないことだ。


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