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    2009

11.16

サツマイモが美味し過ぎる

彼女の家に遊びに行ったら、ふかし芋を作っていたので食べてみた。
これがもうとても美味しくてノンストップ状態に・・・
とにかく、甘い!
「本当に芋?」と思う位甘くて、食に関して久しぶりの衝撃だった。

彼女が飼っている犬が猫のようにグルメでドッグフードだけではまず食べないので豆腐やらカボチャやらを混ぜてあげているのだが、それも1週間もすると食い付きが悪くなり残したりする。
なんという贅沢な犬だ・・・
話を聞くと、昔は食べないならあげないってやってたら、本当に食べなくて6日後位に具合が悪くなり点滴を打ちに行く羽目になる程の頑固者なのだ。
その子でさえもこの芋パワーは絶大のようで、全く食い付きが衰えることなく食べ続けると言っていた。
そして、その犬用ふかし芋が沢山あったので、俺が横取りしてムッシャムシャと食べまくってたら、「ティナの芋食べないで!」と怒られたが知らん振りして全部食べちゃった
もうね、美味し過ぎて全然止まらないんです。
ティナがかわいそうだから分け与えながら食べていたが、結局ティナの数日分を食べてしまった

その芋は適当に買ったようで品種はわからなかったが、今度お土産に買っていこうと思ってスーパーをのぞいてみると、「紅あずま」と「鳴門金時」が売っていた。
鳴門金時はとても高く、紅あずまは低価格だったので紅あずまを買っていった。
ちなみに、100g34円という安さだった。
鳴門金時には思い入れがある。
というのも、「うるるん滞在記」という番組でとても感動したからだ。

wikipediaより
1990年代から、TBSの世界ウルルン滞在記の企画で、日本の農家からパプアニューギニアの先住民に鳴門金時が持ち込まれた。今では現地での鳴門金時の生産が定着しており、現地人は鳴門金時を「キントキ」と呼んで人気の野菜となっている。
より詳しいサイト
ttp://tsubaki.blog.drecom.jp/m/archive/223

2回とも観たが凄く感動した。
本当に腹を割って男同士の話をして、村長さんを真剣にさせて民族の土地に無償で高級品種である鳴門金時の苗とノウハウを渡した平田健治さんに強い感銘を受けた。
一度その鳴門金時を食べてみたいと思っていたが、それは中々実現出来なかった。

とりあえず、紅あずまを買ってみてから鳴門金時を検討してみようと思っていた。
紅あずまを蒸かして食べてみると、「あれ、普通のお芋ちゃん・・・」って感想だった。
あの極上な甘さは影を潜めてしまっていた。
ん?品種が違ったのかな?
ネットで調べてみると、紅あずまには「当たり」があるようだ。
その当たりを引いたときは、非常にコストパフォーマンスが良いという事が書いてあるブログを読んだのでそれだったのかなぁって思った。
「いや、もしかすると鳴門金時か?」とも思った。
というのも一緒にスーパーに買いに行ったときにね、俺は紅あずまの方を手に取っていたら彼女は鳴門金時を手に取っていたのだ。
「あれ?そっちのもあるの?」と言わんばかりに鳴門金時を持ちながらこっちに来た。
紅あずまの価格を見るなり、「あ、安いね!」と。
すぐに鳴門金時を置いてきて戻ってきた。
だから、もしかしたら鳴門金時を食べていたのかも・・・と思ったのだ。
これはもう食べ比べてみるしかないな。
鳴門金時だったらさ、犬用で鳴門金時様ですか・・・と。

でね、地元のスーパーで早速家で食べる用に買いに行ったの。
なんと、紅あずまがないんです。
あるのは、王様「鳴門金時」と白くコロコロと太った「黄金千貫」、紅系の芋だった。
特に鳴門金時が高価で、1本300円とかがザラだった。
複数セット販売でも痩せ気味や小さいの2本で350円とか・・・
俺さ、一気に3本位ぺロリなんですけど。
量が全然足りません><
他のお芋ちゃんも結構引けを取らない感じで断念しました。
これは仕方ない、彼女ん家の近くのスーパーで買って持ち帰るか・・・。
あそこのスーパーの紅あずまがとっても安くて一気にまとめ買い!
5セット(1セット3本位)でも750円という驚異的安価だ。
農家の方には申し訳ない気分だね。

蒸かし芋の美味しい食べ方ってので、一晩濃い塩水につけておき、中火で時間をかけてゆっくりと蒸かすと美味しくなると書いてあった。
そのまま普通でも十分美味いんだよね。
あと、塩なんだけど家には岩塩しかないし、外国産の岩塩で500gで600円もするから勿体無くて濃い塩水作りたくないん。
ゆっくりと蒸しあげるってのだけでいいや
今週はこの紅あずまで乗り切れるから来週辺り、鳴門金時トライしてみようかな。
屋台の石焼き芋って子供の時にしか食べた事無いけど、1本400~500円位だった記憶がある。
それでいて芋は凄く大きかったから、鳴門金時ならやや高めだが妥当な価格かもしれない。
鳴門金時の中でも最高級ランクの「里むすめ」は、100g105円だ。
ttp://3016.jp/uzushio/item.cgi?up_item5=001

紅あずまの3倍位だが、最高級ランク品質の割にはそこまで差が開かないんだなぁ。
ただ、5kg単位なので2人で消費となると結構大変かも。
あ、待てよ・・・
そもそも芋ってどの位持つんだ??
調べてみると、保存方法が良ければ一年持つとか・・・
ttp://blog.livedoor.jp/imohime1/archives/106383.html
凄いなぁ~
余裕じゃん

あれ、100g100円位だったら、地元のスーパーもそんなもんだったような。
地元だからってちゃんと見ないとだ。
意外と油断ならないなぁ

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