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    2009

11.30

米ドルの行方

米ドルの円高ドル安がさらに進む。
セカンドインパクトとでも言ったところか。
だが、1年前に85円台まで落ちることは予想していたので別に驚く事はなかった。
参考記事「進む、円高ドル安
現在、米ドルは首の皮一枚で基軸通貨であるが、ユーロへ移行する可能性が高まっている。
さらに、何度となく過去記事で「アメリカは死に体」だと言い続けてきたが、本当に国として危ない状態だと思う。
とはいえ、あれだけの軍事力と高ビーな性格、世界をリードしてきた企業力はダテじゃないと思う。

予想者で、70円台も有り得るし、それすらも割る可能性があるとか言っている輩がいる。
瞬間的に78円まで下がったとしてもすぐに政府介入が入るだろうし、このラインは基本的に有り得ないだろう。
何よりも企業や国の損失が計り知れないので政府が容認するとは到底思えない。
下がっても基本ラインは82円程度だろうが、その時には確実に政府介入が起こると睨んでいる。
アメリカ政府がドル安を容認している事が理解出来ない。
何を考えているんだろうか・・・

だが、スイングトレードを考慮すれば、これは非常においしい!!
今回のセカンドインパクトで数十万円~数百万円程度の利益を見込んでいる。
ただ、目測の誤りは多額の損失を招くので勝負のタイミングはとても重要だ。
ちなみに、ロシアで起こったテロとスイスのデモは月曜の為替にどう影響を出すのか。
両方ともユーロには影響なさそうだが、つられて落ちると言うことはないのかな。

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