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    2009

12.10

自業自得・・・


ウケを狙ったアナウンサーが泥にダイブして頚椎骨折後、あわや溺死寸前というお粗末な映像。
自分に振られたとき断る選択肢もあり、負ける際に普通に落ちる選択肢もあっただろう。
なぜ、彼がここまでして垂直にダイブをしたのかは人生経験の浅さだとしか言わざるを得ない情けなくもお粗末過ぎる一部始終。
これによって彼が溺死しても、「しゃーねーわな」で終了でOKだと思う。
命を賭して演出した「泥ダイブ」として語り継がれるだろう、彼も本望かもしれない。
人体のモロさと後遺症の恐怖を全く理解していないバカだとしか思えないが、きっとこれによって彼の人生経験は変わり、他の誰よりも慎重な行動を取るようになった事だろう。
高い授業料で同じ過ちを犯さなければ「良し」と前向きに考えるしかない。

だが、「笑い」を取りたいがために冷静な判断が出来なくなっているこのバカ女アナを含め、ここにいた3人には人間としてのモラルが欠けていると思えた。
彼の肺には恐らく泥が入った事だろうし、ダイブ後に頭を揺らされた痛みはそれ相応だと思う。
というよりも強すぎる圧迫感で逆に感覚がボヤけて重く熱く力が入らなくて気持ち悪いって状態かも。
ババア(よくみると男)、ブリッジさせすぎだろ。
何が目的だ!
ここまでブリッジして疲れたとかで放したら頚椎が地獄だな・・・
折れてんのに最悪顔面叩き付けの刑だぞ、考えただけでも恐ろしい。

追記:彼のブログを読んでみると、本質を理解し健康である事の素晴らしさに気付いたようだ。あと少しでも早く気付いていたらまた違った人生だったろうが、誰しもが絶望的な状況に追い込まれて初めて気付くのが健康の大切さだ。絶望を知った者だけがわかる「普通に生きていける喜び」はいい歳こいてスリルが欲しかったという理由から万引きをするカス老人の平和ボケ振りとは対照的だ。きっと彼は全ての事柄が新鮮であり暖かく感じられた事だろう。その気持ちを忘れずに生涯を送ってほしい。
私たちけい損(けいつい損傷)患者の間では、その怪我を負った日を“誕生日”と呼びます。

2008年6月14日。

思えばこの一年、これほど深く自分自身と向き合い、“生命”について、“人生”について考えた時間はありません。

あれから一年…。

いくつもの奇蹟の連鎖と、皆様方の温かい励ましのお陰で、私もようやく一歳の誕生日を迎えようとしています。
皆さんに繋いでいただいた大切なこの私の命をいかして

少しでも多くの方に恩返しするには

まだ多少時間はかかると思いますが、毎日力の限りリハビリに精進していくしかないと考えています。

どうか今後とも変わらずに叱咤激励のほど宜しくお願いいたします。

一年ぶりのブログの最後になり恐縮ですが、

私の入院している福岡の専門病院の中庭に

《カンパニュラ》が満開になりましたので添えさせていただきます。

花言葉は『感謝』

再び仕事復帰の第一歩となるブログ更新が果たせたことを心から感謝します!

そしてこの一年、ご心配ご迷惑をおかけしたすべての皆様に“ありがとう”“ごめんなさい”
そして、
 “ただいま”

柳田哲志



これは非常にショッキングな映像だ。
相手は、あのウツボ様ですよ?と・・・
むしろ、こんなにも懐く生物なのかと驚いたほどだった。
警戒心が強く用心深いウツボが餌に釣られてこんなに姿をあらわにするとはね。
懐くまでメチャクチャ早いじゃん。
このウツボが敵無しだったのも大きいのかもしれないな。
これだけ大きなウツボを見て恐怖を感じないってどんだけイッるんだか・・・
ヤクでもキメてたとしか思えないな。
まぁ、餌だと間違えて喰らいついたんだろうが、中々取れなくて「オラッ」と噛んで指切断か。
さっきの餌よりも美味いっす、アザーーーッスと言ったところか。
足の指を移植するとは、さすがに親指がないと支障を来たすのね。
背に腹は代えられないよな。


こんな死に様は嫌だなぁ・・・と思った動画だ。
著名なダイバーであるユーリ・リプスキー氏がエジプト・アラブ共和国のブルーホールでなぜか物凄い勢いで潜っていき、死を遂げてしまう。
なぜ91mも潜ってしまったかは未だに謎に包まれているが、ここエジプトのブルーホールでは大勢のダイバーが命を落としている事でも有名だ。
別の動画で潜っていくと死んだダイバーの器具が放置されている状態が多々あった。
ここの魚達は人間は美味しいと知っているだけに引きずり込まれた可能性も捨てきれず、またダウンカレントや何かトラブルがあったのだろうとも言われている。
もうカレントって言葉聞きたくない。
人間は海では無力であり海流に流されるままされるがままだ。
溺死はツラい死に方だが、深海での溺死は凄い孤独感があっただろう。
車を運転しているというのも非常にリスキーな行動だが、ダイビングというのもまた非常にリスキーな行動である事を再確認させられた。
オープンウォーターなんて本当に恐ろしいよな。
まず助かる事もない状態で確実に迫っている死だけがハッキリと分かる。
特に夜の海が恐い・・・


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