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    2009

12.12

バドミントン

高校のときにやっていたのがバドミントンだ。
一部過去記事を引用。
※下の動画を先に再生→一時停止しといて読込みさせておいた方が待たずにスムーズに鑑賞出来るのでオススメ

「バドミントン」と聞いてどういう印象があるだろうか。
女がキャパキャパ言って羽子板のように打っているイメージが多いのではないか、と思う。
2980円で売ってるバドセットを使って公園で遊んでいる人もたまに見かける。
そんなチョロいスポーツ。
それが一般的かも知れない。
だが、競技用バドミントンになると、それは壮絶で過酷なスポーツとなる。
ハッキリ言っておこう、体力がない人間にはバドミントンは出来ない。
ダブルスはまだ楽なので苦ではない(相棒との呼吸がとても大事)が、シングルスをやればすぐにわかるだろうが四方八方に振られ落とされ前方ダッシュや後方ダッシュに高速反復横飛びのような動きを休みなくすれば、たった20分で足はプルプル、ケツはブルブル筋肉痛と足への疲労、スタミナ不足を体感して二度とやりたくないと思う事だろう。
数回しかやった事ない大口叩いていたズブの素人を相手に地獄を見せた事があった。
キツいコースを打ち込んだり高速スマッシュをすれば続かないから、とりあえず走れば取れるコースにゆっくりとした速度で前後前後と延々に走らせ走らせ走らせまくって急に横の動きや斜めの動きをさせるためのコースを打って、最も遠い対角線のコースに延々と打ち込む。
最初は意気揚々とついて来るが、5~6分程度で息が切れ始めてきて、そのうち足が重くなったのか移動速度が遅くなり取れるはずのシャトルを追わなくなってくる。
そのうち振っても動かなくなり弱音を吐くようになる。
この競技は精神力と完全にシンクロする。
相手が女子になればすぐに足は動かなくなる。
だから長くラリーを楽しみたい時はなるべくいる所に返してあげないといけない。
基本的に移動はステップダッシュしかしないから一般人が競技系バドミントンをするとほぼ確実にケツ~太ももにかけて筋肉痛になるようだ。
ダッシュのトレーニングをしてないと俺もケツ中央内部の筋肉痛になる。
一般人には3日間連続で競技系バドミントンをする事は不可能だと思っている。

高校の練習では、ランニングやダッシュ、永遠に続くコート上でのステップワーク、素振りばっかりやっていた記憶が残っている。
一言で「酸欠」が適している。
常に高速で動いているのに切り替えしがとても早く休む時間が全くない。
それに加えて締め切った体育館が異常な湿度と熱気でクラクラしてくる。
そこにいるだけですぐに服はビジョビショになり、少し動こうものなら大粒の汗が止めどなく出てくる。
そこで最速かつ長時間動き続けるから疲労感がハンパなかったな。
コートが汗で滑る事は当たり前で試合中は休む時間は基本的にセット間しかないので靴紐結び直したり構えるまで時間かけたり主審に何かしらのアピールしたりして体力回復させるのはよくみかける光景だ。
さらにサーブ権が存在する時代だったので、1点ずつの点の取り合いだとサーブ権しか移動しないので試合が全然進まなかったりとかで何かと精神力と耐久力、瞬発力が要求される。
特に実力伯仲しているとなかなかラリーが途切れないので、コート内を15往復位してようやく1点動くかどうかという具合。
高校を卒業してからたまーに遊びで打つ事があったが、その時初めてバドミントンって楽しいスポーツなんだなって気付いた。
お互いに決めあうことなくずっと続けるように打ったり短い点数で本気試合とかは良い運動で爽快感があった。
相手が素人だとリハビリ感覚で体を動かす軽度トレーニングという位置づけで筋肉たちが気持ち良さそうだった。

今テニスをしていてステップやタイミングの取り方が独特なのはバドミントンの影響なんだろうと思う。
テニスやってる人の動きって瞬発系の動きというよりは一定の動きで動作していると感じる。
動きに緩急はつけないし、前方に振られない限りは本当にダッシュというものをしない。
ジャンプしたり跳ねるようにステップしたりステップインするクセは俺の中ではプラスだと考えている。
今までやってきたスポーツのバックボーンによって動作のクセは色々ありそうで興味深い。

参考1:コートの広さ
■バドミントン
シングルスで縦が6.7m、横が5.1m
ダブルスで縦が6.7m、横が6.1m
■テニス
シングルスで縦が11.9m、横が8.2m
ダブルスで縦が11.9m、横が10.9m

参考2:シングルス動画

観客でガキ連れてきてウルセーのってブチのめしたくなる。
さっさと退場しろよ、ウゼーな。
この位近い方がリアルで面白いのはテニスと一緒か・・・


続きがあるから興味ある人は辿ってみてね


北京オリンピック決勝戦の一部
アホみたいにシャトル替え過ぎ・・・資源を大切に。


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