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    2010

01.28

外くるぶし下の痛み

3ヶ月位前にテニスしていた時に外くるぶし下に違和感を覚えた。
それ自体はとても小さいものだったので気にせずにプレイを続行した。
プレイするにしたがって段々と痛みが大きくなり鈍痛を感じるようになった。
鈍痛なので痛み自体は耐えられるのだが更に負荷がかかると激痛になった。
この時点でほぼプレイを続ける事が出来なくなった。
ビリッという何かが剥がれそうな痛みと共に奥深くからズッキンというとても鋭い痛みだった。
練習を止めて家に帰るまでの間、全く気が抜けなかった。
というのも体重をかけるととても痛いからだ。
なので足を引きずりながら体重がかからないように歩いていた。
家の直前では相当限界まで来ていて足を地面に着くだけにも痛い程だった。
とてもすぐに治る痛みとは思えなかった。
通勤は大丈夫かな・・・と強い不安が頭をよぎった。
家の中で無印良品のゴム厚底スリッパを履いていたため、そのクッション性が高い事が幸いして痛み自体はなくなった。
しかし、とてもじゃないがフローリングを裸足で歩く事は出来なかった。

この症状は一体なんだろう?
とりあえず腱を痛めたというのは理解出来ているが始めての事だったので正体を突き止めたいと思った。
調べてみると意外と掲示板で同じような症状の人が沢山いた。
聞きなれない病名が書いてあったが、それとは違うような気がした。
結局、コレと言った情報が得られないまま調査を諦めた。
周りで聞いてみるとなった人が数人いた。
その時の怪我の度合いにって症状は様々だったが治るまで結構かかってるようだ。
足のどの部位を痛めてそれはどういった動作の時に使用されるものなのか。
やっぱり気になった。
しかし、中々良い情報は得られなかった。
テニスは2週間休み、3週目に軽くプレイしてそれ以降は普通に出来た。

それから3ヶ月経ち、一応気にしつつも再発はないと思っていた。
しかし、それは突然起きた。
しかも馬鹿馬鹿しい理由でだ。
テニスコートに降りる小さな木で出来た階段があるのだが、その階段の角を足の真ん中よりも踵(かかと)側で踏んで降りてしまった。

Ouch1.png

既に痛めていた腱だからだろうが、これだけで前に痛めてしまった部分を刺激してしまった。
と言ってもボンヤリとした違和感程度だ。
しかし、そのテニス練習は俺と相手の2人だけだったので止める訳にはいかなかった。
本来なら重症化させないために帰るはずだった。
あまり動かなければ大丈夫かな?と思いつつも練習を始めた。
思いの外、痛みは感じなかった。
でも動かないって失礼だからやっぱり普段通りに動いちゃうんだよね。
30分位してから違和感が度々顔を出し始めた。
コレはマズい前兆だなぁ・・・とすぐに気付いた。
しかし、スタイルを変える訳にもいかず頑張った。
50分頃から徐々にピリピリしだしてきた。
あと10分だったのに最後に痛みが出るとは運が悪い。
ここから痛みがテンポアップしてラスト3分頃は結構脂汗をかきそうな感じにまでなっていた。
痛み自体は激痛ではないが、痛めの感覚が何度も出てきてラスト1分で限界に達した。
丁度球を拾うと終わるのでここで終了した。
前ほどの痛みはなかったが、一度痛めているので痛めやすくクセになってきてると感じた。
そして、前の状態は真っ平御免だ!
一応、帰る時に痛みはなかったがいつ悪化してもおかしくないので負担をかけないよう全力でケアした。

やはり、痛みの元を知っておくべきだ。
そう思って前回とは違う切り口で調べてみた。
そして意外と早い段階で結論を導き出せた。
怪我した部位は「踵腓靭帯」だった。
ttp://www.snmk1.net/ashi/a1ashikara69-30zenkyohi.html
ttp://www.snmk1.net/ashi/a1ashikara69-32shouhi.html
ttp://www.takahashiseikei.jp/66a-sprain.html
ttp://blog-imgs-29.fc2.com/k/w/e/kwest722/200911111123559ff.jpg
ttp://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/sprain_of_ankle.html

そういえば、小学生の時に崖っぽい所で足首から落ちて結構重い足首の捻挫をした事によって物凄く腫れて靴が履けなくなった事があった。
2年位はすぐに痛みが再発しやすく10年位で落ち着いて20年位で相当捻らない限り大丈夫にまで回復した経験があった。
怪我レベルにもよるが靭帯を痛めるとクセになるので結構残念だった。
まぁ、前回も今回も軽度だからきちんとケアしていれば問題はないだろう。
足首のサポーターって意外とかさばって靴が履きづらくなるから好きじゃないんだよね。
とりあえず、今週はテニスを休んで回復させよう。

なぜ踵腓靭帯を痛めたのか考えてみた。
あの時はストローク練習で瞬発力を生かして打ってみようと思ったんだ。
テイクバック後に利き足をベタ足で踵まで地面に貼り付けてから一気に地面を蹴った爆発力で前方に移動しつつ腰回転でラケットを加速して高速で振りにいくというものだった。
流れに乗りやすく腰回転が非常に利用しやすくて良かったのだが、地面を蹴る事を意識しすぎて恐らくは過度の負荷をかけてしまったんだろうと思う。
地面を蹴った瞬間に違和感を覚えたからだ。
問題は、足首の角度だろう。
蹴ったパワーを最大限利用出来るように足をベースラインと平行にしていた。
つまり、つま先も踵もベースラインやネットに対して平行だった。
足首はネットに向かって斜めに傾いていたから踵腓靭帯が常に伸ばされ気味だった上に蹴りだす負荷が上積みされたんだ。
最高速度まで到達するのに短時間で突破出来てたから凄く良かったんだけどね。


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