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    2010

01.29

プリズン・ブレイク 最終話

プリズン・ブレイクとはいつ以来だろうか。
それもわからない程の長い付き合いのように思える。

シーズン1のフォックスリバー刑務所からの脱獄は当然ながら面白かった。
おじいちゃんがかわいそうでたまらなかったのを覚えている。
しかし、脱獄後の市街戦に入ったシーズン2は更なる興味をそそられた。
ベリックがキモい事キモい事、なんなんでしょ。
超人過ぎるマホーンもハンパない。
俺的にはこっちの市街戦の方が大歓迎なのだが「脱獄じゃないじゃん」って事なのだろうか、シーズン3からはまた強引に刑務所に逆戻り。
俺の中では仕組まれすぎててなんか嫌。
そのSONAという刑務所もまた異常なのだが、この繰り返しなのかと思ってガッカリして数話見た所で見るのを止めてしまった。
そして、いつしか気付いたらプリズンがまたテレビで放送されているではないか。
まだやってるんだ!と思ってチラリと見たらいつの間にかまた市街戦になってるじゃん。
「え?いつ脱獄したん?」と思い見てみるとこれまた面白い。
シーズン4だった。
え?何この組織とかって。
え?え?みたいな感じでどんどんとハマっていった。

このドラマはシーズン4からは本当に息が苦しくなってくる程のプレッシャーを感じる。
というのも相手が警察やらチンピラ相手ならまだ良いが、強大な組織相手って逃げられる訳ないじゃん。
「殺さないと殺されるなら殺すしかない」という思考回路しか有り得ない状況に陥る。
話しが進むと更に母ちゃん組織の存在も明らかになり、二大勢力から少数派がどうやって勝てと言うの?
更に濡れ衣隠ぺい工作により国家最大の組織でもある警察をも相手にしないといけない。
この三大勢力から逃げ切る事すら不可能なのに一矢報いるとか夢のまた夢・・・資金も数も武器も違うのに。
だが、頑張って免責を受け自由の身になれた。
どうせスキュラを返しても壊しても殺されるならば、俺ならスキュラを売ってその金で武装して徹底的に戦うか要塞を作って守るだろうな。
とりあえず、警察という組織からの永い永い戦いに終止符を打った訳だが、と同時に二つの強大な組織とやらも頭が死んだらなぜか消えてしまったよう・・・
そういえば、組織組織と言いながらも出てくる部下が結構少ないな。
これで、はれて普通の生活が手に入ったのだ!

24も目まぐるしい展開で物凄いが、彼は国のバックアップなどを受けていたりする場合が多いので守られている感がある。
しかし、プリズンは孤独・追われる・狙われると言ったひ弱な立場が多く非常に心細い立ちが多いのだ。
その長きに渡る戦いが終わり命を懸けた相棒たちと会うって凄く良さそう。
最後の唯一の晴れやかな数分間は涙が出るほどにとても感動した。
ドラマでここまで感動したことは記憶にない。
本当にとても良かった。
「ファイナル・ブレイク」の(前)と(後)というものがあるらしい。
過去を振り返る感じみたいだ。

そうそう、俳優や女優について思ったことがある。
サラ・タンクレディこと「サラ・ウェイン・キャリーズ」さんは出始めた時は凄く太っててブスだなぁって思ってたけど回を重ねるごとに痩せてきて奇麗になってきた。
でもたまにゾンビ色な肌は気になった。
逆に、マイケル・スコフィールドこと「ウェントワース・ミラー」さんは出始めは痩せててカッコ良かったのにどんどん太っていき最終回と初回って結構顔が変わってる。
俺はリンカーン・バローズこと「ドミニク・パーセル」さんが好きなのだが、役ではちょっと頭足りない感じで不満だ。
あのぐらい体がガッシリして大きいと凄い安定感がありそう。
ちょっと調べてみると身長は185cm位らしいが、それよりも驚いたのが今年で40歳という。
えぇぇぇ!?
そんな歳取ってたのかぁ・・・
ここのサイトの写真を見ると確かに老けていた。
ttp://d.hatena.ne.jp/peace823honey/20080526

結構ショックだ。
確かにアメリカ女優とかって普通の写真やらで見ると肌がヒドくて見られないけど映画になると途端に奇麗だもんな。
その技術力には関心する。

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