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    2010

02.02

貴乃花親方 理事当選

どうやら貴乃花親方が理事選に当選したようだ。
これで腐りきった相撲協会をどこまで変える事が出来るのかが焦点になるだろう。
これには相撲ファンの強力なバックアップが欠かせないのは言うまでもない。
貴乃花親方は全てを洗いざらい公開して改善点を掲げ、それにまい進する姿勢でないと改革は不可能だ。
その都度他の理事の人間に何か攻撃されるたびに全て公に晒せばいいだろう。
それごとにファンからの非難を巻き起こして徹底的に腐った人間を追い込み排除すべきだと感じる。
内輪だけで動くには改革は不可能だと思う。

で、3名が貴乃花親方に投票したのだが、これを造反と呼ぶのには強い憤りを感じた。
まず、投票というのは自分の意思で行う権利が確立してあるのに、根回しや圧力でそれをさせないという事はもはや民主主義ではない。
恐怖や組織力で人を手懐けるのではなく、信念と行動で尊敬させるべきだろう。
人間は最期は信念だ。
金や暴力で平時の間手懐けても何かあればすぐに裏切られるのは当然のことだ。
人が命を懸けてまで行動出来る原動力は信念だということを忘れてはならない。
「裏切り者探し」とか言っていた親方はもう滅してほしいね。
私有化された組合ほど危険なものはない。
一体何様なのだろうか?
馴れ合いで金を渡して互いの立場を死守しようとしている腐りきった人間ほど不愉快なものはない。

ただ、貴乃花親方にも懸念事項がある。
記憶に新しい兄弟同士での骨肉の争いを起こした点だ。
方や角界から離れて好き放題やっている兄と方や親の相撲部屋を継いで弟子たちを養っている弟。
親が死に親の金が消え、それを兄が持っていたら苛立つことはわかる。
弟子を含め、維持費は高いのはわかる。
金を「自由に楽しむ金」ではなく「部屋を維持して弟子を養う時間を買う」手段だと感じるのもわかる。
そして部屋を存続させる事の大変さ、責任感、重圧もわかる。
だが、「金を・・・金を・・・」とマスコミを騒がせてまで争ったことは正直いただけない。
今は相撲協会を改革する船出の立場だから新鮮でヤル気に満ち溢れているだろう。
だが、長い年月が経ち組合に君臨してしまう立場になっても同じ意識を保てるかが気がかりだ。
まぁ、そこまでは俺が気にする所ではないな。
とりあえず、朝青龍を永久追放する位のことはしてほしい。
他にも表で出ていない黒い現実があるだろうが、それらをどうするかが大きな分岐点だろう。
鳩山の二の舞だけにはなってほしくない。
とはいえ、安部のように信念ばかり強くて現実との乖離が著しく、そして自爆して破滅するのも願わない。
福田のようにただなってみちゃいましたってのは論外だろう。


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