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    2007

10.11

民主党 小沢一郎代表 ISAF参加発言

現在、民主党の小沢一郎代表がISAF参加発言をしている。

ISAFとは
http://www.nato.int/isaf/index.html

アフガニスタンの治安回復を主な目的としているようだ。
参加国はアルバニア,オーストラリア,オーストリア,アゼルバイジャン,ベルギー,ブルガリア,カナダ,クロアチア,チェコ,デンマーク,エストニア,フィンランド,フランス,マケドニア,ドイツ,ギリシャ,ハンガリー,アイルランド,イタリア,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルグ,オランダ,ニュージランド,アイスランド,ノルウェー,ポーランド,ポルトガル,ルーマニア,スロバキア,スロバニア,スペイン,スウェーデン,スイス,トルコ,イギリス,アメリカの37ヶ国である。

アメリカが石油利権欲しさに始めた身勝手な戦争によってこれだけの国が犠牲となっている。
アメリカのイラクに対する軍事制裁を強く反対していたフランスやドイツからも派遣部隊を出している事に驚く!
ヨーロッパ諸国は人権問題にとても過敏に反応する傾向があるので、それも大きな要因か?

ちなみに、日本は参加していない。
同じアジア圏内であるのにも関わらず、東アジアおよび東南アジア諸国からは1ヶ国も出ていない。
そこで小沢一郎代表は、日本もISAFに参加すべきではないか?と問いかけている。

個人的には『反対』である。
小沢一郎代表の理由は納得出来る。

「金だけ払って3Kと呼ばれる作業を避けて通るのは筋が通らない。」

最もだと思う。
曲りなりにも日本は、2006年の世界銀行のドルベースによる名目GDPランキングではGDP4.3兆ドルと世界第二位と世界をリードしていく立場だ。
(※これから限りなく転落していくことになるだろうが、今はギリギリ面子を保っている…)
しなしながら、実際に現地に行くのは自衛隊の皆様だ。
小沢一郎代表でもなく、俺でもなく、あなたでもない。
今のイラクやその周辺諸国は、アメリカの核兵器使用問題で激しく汚染されている。
実際に現地に赴いただけで被爆して帰国を余儀なくされる兵士は後を絶たない。
ちょっとネットで調べればいくらでも出てくる。
自衛隊を派遣するなら、少なくとも被爆地域ではない事を確認するべきだ!
自衛隊の隊員たちは人柱ではない。
日本の面子やプライドのために使い捨て消耗品として利用されてはいけない。
まず隊員の安全を第一に考え、それが確証とれないのであれば派遣などさせてはいけない。
自衛隊は日本を自衛するために命をかけるのであって、他国の失態の尻拭いのために命をかける訳ではない!
自分の尻は自分で拭ってほしいものだ。
にも関わらず、日本はアメリカ艦隊に無償で大量の石油を提供している。
アメリカは何かと日本に膨大な資金の提供を強要する。

実際には日本政府は被爆調査は一切行わない。
その行為自体が、恐喝するが一番の友人(?)であるアメリカの核兵器使用を認めてしまうためだ。
日本の弱腰政策は何とかならないものか?
自国民より他国政府へのゴマスリに全力を注ぐとても他国思いの政府である。

アメリカは核を使用するテロリストを断固として許さないと言いながら、自分たちはボスニア、コソボ、イラクで容赦なく核兵器を使用している。
この世界最高の矛盾国の存在自体が最も脅威だと感じる。
かと言って、アメリカから独立した日本はロシア、中国の良い獲物となってしまう。
アメリカばかりに固執していると、いざという時にとんでもない痛手を負うだろう。
各国とも平和的関係を築くべきだと思う。
核を持たない平和ボケした日本は、サバンナにいるライオンの子供のような存在だ。
自国防衛はまず出来ないと思った方が良い。

アメリカのイラク侵攻でみんなは何を感じただろうか?
俺は理性や秩序、国際法などは無いと感じた。
戦争を始めてしまえば、後は勝った側が官軍となって終了するだけだった。
他国から避難を浴びようが、アメリカが軍事制裁される訳でも経済制裁されるわけでもなかった。
戦犯級の過ちを犯そうが大国で強大な軍事力さえ持っていればお咎めなし。
その大国と事を構えてまで避難して攻撃する国などない。
欧米諸国は損得勘定で国を運営する。
得しない事は何もしない。
日本に核を射ち込まれ、掃討されたとしてもアメリカを始めとする各国は一斉に非難をしてくれるが100%仇を取ってくるかは別問題である。
現代人のように見て見ぬ振りをすれば痛みはない。
日本は金をばら撒いて意味を成していたが、核を撃ち込まれた時点で国家は崩壊する。
日本を助けた事によって大金が入ってくることは考えにくいと思った時、極東の小さな沈みかけた国をどこが全力を以って助けてくれるのか?

まずは自分の身の安全は自分で守らなければならない!
そして他国を助ける事によって他国に助けてもらえる事に繋がる。
派遣先が被爆地帯でなければISAF参加は同意出来ると思った。

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