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    2010

03.24

遺伝子組換え作物

まず、ここを読んでほしい。
ttp://www.clinica.jp/entry/122

日本の流通規制は非常に緩く、世界中で一番遺伝子組換え作物を多く食べているのは日本人です。

多分、遺伝子組替え作物を食べていると思っている日本人は1割にも満たないと思う。
これが意味する所は、遺伝子組替え作物の試験を日本人が担っているということ。
つまり、今後10数年の間に日本人に何かしらの未知なる突発的な病気が蔓延したりすれば、アメリカ人を始めとする各国が「あぁ、遺伝子組替え作物は危ないんだ」と理解するのだろう。

これをみると、いかに国内産を選ぶかが重要になってくる。
なんせ、アメリカで従事する労働者って貧困層が多いのだ。
アメリカ政府があれだけ狂牛病の汚染傾向がある部位を除くものを送ると言っているのに、堂々と除外部位が付いて送られてくる始末だ。
実際に労働している人間は日本人のそれとは根本的に全く違う連中なのだ。
特に大豆のようなちっちゃな豆粒で見た目的に分からないものは発見しようがない。
つまり、いい加減な物が輸入されていると考えた方が良いだろう。

なぜ、遺伝子組替え作物が敬遠されるかは、それが「未知なる生物」だからだ。
今までの大豆などなら安全が保障され栄養面なども徹底的に調査されているが、遺伝子を操作してしまったという事はまるで別の生物に生まれ変わるということなので、今後どのような変化が起きるか誰にも予想が出来ない。
それが人間にとって猛毒にならないとも言い切れいないのだ。
その作物がアメリカで自生していると言うのだから、恐ろしい。
その系統が一体どんな進化を遂げるか誰にも分からない。
人間は、責任が取れないとても大きな世界に強引に入ってしまったがためのツケを払う日が来るだろう。
そして、その代償は日本人の体で以って払う形となっている。
価格は高いが国産品にこだわってみる事は有効だろう。
大抵、安売りしているものは全て外国産だ。
政府には規制を強化して国民を守って欲しいと思うのだが、恐らく政府の中でも国民の一部をモルモットとして見ている部分はあるんじゃないかと思う。
年金を受け取る直前で死んでもらう事が国にとって最良だからだ。


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