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    2010

03.24

教育システムが今後の日本を左右する

教育でどんな変化をもたらしても根本が変わらないから意味がないといつも感じる。
政治家が理想論を唱えて変化をもたらしたとしても、生徒のほとんどが「何かが変わっても意味がない」と感じていると思う。
そもそも1つの教室に大勢の生徒を詰め込んで勉強をするという事自体が良いとは思えない。
6人程度の少人数制にして、それを1つのチームとする。
チーム内ではお互いを高め合うように常に発言出来る環境を作り、チーム単位で多く存在する。
チームのメンバーがテストをした結果をスコアとし、チーム対抗でスコアにより順位付けをする。
チーム内の誰かが劣る部分を助け合う環境整備が必要だと思う。

また、得点の1つに「思いやり」というものを追加して欲しい。
イジメや迷惑行為で減点し、人の手助けや優しさで加点するシステムだ。
起きた事をみんなで話し合い、どういう理由で加点減点するか決定する。
後はチームメンバーの決め方だが、好きな者同士で良いんじゃないかと思う。
新学年の場合は人間関係を見るために泳がせ期間のような形で。
色々な人間がいるのに1つの教室に詰め込む事にあまり重要性を感じない。
ただ、唯一の懸念事項は出会った事もないタイプの人間に対する対応が出来ないなどの人間関係性だが、現実ではそれは良いように働いてない所か悪影響が出ている位なので今更気にするものではない。
もっと人間同士の連帯感、連携感、思いやり感を強く養えるようにしてほしい。
これから進むであろう少子化でも優良で戦闘能力の高い国民にするにはそれなりの対応が必要だと感じる。
今のままいくと、人数が少ないのに腐食具合が進むだけの腐れ国民だけしか生み出せないんじゃないだろうか。
今国民が最も注目しているのは老後の年金などだろうが、これからの新芽をいかに高レベルにするかが最も大事だと強く感じる。


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