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    2010

04.04

携帯電話会社は滅亡するのか?

遠くない将来、携帯電話会社は衰退するのではないか、と考えている。
株を保有しているなら手放した方がいいかもしれない。

携帯電話って、なんであんなに異質なんだろう?と感じたことはないだろうか。
携帯電話独特の異様なインタフェース、そして使いづらい機能たち・・・
俺はこんなん本気でやってるのか?と首をかしげて仕方ないのだ。
携帯で遊べるゲームなんて一度も利用した事ないし、携帯電話の企業が公開しているHPなんて現在使用料金を確認する位しか利用しない。
そもそも、使い勝手が非常に悪いのだ。
しかし、日本の携帯電話は皆そんなもんだから仕方なく使っている。
妥協の連鎖によって洗脳されてしまい、それが常識となっているだけに過ぎない。
利用料金は利用すればする程に高くなり、大して処理速度が良い訳でもないのに非常に高価だ。
俺は今回購入した携帯電話は、4.7万円もしたのだ。
たかがこんなちっぽけな機能に、だ!
それなりのパソコンが買えてしまう金額だぞ、理解しているのか?と。
携帯電話業界なら、iPhoneやWelcomWILLCOMなどが良い線ついていると思うが、それでも妥協出来ない。

みんなは携帯電話に月いくら費やしているだろうか?
俺は若い頃は月1.5万円位は普通に使ってた。
今は抑えて月8千円~1万円程度にしているが、月1万円でも年間12万円、月1.5万円なら18万円にもなる。
これは凄いことだと思う。
通話時間やパケット量で料金がかかるこのシステムにほとほと嫌気が差してきたのだ。
パソコンならば、どれだけメールしようが電話しようがデータをダウンロードしようが定額だ!
つまり、プロパイダ料金だけである。
これは非常に素晴らしいと思う。
ならば、これを利用しない手はないだろう。

100円パソコンというものを聞いた事ないだろうか?
イーモバイルで2年間契約するだけでノートパソコンが100円で手に入ってしまうのだ。
元々はかなりの値段はするパソコンが100円で手に入る。
俺はふと、これを思い出した。
携帯電話なんて止めてしまい、無線LAN接続のミニサイズのノートパソコンを持ち歩く手段が有効ではないだろうか、と気付いた。
メールしようが、データをダウンロードしようが、電話しようが低額な料金で済むのだ。
やっと気付いた、この真実!と言った具合だった。

ここで気になるのは、無線LANのエリアがどの程度あるか、だ。
イーモバイルの場合の無線LANのエリア状況はここに表示されている。
ttp://emobile.jp/area/em-map.html

これを見ると、首都圏はほとんどどこでもエリア圏内だ!
地方や田舎の方はまだまだエリア圏が狭いものの中心地域は結構エリア圏を伸ばしている。
まぁ、昔の携帯電話みたいな状況だね。
とりあえず、首都圏はほぼ全てがエリア圏内なので基本的に問題はないようだ。

次は料金プランだ。
100円パソコンをゲットするためには、下記のどちらか一方を選択する必要がある。

スーパーライトデータプラン21 にねんMAX
price_ninen_max_img_01.gif

データプラン21 にねんMAX
dp1.gif

定額なら5980円以上かからず、二段階定額制でも6880円以上は絶対にかからない。
どんなにメールしようとも、画像や動画を送ろうとも見ようとも、電話をつなげっ放しだろうとも、Webサイトを(auならPCビューア形式で)見ようとも、だ!
5980円の定額なら年間71760円で済む。
つまり、頑張らずとも年間71760円だ。
頑張って月7000円に抑えても年間1.2万円、月1万円なら年間4.8万円のコストダウンだ。
4.8万円ってほとんど携帯電話の本体料金だよ。
それが毎年ボーナスで支払われるようなものだ。

100円パソコンのサイトのトップはここ。
ノートパソコン or 高速データ用 or ゲーム機のどれかから選べるようだ。
ttp://webss.jp/emobile/

パケ代はそこまで脅威ではなく、通話料が脅威なのだ。
そこで携帯電話でスカイプが使えないかと思ったが、俺の携帯電話ではムリだ。
なぜなら、独自のインタフェースだからだ。
iPhoneやPSP、WiFi機能がついたモバイルなどならスカイプを利用する事は可能だ。
スカイプとは、音質こそ悪いもののいくら通話してもタダという優れたアプリケーションのことだ。
俺は既に利用しているがこのことは下記の記事で既に述べている。
無料電話を使おう!

ここで問題なのは2点だ。
まず、周りに同じように浸透していないのでスカイプでの通話が不可能だ。
iPhoneなどで利用可能な人は問題ないが、「日本独自携帯電話」を利用している人とは100%不可能だ。
なので、あまりにも先行すると利用価値が低くなる。
次に、ノートパソコンの大きさだ。
なるべく小さいのが良いと思っても10.1インチだとソコソコある。
常にバッグが欠かせない大きさとなる。
では、もっと小さいものを使おうと8インチやら5インチのものにすると利便性が下がる。
だが、まぁ、5インチで重量409g、駆動時間10時間のこのマシンが100円というのはなかなかおいしいとは思う。
でも、キー入力にかなりの問題があるだろうなとは思う!
これ、同時に2つ位ボタン押しちゃうぞ。
NetWalker.png

やっぱり、8インチ~10インチは欲しい所だ。
この8.9インチのメルヘン系は大きさは手頃で良い感じだが、絶対に買えないという・・・。
値段も4980円するし、だったら10.1インチの100円を選択した方が圧倒的に良いだろうな。
e3.jpg

現実問題、今ではまだこの流れは人気が出ないだろうが、5年後位には携帯電話を逆転してるんじゃないかと思う。
だって、このスペック差は圧倒的だから。
周りの人間が気付かないと意味がないというジレンマに悩まされつつも移行を強く検討している。
今後は、ノートパソコンではなくPDA(携帯情報端末)タイプのものが圧倒的支持の元、勢力を拡大するだろう。
PDAとはこういうヤツラだ。
K0000070912.jpg
00302010270.jpg
K0000061683.jpg

PDAと携帯電話を融合したものはスマート・フォンと呼ばれ、今携帯電話業界で最も熱い。
日本の携帯電話は日本国内だけで利用するのを想定されていて異質なのだ。
海外製のものは、こういったスマート・フォンがポピュラーだ。
日本では携帯電話に物凄い機能をつけているので、機種自体の性能は非常に高いのだが、独自インタフェースで汎用性にかけるのだ。
WindowsOSが入っていれば、基本的にパソコンで出来る事は可能なので汎用性が高くてとても利用価値がある。
iPhoneも一時期、売れ行きが不調になり、日本ユーザーの求める「処理能力の速さ」、「カメラ機能」を追加した次世代タイプのiPhoneが出されると日本ユーザーからも支持を得ている。

PDA+携帯電話会社と俺が言ってることって何が違うの?と思う人もいる事だろう。
まず、契約する相手が携帯電話会社かイーモバイルなどのような会社かが大きく違うが、俺の案の視点から違いを列挙する。
・契約するのは無線LAN環境なので、無線LANが使える機器なら何でも利用可能だが、携帯電話は電話端末のみ(1つの携帯番号といくつかのメールアドレスが払い出される)
・メール、写真や動画のやりとり、通話、Webサイト接続をいくら使っても一定額だが、携帯電話の場合はパケット量しか保護されない上に基本プランが非常に高価
・無線LAN環境のエリア圏は狭いがPocketWiFiを使うことでどこでも利用可能となる、携帯電話のエリア圏は周知の通り広い
・機器性能は、ノートパソコンなら性能差は歴然で、PDAなら変わらず
・通信性能は、断トツに早く、携帯電話はあまり良いとは言えない
→イーモバイルなら最速「下り最大21Mbps、上り最大5.8Mbps」、通常「下り最大7.2Mbps、上り最大384kbps」
→携帯電話なら、最速であるdocomo「FOMAハイスピード(HSDPA)の下りの通信速度を従来の最大3.6Mbpsから7.2Mbpsに高速化すると発表した」
※下りは受信時、上りは送信時
・汎用性のあるパソコンまたはゲーム機が100円で購入可能、携帯電話は携帯電話会社と契約しないと使えない機器を3~4万円で定期的に購入

俺にとってこの差は歴然だと感じる。
まぁ、携帯電話でもiPhoneや他のスマート・フォンならそのままでも問題ないし、ゲーム機ならPSPやDSライトなどを持っているなら携帯電話会社を止めてイーモバイルに乗り換えるだけでイケる。
この流れに立ちはだかるならば、今後の携帯電話会社の料金プラン次第か何も考えていない人が契約し続ける事のどちらかだろう。

今の所、携帯電話は存続させて「最安値料金プラン」に変更し、ノートパソコンかPDAを100円でゲットしようかと思っている。
とはいえ、メールだけならPDA+イーモバイルのみに乗り換えても全く問題ない。
完全乗換えの問題があるとするなら、それはスカイプを使って無料通話をしたいという所だろう。
一般的に普及している「日本独自携帯電話」の人とはスカイプで話せないので仕方なくネット上の電話を利用して有料で話すようになってしまう。
auの料金プラン自体が変更され、現在どんな風になってるかわかりにくいが最安値プランだと1961円か980円のどちらかだ。
高い方で考えてみよう。
最安値の場合:1961円+2900円で月4861円
最高値1の場合:1961円+6880円で月8841円
最高値2の場合:1961円+5980円で月7941円

まぁ、月7941円が妥当ではないだろうか。
つまり、携帯電話でメールや電話さえしなければ、どんなに使いまくっても7941円以上はかからない。
24時間通話しっ放しでも、だ。

あ、ただ、現在のイーモバイルは6時間に1度通信が強制で切断されるようなので、その際はもう一度ボタンを押してつなぎ直す必要があるようだが、6時間ぶっ続けで通信するってそうないと思う。
まぁ、つなぎ直すのにはきっと数秒もあれば大丈夫なんだろうし。
なので24時間つなぎっ放しというのは出来なくて、23時間59分40秒つなぎっ放し程度だろうか。

月々、携帯代に万を超える人、特に何台も所有しているだけで基本料がかさみ利用料の合計が2万円を超える人もいるだろう。
毎月の事だから、ここのコストダウンは結構楽になるに違いない。
ちなみに、イーモバイルなどこういう企業の株は結構穴じゃないだろうか、と思っている。
現在の株価は、1株74700円のようだ。
docomoの株価は、1株143100円だから、同等まで上り詰めると1株当たり68400円の利益が見込める。
20株で136.8万円の利益だ。
上がり下がりはしているものの、3ヶ月半で2.3万円の利益は出しているようだ。
5万円の時に20株保有(100万円)していれば、3ヶ月半後の現在には46万円の利益を得られていたということだ。
まぁ、そんな簡単ではないだろうが、値上がりは必至だろうから現在の株価は安いので大量保持も難しくない。
世の中が一斉に、「なんだこの安々パターンは!」と気付いて動き出したら株価も一気に動き出すだろう。
dadadad.png

この流れが主流になった場合、PDAまたはそれに追随する小型端末に視点を置いたWindowsOS環境のソフトウェアの需要が爆発的に増えるだろうから、当然ながら端末に対する付属品も相当数量産される事だろう。
そうなると、現在はiPhoneの多岐に渡るアプリが新鮮だが、いずれ衰退する道を辿るような気がする。
パソコンでも実行可能で、PDAや新型小型端末でも実行可能であるWindowsアプリが最強になると予想する。
つまり、家のパソコンでも外出中の端末でもデータ共有が出来て実行可能、これが最強だ。
独自の世界というものはいずれ廃れ、強者に取って食われるものだ。
携帯電話という独自の世界が通用するのはあと何年先の事だろうか。


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追記 4/5

既に無線LAN環境に対応した機器を保有している場合、100円パソコンを買う事は避けたい。
というのも、100円パソコンによる料金プランは超割高だからだ。
機器を超格安で提供するかわりに料金プランが標準的な料金プランよりも数百倍以上高くなる。

イーモバイルの標準料金プラン
ttp://emobile.jp/charge/

■二段階定額プラン
※ここに示すものは全て通常速度コース(下り最大7.2Mbps)とする
※なお、最速速度コース(下り最大21Mbps)は1000円増しとなる

100円パソコン料金プラン(①2900円→②6880円)
《無料通信量》
23,825パケット(3MB)
《パケット通信料》
0.042円/パケット

通常の料金プラン1ス(①2980円→②5980円)
《無料通信量》
2,457,600パケット(300MB)
《パケット通信料》
0.0105円/パケット

通常の料金プラン2(①3980円→②5980円)
《無料通信量》
8,388,700パケット(1GB)
《パケット通信料》
0.0105円/パケット

携帯電話の場合(au) ダブル定額スーパーライト(①390円→②4410円) EZweb・Eメール上限
携帯電話の場合(au) ダブル定額スーパーライト(①390円→②5985円) PCサイトビューア上限
携帯電話の場合(au) ダブル定額スーパーライト(①390円→②13650円) PDA上限
《無料通信量》
3,700パケット(465KB)
《パケット通信料》
0.0105円/パケット

携帯電話の場合(au) ダブル定額ライト(①1000円→②4200円) EZweb・Eメール使用時のみ適用(それ以外は上限無し)
《無料通信量》
12,500パケット(1.56MB)
《パケット通信料》
0.084円/パケット

■定額プラン

100円パソコン料金プラン(5980円)
通常の料金プラン(4980円)
携帯電話の場合(au) ダブル定額ライト(5,700円) PCサイトビューアー・EZweb・Eメールのみ対応


という仕組みだった。
つまり、100円パソコンプランの場合、下記の事が言える。

《100円パソコンの二段階定額をチョイスした場合》
・通常プランの二段階定額1より、2年契約で①480円高くなり、②2.16万円高くなる
・通常プランの二段階定額2より、2年契約で①2.6万円安くなり、②2.16万円高くなる

《100円パソコンの定額をチョイスした場合》
・通常プランの定額より、2年契約で2.4万円高くなる

ということは、100円パソコンでも得をするのは「100円パソコンプランの二段階定額で2年契約期間中毎月最安ラインで抑える場合」の1点のみだ。
ちなみに、23,825パケット(3MB)という制限だが、相当厳しいと感じる。
Googleのあのシンプルなトップページを開いただけで、13.14KBのデータ量がかかる。
つまり、最安ラインの3GBだとGoogleのトップページを228回開くのが限界だ。
そこから何かを検索するとあっという間に膨大なデータ通信を行ってしまう。
動画やリアルタイム通信は数分持つかどうかだろうか。

なので!!

1日に軽くニュースを数ページ開く程度じゃないと、最安ラインは保てないだろう。

元々は、通信料を気にしないようにしたいってのが目的なので、やはり定額が良いだろう。
となると、「100円パソコンの定額をチョイスした場合」になるので、2年契約で2.4万円の赤字が発生する。
つまり、100円パソコン(ノートパソコンまたはPDAまたはPocketWiFiまたはゲーム機)が最低でも2.4万円は値引きされていないとメリットがない。
PocketWiFiまたはPSPまたはDSライトだと赤字になってしまう。
ノートパソコンならかなり得、PDAでもそれなりには得することは確かだ。
Windows7だけで2.4万円を軽く振り切っている。
ゲーム機などの場合は、別にゲーム機を買って通常プランで契約した方が良いだろう。

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追記 4/6

色々と考えてるから調査しまくりなのだが、色々な新しい情報に辿りつく。
まず、イーモバイル情報から。

イーモバイルが提供する通信方法は「WiFi」だ。
これは通信速度や接続状況は一体どうなのだろうか?と気になって調べてみた。
利用者が多い地域の場合、繋がりにくくなったりするようだが、ずっと前から使い続けてる人に言わせるとイーモバイルが携帯にも進出した途端、通信速度が低下したというのは事実らしい。
また、最大7.5Mbpsと謳っていても実際は80Kbpsであったりする場合があるなど、通信速度にも問題があるようだ。
また、鉄筋などで作られている室内に入るとつながりにくくなったりなど、まだ問題があるという。
携帯電話のように電波が良い所を探したりすることが必要になってくると。

そこで他社を調べてみた。

UQコミュニケーションズという企業があり、通信方法は「WiMAX」だ。
通信速度も料金プランもイーモバイルよりも優れている。
サービスエリアは細かくチェックしていないが、首都圏ならイーモバイルと同等か、ちょい狭いかだが中心地帯はバッチリエリア内なので、ほぼ環境は変わらなさそうだ。
そこで、ホームページをのぞいてみた。

1.通信速度
UQ-1.png
下り最大40Mbps、上り最大10Mpbsという驚くべき数値を提示している。
下り最大40Mbpsって今の俺の有線プロバイダと同じなんですが・・・
本気ですか?と聞きたい。
いやいや、また「最大」とか言うんじゃないんですか?と思い、調べてみた。
とりあえず、繋がればキチガイ並の超高速通信らしい。
これは凄いな。
ただ、屋外の見晴らしの良い所ではバッチリで、屋内に入ると結構繋がりにくいらしい。

じゃあ、お高いんでしょう?

2.料金プラン
UQ-4.png
とにかくシンプルだ。
二段階定額の上限と定額の差額が500円しかない点は好印象だ。
定額でも4480円しかかかならいのも凄い。
上記の通信速度で、だ!!
月200円毎でWiMax対応危機を追加する事が出来るが、残念ながら複数同時に接続する事は出来ないようだ。
あと、WiFi(無線LAN)通信も出来るサポートもついてる点も好材料か。

でも、きっと使えるようになるまで、面倒なんでしょう?

3.WiMax機能
UQ-3.png
使用する条件としては、機器が「WiMax通信」出来る必要がある。
なので、WiMax通信が出来ない場合は付属品を買う必要があって、金額帯は3000~12000円みたい。
あとはUSBタイプとかカードタイプとかあるが、差し込めばいいだけだ。
まぁ、USBタイプの方が色々なものに使えそうでいいかも。
でも、新機種パソコンなどにある「WiMax機能搭載」の場合はコレ無くてもいいので、いきなり使えちゃう。

これは別にUQコミュニケーションズという企業専用ではない。
他の企業でもWiMax通信を行えば、そのまま利用出来る。
WiMaxはオープンソースなので広く普及する要素を秘めている。
大抵、フリーソフトなどはそういうものを利用する。

ここまでの結果を見ると、イーモバイルよりも圧倒的にUQコミュニケーションズの方が良いだろう。
気にするのは「サービスエリアの範囲」と「ほぼ屋外専門」の点だろうか。
まぁ、屋外用で考えてるのである程度は妥協できるが、きっとエレベータ内とかカラオケとか地下とかは昔の携帯と同じで壊滅的なんだろうな。

また、調べていたら「LTE」という携帯電話の通信規格があるようだ。
世界はこれに則っていくようで日本企業も対応を考えている。
コレ、物凄い通信速度速いみたい。
ベラボーに。
だが、通信速度とかよりもさ。
携帯電話料金が問題だって言ってるので、とりあえずスルーの方向で。

ただね、「少々のメールと無料通話さえ出来ればいいや」って場合は、ソフトバンクのiPhoneが手っ取り早いと思う。
下記URLでシミュレーションが出来るのでやってみると良い。
ttp://mb.softbank.jp/mb/iphone/price_plan/wifi_valueplan/
iPhoneゲットプランだと、5,705~6,185円
iPhone一括購入プランだと、3,785~4,425円(初回時のみ更に+57,600円~+30,720円)
ネット使いたい放題かは知らん。
多分ダメだろうね。
でも、メールとスカイプを使った無料通話だけなら気にする所じゃないかも。
3700円ならUQコミュニケーションズの定額プランより制限付きだけど700円安いね。

結論!!

1つの企業でしか使えない「日本独自携帯電話」の携帯機種は有り得ない!!

どこの企業にするかというのは別にして、こういう通信規格環境のサービスを提供するだけのサービス体系の方が明らかに利用価値がある。
その通信規格(WiFiとかWiMaxとか)が他の企業も利用するようになったら、もはや乗り換え放題だ。
全ての通信規格に対応出来れば境界線フリーになる。

「あ、そっちの方が安いから今月で契約止めて来月からそっち行くよ!」

という感覚でサービス提供企業を乗り換えられる時代が来る。
なぜなら、「日本独自携帯電話」の携帯機種じゃなければ、通信方式さえ合わせればすぐにお手持ちの機器が使えるようになるからだ。
スカイプを使っていれば番号変更とかもないので大丈夫だろう!
番号ポータビリティとか頑張ってたけど、「お疲れ!」って感じだね。
また、スカイプはチャット機能もあるので、いちいちメールとかしなくても即レスでやりとりが可能なるので時間短縮に大きく貢献してくれる。

今は、UQコミュニケーションズにしようかと思ってる。
手っ取り早くするなら、ソフトバンクのiPhone辺りか。

ちなみに、有線LANケーブルで繋いだADSL40Mbps環境である自宅のパソコンの速度を調べてみた。
オペレータから「基地局から遠いからあまり期待できないですよ!」と言われた事はあった。
down.pngup.png

あのぉ、ADSL40Mbpsなのに「下り3.38Mbps、上り600Kbps」でした・・・
むしろ、UQコミュニケーションズを屋外で使用したときの方が通信速度期待出来るという・・・


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