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    2007

10.12

アメリカ人傭兵 ブラックウォーター社

現在、世界最凶最悪とされる地域といえばイラクだろう。

・見えない敵である放射能汚染で16億年にも渡り汚染され続ける
・各地で行われているゲリラ派殺人集団
・米軍による拉致問題や拷問死
・民間人による暴動
・各社傭兵部隊の介入による一般市民射殺問題

2~5番目はまだ人的被害だから良いとして、1番目の原因はどうする事も出来ない。
永遠という期間の間、イラクはガンや奇形児問題と戦わなければならない。

今回取り上げるのは5番目の要因について。

アメリカ人傭兵で構成されているブラックウォーター社という傭兵派遣会社がある。
彼らはイラクの法律にもアメリカの法律にも囚われる事無く、何をしても法の裁きを受ける事はない。
イラク国民が最も恐れるのは、ブラックウォーターの傭兵部隊だと言われている。
彼らによって無意味に市民が殺されている現実がある。
ブラックウォーター社にはエリート特殊工作員を退役した人間が移って来ているため、傭兵派遣会社の中でも成績はトップクラスと言われている。
彼らが護衛した要人が銃弾に倒れた事はないと言う。
彼らの奢り高ぶっているプライドは相当な物だと他会社の傭兵たちは口を揃えているらしい。

彼らはイラクの治安を守るためではなく、米兵の命を守るために存在する。
その数、全社合わせて27000人に上る。
アメリカ政府は、彼ら傭兵部隊がいなければ米軍の撤退は余儀なくされると言う。

一体、イラク国民はどうなっているのだろうか?
考えただけで恐ろしい。


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