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    2010

04.09

ST.DALFOUR

cup-jam.jpg

俺と彼女の間では、「一般的に売られている危険過ぎるお菓子を買うなら、安全なお菓子を作ろう」というのが常識なので彼女の家に行くとお菓子を作ってくれる。
まぁ、実際は手伝ったりするが、あまりにも簡単な内容のためほとんど補佐して終わりだ。

作るものは時期によって変わってくる。
最初の頃は固焼きクッキーみたいなものを作っていたが少し前までパウンドケーキを、最近はもっと短い時間で硬い部分が作れるということでカップケーキのようなものを作ってくれる。
勿論、安全なものを作る事が目的なので材料はこんな感じだ。
・薄力粉
・膨らまし粉
・豆乳
・卵1つ
・クルミ
・レーズン
・(アーモンド)

砂糖は入っていないので基本的に甘みは全くないが、レーズン付近は甘みが出てたりナッツ付近はナッツの風味がある。
家に行く時にお土産を買っていくのだが、今回はST.DALFOURの「ラズベリー&ザクロ」を買ってみた。
ブルーベリーとかストロベリーとかと比べるとあまりメジャーじゃないので本家のものをアップ。

ST.DALFOUR


砂糖不使用なのにかなりの甘みがある。
結構水っぽくて逆さにするとシャバシャバっぽい感じだった。
ザクロという所が非常に興味をそそった。
お菓子につけて食べてみると驚くべき美味しさだった。
俺、実はジャムって結構苦手なんだよね。
甘過ぎて急速に興味を失って気持ちが悪くなる位に!
だが、それは子供の頃に日本製の有名な果肉率が低くて砂糖を使いまくって水増ししたあのジャムだったからだ。
ジャムって聞くと鳥肌が立って唾液が出る程に苦手だったのだが、いくつかの外国製品のジャムを食べてからはジャムを受け入れられるようになった。
特に、この「ラズベリー&ザクロ」は甘いは甘いが、甘すぎず爽やかさが感じられて物凄く良かった。
やっぱり、ここのシリーズでもストロベリーは甘過ぎるし、ブルーベリーはブルーベリー特有の薄さと甘さが嫌いで、オレンジマーマレードはマーマレードという味そのものが嫌いで、アプリコットやパイナップル系は強烈な甘みが苦手だ。
ベリー系というのは「薄め」の味が特徴だが、そこにザクロが加わった事でほど良く援護射撃してくれて爽やかさを表現できているのだろう。
ジャムを食べて初めてもっと食べたいと思えた。


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