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    2010

04.09

WiiのWebブラウザ機能

任天堂のWiiは専用LANアダプタを使用することでインターネットに接続出来る。

以前、どの程度のWebブラウジング力か試した事があったが非常に重くて話にならなかった記憶があってからは全然使っていなかった。
しかし、パソコンを立ち上げる程じゃないけどネットを見たい時があり、久しぶりに繋いでみた。
以前は回線が込み合っていたのか、今回は思った異常の重さは感じられなかった。
意外だったので印象的だった事を覚えている。
基本的に文字入力はWiiコントローラを使うので入力がメチャクチャ面倒ではある。
ボタンを押すたびにコントローラが微妙にブレて別の文字を入力したりなどハッキリ言ってイライラする。
ソファの腕置きに置きながら安定して入力したりしているが面倒である事には変わりがない。
Wii本体を見てみるとUSBの口が1つ空いているので、USBのキーボードを付けられるんじゃないかと思ったが、余っているキーボードがPS/2だったので、PS/2とUSBの変換アダプタがないとダメか。
そもそも、口さえ合わせれば全てのキーボードが使えるものなのか?という疑問もある。
調べてみると、Wii対応用のソフトウェアが入っていないとダメっぽい。
うはっ、このコテコテぶりがマジハンパねーな!(笑)

しかし、なかなかメリットもある。
それは、youtubeなどの動画を再生する場合だ。
特にパソコンのサウンドカードがオンボだったりスピーカーがショボかったりした場合、音ってかなり劣悪でとても聞けたもんじゃないと思う。
それこそ、奇麗な音が雑音に、普通の音がノイズ音に、汚い音はストレスにしか聞こえないだろう。
それが、だ。
Wiiを使うことで奇麗な音に変わる可能性がある。

LANケーブル → Wii本体のWebブラウザ機能 → 受信データをテレビで表示

この流れで、最終的に画面はテレビサイズ、音はテレビのサウンド能力の恩恵を受けられる。
今の時代、大抵の人は32インチかそれ以上の大画面系のテレビを使っている事だと思う。
クオリティは多少落ちるが大画面で閲覧でき、音はそれなりに良くなるだろう。
テレビが高ければ高いほどにその恩恵が期待出来る。

例えば、youtubeを見てみるとこんな具合になる。
見た目が多少違うようにも思えるが、まぁ問題なくイケた。
wii_browser.jpg

ただ、WiiのWebブラウザにはそれなりに不満も多い。
Webブラウザには「Opera」を採用している。
まず、WiiにおけるWebブラウザの不満点を挙げる。
・右クリック機能がないのでアクションが少なく、またWiiコントローラでアクションボタンを押さなければならないのが凄く面倒
・ドロップダウンリストなどの時の選択肢で十字方向キーが使えないので下の項目を送る場合、全てスクロールバーをクリックしなければならないのでクリックするたびにブレてしまい、ドロップダウンリストが消える、また表示させてクリックしてブレ、非表示になるの繰り返しが想像以上に高濃度ストレスだった
・タブ機能がないので、今のページについてしかアクションが行えない(これはもはや時代遅れ過ぎて悲惨を極めた)
・ニコニコ動画を見ることが出来なかった

あ、もしかしたらヌンチャクつければもう少しアクション数増えたのかな。
ただ、もっとボタン数かボタンへの割り当てを増やす、アクション選択画面などの追加をしてもっとカーソルを動かさずに自由度を増やすように努力して欲しいとは感じた。
Wii対応済みのキーボードとマウスが使えれば何の問題もないのかも知れないのだが、テレビ画面でWebブラウザが表示出来るという選択肢が増えただけでも良しとするべきだろうか。

ついでに通信速度計測もしてみた。
環境としてはマンションで光回線導入している。
時間帯はそこまで混んでいるとは思えないかな。

wii-speed.jpg

結果は、下り4.7Mbps、上り1.4Mbpsだった。
これは彼女の家の環境だが、俺のパソコンの回線と比べると下りは1.4倍速いが、上りに関しては2.3倍速かった。
まぁ、俺の家のネット環境は遅いのはわかっているから、逆に光なのにこれしか出せないのはかわいそうだと思った。
ある意味詐欺だろう。
今度パソコン開けた時に計ってあげよう。
光回線なのにあまり速さを実感できなかったのを覚えているから期待は出来ないだろう。


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