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    2010

04.10

ミトコンドリアのちから

mito.png

この世の設計図」を書いた後に出会った「ミトコンドリアのちから」という本がある。
たった620円という安価にも関わらず、物凄い情報が所狭しと詰め込まれていて非常にタメになった。
ネット上から長い時間かけて探すことを考えると非常にコストパフォーマンスが良い上に良質な情報量が膨大だった。
620円という安価で本当に良いのだろうか?と思うほどに非常に優れた本だった。
また、柔らかいタイプのハンドブックという点も通勤のお供に出来て非常に助かった。
通勤時間という苦痛のトキが楽しい時間に変わった瞬間だった。
生物学などに僅かでも興味があるなら、是非オススメする。
内容を要約するのは筆者に申し訳ないので遠慮しておくとする。

体の細胞のことを深く考える人は滅多にいないだろう。
肌は肌でそれ以外のなにものでもない。
この柔らかい皮や肉、ただそれだけでしょ?
実際は体はブドウの塊だと思っていて問題ない。
この粒々が集まって人体が形成されている。
その1粒1粒の細胞たちを可愛がるような気持ちで体を大事にいたわってあげてほしい。
budou.jpg

「ミトコンドリアのちから」を読んで多くの情報を知り、更にその周りの情報を知りたくなるという連鎖的な欲求が当然ながら起こった。
今は「酸化ストレスの医学」や「老化はなぜ起こるか―コウモリは老化が遅く、クジラはガンになりにくい」辺りに興味がある。
ただ、前者は約1万円もするし専門志向が強そうな気がする。
「ミトコンドリアのちから」はある扉を開かせてくれた大きな出会いだと感じた。
そのためか、太田成男氏には強い思い入れがある。
この本の表紙はとても多く見ていたのでこうやって記事にして見ると今までの思い出が走馬灯のように流れてきて感極まり涙が出そうになる。


感謝の意を込めて、この記事を書かせて頂きました。
これからの研究も頑張ってください。


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