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    2010

11.03

腰サポなしのテニス練習

久しぶりの腰痛戦記シリーズ。

俺としたことが本当に愚かなミスを犯してしまった。
腰サポ恩恵を受けられるようになってから初めての失態だろうと思う。
それは、腰サポを忘れてしまった事だ。
忘れた事に気付いた時、青ざめたよー
いくら健康そうに見えてもねー、腰に爆弾を抱えてるのは一緒で酷使したら一撃死は健在のはずー

ムムムッ・・・どうしよう

帰るか迷ったがどうせ時間割いて来た訳だし、腰の状態の確認もあるからちょっとやってみるかな。
そして練習に臨んだ。
不安で不安でしょうがなかったから自分の中で最低限のパワーで最小限の動きでプレイすることにした。
もう、本当に・・・本当に・・・本当ーーーに・・・ノンビリとユックリと優しくね。

だが・・・
球出し一球目のストロークを打った直後、背中に違和感を感じた。
こんなハエも止まるスイングでか?
もう絶望感にドップリと侵食されそうだった。
うわっ、終わったかもなー
(オマエモナー)

とにかくいかに腰に負担がかからないようにスイングするかがその日のテーマだった。
打ってる球は別にそんなショボくはないと思う、それなりだろうね、他クラスのプレイヤーと比べても遜色ないと思う。
ただ、うちのクラスでは最も弱いだろうがね。
レッスンが終わった時に無痛である事が絶対条件だった。
全く力を加えずに正確なフォームでスイートスポットに当てることだけを考えていた。

すると、だ・・・

コーチが凄く褒めてくる。
ナンデナン><
安定性さえあれば良いんかよー
確かにほとんどノーミス状態に近いさ、球が普通レベルなんだから、それは当たり前さ。
数回にわけてのボレストでは全部で80往復はしたかな、それでミスが4回くらいだったからね。
でも、普通に打ってるんだからそうなるさー
特段凄い球打ってるワケじゃないんだし。
それでもこの安定感の方を評価するなんて心外もいいとこ。
普段は全力で打ちまくっていかに続けるかを目標にしてるから安定感で言えばそりゃぁ、ね。
この位の安定感を最優先にしてって言われれば常に出来るさ、普通の球で良いんなら。

でもね、前回の「虚無のテニス」で言ったとおり精神を一定に保ち、いかに冷静に確実に良いプレイだけをするかを目標にしてたから丁度その導入的な位置づけにはなって良かったとも思えた。
というか、強制的にそうせざるを得ないと言ったところか。
練習が終盤に進み、試合形式のプレイになった頃かな、少しずつ違和感がグズりだしてきた。
動きに精細さを欠いてきて、違和感も強まり押されてる感じがジワジワと強くなってきて軽い吐き気がしてきた。

あ、これヤバいかもしんない・・・

すぐにそう感じた。
早く終わらないかなー
そんな事を思ってプレイしてた。
丁度その位の時にレッスン終了になってホッとした。
当然レンタルコート練習などせずに直帰だ。

どこまでダメージを負ったのだろうか。
心配で仕方ない。
とりあえず寝る時は腰サポつけて寝返りダメージを削った。
朝起きるとちょっとダルい感じはあったものの胃に軽い二日酔いの影響があるのかな程度で済んでいた。
ただ、背中を曲げるのは若干痛みが出そうかなってのは感じ取れた。
やはりそれなりにダメージを負っていたようだ。
その日は腰サポ無しで寝てみた。
2日目の朝は何とかほぼ無痛状態で回復したものの多少押されてる感はあった。
さらに数日経っても普段レベルにまで回復はしていないものの特段支障が出るほどではないがダメージの影響ははかり知れないと思った。

いくら普通っぽくてもやっぱりダメなんだなー
残念だ。
もし誰かが今にも落ちそうな状態で手を掴んで引き上げないといけないって場合に腰サポがなかったら残念だけど助けることは出来ないかな、人は呼ぶけど。
あとで数日に渡って日常生活に支障が出るほどの激痛に見舞われるのを承知でも助けたいと思えない限りはね。

みんなも腰は大事にねー

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