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    2010

11.25

ゴマ

最近、おやつでゴマを食べるようにしてる。
スーパーで買ってきたただの「ゴマ」だが良質な脂質やゴマグリナンを目当てに、またそのままでも美味しいので結構重宝している。
ゴマの種類は白ゴマで基本的に皮むきゴマを選んでいる。

ゴマは外殻が固く1粒1粒噛み潰さないと栄養素を吸収出来ないため咀嚼量を増やさないといけない。
普通の食事ではそこまで咀嚼している人は少ないだろうと思うので案外栄養素を吸収できてない気がする。
なので俺は仕事の合間などに集中することなく噛み続けるようにしている。
前歯で1粒1粒潰すのが意外と好きだったりする。
一口入れたら数分咀嚼する感じかな。
それを簡略化するために「擦りゴマ」という形でも売られているが俺はこれはあまり良くないのでは?と思っている。
そもそも擦るのってどうやってるかわからないけど、機械でグリングリン擦るかミキサーみたいなのでバラバラにするんだよね?
しかも一度に多くの量を。
量が多くなると自然と時間も長くなるがそれがまた状態を悪化させると考えている。
まず、機械で加工すると必ず熱が発生してそれは小さなゴマの温度を急激に高めるだろうと思う。
その時点で品質低下を招くだろうし、そもそも空気に触れながら加工するので酸化が著しく進む。
そして最終的には中身がバラバラに外に出された状態で乾燥するわけだ。
元々脂っぽいものが乾燥することで栄養面ではかなりの変化が起きるだろう。
擦ることで咀嚼の代用になるので栄養を吸収しやすい状態にはなるだろうが、そもそものゴマに含まれている栄養含有量はどれだけ低下しているかが心配だ。

今食べている「むきゴマ」だが、触感がパフのような感じでとても軽くサクサクしていて脂っぽさをあまり感じない。
むく方法としては薬品は使ってないとあるが、薬品使ってる場合があるんかい!って突っ込みたくなった。
食べていて殻付きゴマとは明らかに味が異なるのが正直怖い。
ゴマって噛むと中からぎゅぅぅって脂が出てくるし生々しくて水っぽいんだけど、そういうものは全く感じられない。
やっぱり加工されたものはダメなのかなーって思ってる。
ちゃんと普通のゴマをシッカリ咀嚼して栄養吸収が必要なのかもしれないな。

ゴマは肝臓に良いと聞いたのでトレーニング時に普段より多く採るプロテインを分解する肝臓を気遣ってトレーニング後にゴマを大量に採ってみた。
すると勘違いかもしれないが筋肉痛が和らいだ気がした。
気のせいかも知れないのだが筋肉痛の程度が明らかに下がったことを何度か体験した。
そういう効果があるとは思えないが何気に特効薬だったりするのかな。

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