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    2007

10.20

堕落していた食生活 前半

実は、彼女に出会うまではとても堕落した食生活を送っていた。

およそ3年半位前まで遡る。
当時はカロリー計算だけしていたが、肉もバリバリ食べていたし飲みに行けばかなり食べていたと思う。
男友達2人で飲みに行けばピザ2枚、ステーキ1枚、ご飯ものを2品、ビール4~5杯位は普通に飲食していた。
その頃は、サラダなんて食う男はオカマだと思っていた。
それでもスポーツしたりトレーニングしていたから体はちゃんとしていた。
だけど、汗は目にしみるし凄くしょっぱいし・・・(これは学生時代から普通だと思っていた)
20歳の頃、交通事故を起こされて入院している時には血圧が上が148、下が95位はあった。
それは当時の24歳位でもほとんどかわらなかった。
血圧の意味もわからないし若かったから何も考えていなかった。

当時、付き合った頃にご飯を色々と作ってくれたりしていた。
だけど、味が薄くて薄くて美味しいかどうかわからなかった。
いつも「味にパンチがないんだよね~」と言って醤油を沢山足して食べていた。
それを見て、「え?・・・。」と絶句していた。
今思うととても失礼だったと思う。
その頃は、濃いしょうゆ味が結構好きだった。

ここから食生活更正プログラムが開始された。
まずは減塩、減醤油が徹底された。
作ってくれたご飯にかける醤油の量を減らすようにした。
その頃、自炊でうどんを作る事にハマっていて、特に焼きうどんの時に使っていた醤油と塩をガッツリ減らしてみた。
最初はとても物足りなく感じていた。
しかし、3ヶ月位すると段々と馴染んでくるようになり、少しずつ塩や醤油の量を減らすようにしていった。
そこから更に1年ほどして完全に薄味に慣れていった。
そして、本来ある味に気付くようになっていった。
副産物として短気がだいぶ改善された。
昔はほんとにイラッとするとブチ切れていて性格がキツかったと思う。
なんというか、血管が急激に圧迫されて怒りの感情が自分では制御不能な感じになる。
薄味食がオーソドックスになるにしたがって、そういったものも無くなり自分では穏やかになったと感じる事が多かった。

次に食事の内容が変わっていった。
野菜を採るようになり、和食なども食べられるようになっていった。
しかし、相変わらず肉は好きで魚を食べる事はなかった。
食べる肉はササミ、鶏ムネ、牛や豚の脂肪分がないヒレを焼くのが好きだった。
素焼きにして塩コショウ、ブラックペッパーだけの味付けが好きだった。
まだまだ精米もモリモリ食べていた。

マイブームを色々と変わっていった。
夏は、うどん→ソバ→ヒヤムギ→豚セイロ
冬は、鍋系がメイン
たまにカレーやパスタも作っていた。
ご飯は基本的に五穀米で、赤色をしていた。
赤米の色が出ていると言っていた。

2年位前辺りからダシ汁を取る和食がたまらなく好きになっていった。
彼女が作るご飯の味付けも標準化し定着していった。
薄味になればなるほど、今まで気付かなかった味を発見できるようになっていった。
次に香草の味がとても気に入るようになった。
生春巻きが好きになった。
あと、普段から食べ続けている納豆に対しても「御馳走」と思えるようになってきた。
普段は納豆だけで食べていたが、ご飯と混ぜて食べるととても美味しい。

1年位前から、食品添加物について強い関心を持つようになった。
専門の本も2冊買った。
食品添加物は多種に渡る種類があり、最も危険な部類は将来的に体に有害な状態をもたらす恐れがある。
現在では、この『食品添加物』の分野は手探り状態だ。
保障が出来ない物も多い。
去年までは使用できた種類の薬も今年になって危険と解り、廃止になる例は数多い。
また、常識から考えると廃止にすべき薬でも企業の都合で認可が下りているものもある。
ネットで見た内容で、こんなものがあった。


「養豚用の豚の餌にやるから、売れ残った捨てる弁当をくれ!」と言って人間が食べないと約束した上でセブンイレブンで賞味期限が過ぎて売れ残った弁当を豚に食べさせた。
そして産まれてきた子豚は、目がないものや足が多いものなど奇形児が大量発生した。

こういった事でだいぶ食品に関してはナイーブになった。
実際に食品添加物の本にも危険なクラスの薬には「発がん性の恐れ」や「奇形児の可能性」などの言葉が目立ち、人間に対しても非常にリスクのあるものがある。
著者はこの危険なクラスの添加物は極力摂取しないように、と促している。
今までは、カロリーなどの栄養素フィルタを通った物しか食べていなかったが、そのフィルタの前にさらに「食品添加物のフィルタ」が追加された。
これはとても億劫な作業となる。
しかし、必要な食品添加物も多く存在する。
食品添加物のおかげで安全に食べ物を食べる事が出来ているのは事実だ。
食品添加物を廃止すれば、全ての食べ物は台所で作る事になる。
お手軽さや軽食という概念は消えうせる。
会社や旅行などの出先では食事が面倒になるだろう。
毎回長い行列に並び、定食屋などで食べなければならなくなる。
しかし、見た目や味などの良化を求める無駄なものもとても多いし、マスコミで伝えられている食品添加物によって体を蝕まれる事も事実だ。
ファストフードにはそれ相応のリスクが伴う。

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