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    2007

10.21

堕落していた食生活 後半

添加物問題について知った時、食品の品質を考えさせられることになった。
何を食べて良いのかわからないし怖くなった。
いつも添加物欄をチェックしてたし、それについても抜け穴があるから全ての添加物を書く必要もない場合もある。
極力自炊をしようと思った。

カレーは最初、ジャワカレーの中辛程度を使っていた。
脂質があるし動物性タンパク質も多いせいか、「寝かすと美味しい」が体験出来た。
当然カロリー、脂質は驚愕な数値を弾き出している。
そこで、同社のプライムカレーというルウに変えてみた。
普通の市販カレールウと比べるとだいぶサッパリしていた。
「寝かすと美味しい」という点も市販のカレールウと比べるとそれなりに落ちていた。
この時、「寝かすと美味しい」という正体は動物性の脂なんだと悟った。

そんなこんなで4ヶ月前に動物愛護の精神から獣肉及び生卵を食べないようになった。
肉の代わりのメインとなるタンパク質源は魚になった。
魚は自然界から狩りしてきているので、そこまで罪悪感がなかった。
だけど養殖魚は獣肉と同じく考え方ややり方が嫌いだ。
魚を食べるようになってから、魚がこんなに美味しかったんだと言う事に気付かされた。
この頃になると完全に和食が好きになっていて味覚もだいぶ研ぎ澄まされるようになってきた。
逆にインスタント食品に拒絶反応を示すようになった。
食生活が一変してだいぶ体調管理にも影響が出てきた。
肉食の頃よりもずっと管理が楽になった。
ただ、体のラインが細くなってきているのが残念だ。
昔より痩せやすくなったと思う。

そして現在に至る。
大好きだった丼系や中華料理は一切食べてない。
和食にとって変わってしまった。
ラーメンやファストフード店の食事は何年もしてない。
脂タップリの食べ物やケチャップ、マヨネーズなどの味は今では雑味でしかなさそうだ。
もう2年半位前からずっと血圧は上が115で下が65位で安定している。
精神的にとても穏やかになったと思う。
カレーもカレーパウダーとスパイス、調味料の超ローカロリーのものになった。
「寝かして美味しくなる」と言う事は全くない。
むしろ、鮮度的にその日に食べるのがベストな気がする。
脂肪分タップリのカレールウさえ使わなければカレーはかなり良いメニューだと思う。

人間は、食事をした成分で全ての細胞を構築している。
この3年半の体験でそれを凄く思い知らされた。
これからどこに辿り着くかわからないが、後退することはないだろう。
自然体に身を任せて・・・


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