--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2007

10.22

幽体離脱

明日、ガリレオで幽体離脱について放送するので書こうと思った。

実は幼稚園児の時に幽体離脱をした事があった。
当時、両親は共働きで夜になるまで帰ってこないので託児所に預けられていた。
そこで2人の年上の男と仲良くなり(ガチの殴り合いの喧嘩も頻繁だったけど)、公園でよく遊んでいた。
その頃の流行りは、ブランコの乗っての靴投げだった。
運動神経は同年代の中ではズバ抜けていたので靴投げは大得意だった。
どれだけ遠くに飛ばせるか夢中になっていて、全力の立ちこぎでメチャクチャ大きい反復運動になっていた。
そこから靴を飛ばそうと片足になった所、滑って後ろの鉄柵に後頭部から垂直に落ちてモロに強打した。
この時から記憶はない。
気絶していた。

ここから不思議な体験をした。
ベンチに座っているおばさんが俺を膝枕していて、その両脇から託児所の友達が見ていた。
彼らがとても小さかったからかなり上空から見ている感じだったと思う。
遠くに見えるのにやたら声はハッキリと聞こえていた。
友達は「これ、死んじゃうの?死んじゃった?」と慌てふためいていた。
そのおばさんは「大丈夫よ!」という事を言っていた。
時間が経つにしたがって、少しずつ細かい事に気付いた。
『おばさんの頭ちょっと薄くなってる・・・』
すると、段々と彼らが小さくなっていった。
上空に吸い込まれる感じに上昇していっている。
さっきの位置に戻ろうとしても全く戻る事が出来なかった。
どんどんと彼らが小さくなっていく。
凄く心細くなっていった。

すると、声が聞こえた。
正直、うろ覚えで正確な会話ではない。
声1『まだ小さいね』
声2『そうだな』
声1『どーする?』
   :
   :

声が聞こえたのが凄く安心した。
声の元に行こうとした。
声は上から聞こえる。
上昇するのだけは意思のままに出来た。
すると、

声2『コラ!まだ来るな!早い!!』

とても怖い声で怒鳴られた。
その声は本当に怖かった。
もう1人は、『別に来ても良いじゃないか』などの事を言っていた。
だけど怒っている声が怖くて止まっていた。
上空に行けば行くほど体が楽になって気持ち良かった。
正直な所は、そのまま上昇して行きたかった。
怒っている声が、しきりに『戻れ』と言う。
けど、下には戻る事が出来ない。
下には行けない事を言うと、怒っている声は『自分の事を考えてみろ!』と言う。
考えるのはとても疲れた。
ダルくなるし面倒だった。
けど、強く想像する事で少しずつ下に降りる事が出来た。
一定の所まで行くと、後は勝手にスーッと降りる事が出来た。

気がつくと、おばさんに膝枕してもらっていた。
その横に友達がいた。
さっきからずっと見ていたから当然わかっていた。
今までの一部始終を話すと、おばさんが気持ち悪がってた。
そして、膝枕された状態でおばさんの頭が薄くなっている事を言うと、ビックリしたかのように俺を放り投げてベンチから離れた。
おばさんは何か帽子を被っていた。
薄くなっているのが嫌だから帽子を被っていると言って立ち去ってしまった。
誰に言っても信じなかったし、両親はそのうち怒るようになった。


それが幽体離脱だと自分でわかるようになったのは高校生位だった。
それまでは幽体離脱など信じない派だったが、パズルが完成するにしたがって信じるようになった。
今は幽霊そのものは見えないけど声は聞こえたり不思議な体験を何回もしているので、幽霊や魂などの存在は信じられると胸を張って言える。

霊感が全くない人にとっては絶対に信じられない話しだと思う。
それはそれで仕方ないと思う。
体験した事も無い事を信じろという方が無理な話しだ。
俺は霊感はそこまで強くは無いが、微弱ながら感じる事は出来る。
道を歩いていて、ゾッとする位に気持ち悪い所がある。
そういう場所は何回通ってもそう感じる。
心霊スポットなどの類ではない一般の場所でもだ。
魂は100%存在する。

俺が幽体離脱したのは公園だった。
とても小さく今は公園さえ残っているか不明だ。
そのすぐ近くに心霊が出るとという有名な神社がある。
昔、その神社の横につながる階段があり、そこはよく幽霊が出るといわれていた。
見た事は一度もない。
今はその階段はなくなり、立体のトンネルになっている。
そこもまた心霊スポットとされている。
そこは何かを感じた事は1度しかない。
しかも20歳を超えてからだ。
そのトンネルは昔からある大きな霊園に繋がる。
この霊園もまた心霊スポットとなっている。

こういった地帯だったからこのような体験が出来たのかは不明だ。
だが、科学では証明出来ない事象は確実に存在する。
どこかのCMに出ているカチンコチンの頭で科学的な理屈で頑張ってねじ伏せる類の人間が悲しく見えてしまう。
一度体験してしまった時、どうやって証明するんだろうか・・・
たった深海の生物ですら科学を以ってしても証明出来ないものが実態である。
最終的には、結果論にムリクリ理屈を作っているだけに過ぎないのが現実だ。
どんな立派な理論を元に導き出されたものでさえも、結果論には勝てない。
幽霊など撮影出来るわけ無いし、出来たとしても偽造と揶揄されて終わる。
だから、永久に立証する事は不可能だろう。


自分についてトラックバック(0)  コメント(2) 

Next |  Back

comments

ブログ拝見しました。とても素晴らしいブログですね。
これ、作るのすごい時間かかったんじゃないでしょうか?
内容も充実してますし、ブログ作るのも大変ですからね。
私もブログ作っていますので、ブログ作りの大変差も楽しさも
わかってます。すごく良いブログだったので、思わずコメント
してしまいました。また、じっくりと過去の記事なども読ませていただきます。

ナンパ師:2007/10/22(月) 19:38:03 | URL | [編集]

ご返事どうもです!

このブログの形式はテンプレートから借りただけだからブログに関する作業としてはほとんど手間かかってませんよ!

後は自分で考えた事を書いてるから、あまり大変ではないですね。
でも、自分の視点から発言してるから至らない内容もあると思うし、もっとレベルの高い人からすれば序の口程度の内容だと思ってます。

書く事で自分にも読んだ人にもプラスになればと始めました。

書く内容はいくらでもあるけど、書くと時間かかるからちょっとそこが難点ですかね。

何かプラスに作用するといいですね!

それでは。

管理人:2007/10/23(火) 01:45:48 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。