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    2007

10.23

脳の『超』能力

色が白と青だけの世界になり、全ての物がスローモーションに見える


こんな体験を1度だけした事がある。
それは自分が事故ると悟った時に起きた。
それは小6の時だった。
雨が降っていた日に自転車に乗って爆走していた。
その時、排水溝用の鉄製部の上を走ってしまった。
勢い良く顔から地面にダイブした。
肘や手や顔に擦り傷を負ったが、左足の膝横に6針縫う傷を負った。
傷口はバックリ切れてしまって中から白いイクラみたいなものが出てきていた。
丁度目の前にあった店の人が出てきて消毒してガーゼを貼ってくれた。
青山ツインビルの交番側に面した所にあったトイザラス(?)のような子供用の玩具屋だった。
それでも足からダラダラと出血していて止まらなかった。
その時に自転車から倒れる辺りから白と青だけの世界になって動きがスローモーションになった。
「あ、コケてる!でも間に合う!」と思った。
しかしまるで体は動かない!
「ぶつかる、ぶつかる!」と思ってから真っ暗になって倒れていた。
単純にスローモーションに見える事は、事故りそうになった時に何度か経験はあった。
しかし、白と青の世界に見えるようになったのは初めてだった。

脳が生物的な危機を察知して『超』能力が目覚めたのだろうか?
死ぬのを避けるためなら脳が異常な行動を起こすのは立証されている。
脳が最もやってはいけない事は死ぬ事を避けられない事だ。
自分で意識していない場合は仕方ないとして、自分で状況把握している場合などは脳がその環境に対応しようとして、そのほとんどが眠っているとされる「脳の本来の能力」を瞬間的に呼び起こしたのか?と考えている。
F1レーサーのように超スピードの世界で生きている人は、一般人よりもスピードが遅く感じると聞いた事がある。
それもまた脳の適用化の結果生じた能力だ。
もしかして常に死ぬような状況に追い込む事によって、眠っている能力を意図的に呼び起こす事は可能なのだろうか?
訓練する事により常用する事も可能か?

ドーピングを使わずに神がかった身体能力や思考能力を発揮出来る人は、一般人よりも脳の能力が開花されているんじゃないかと数年前から思ったりしてる。
ロシアにいるX線の眼を持つ少女という記事を見た事がある。
彼女は視覚をX線として見る事が出来ると言う。
それは可視とX線の視覚を切り替える事が出来ると言うもので、大勢の学者がこぞって彼女を実験した。
ガンに蝕まれている患者を目の前にして、どんな病気があるか診させた。
高確率で当てていった。
日本にも来たとされる。
しかし一部の学者によってインチキとされているが、彼らが彼女がレントゲン写真のような視野で話した内容を覆す仮説を立てる事は不可能だった。
もしそれが本当の能力だったとした場合、彼女は凡人どもの許容量の足りなさに世の中から抹消されたといえる。
時として、秀で過ぎた能力は悪とすら解釈される。
人類が唯一獲得した文字と知識の応用は素晴らしいが、常識にとらわれすぎるのはどうかと思ってしまう。
現実世界は未知だらけだ。
俺たちが機械を使わずに見えている物体は可視光線が反射・吸収するものだけである。
ごくごく限られた世界だ。
レントゲンが認知されるよりも何百年も前の世界でレントゲン写真を撮ってしまったら、彼はきっと世の中を惑わしたという罪で殺されていたかも知れない。
ガリレイ・ガリレイもまた同じだ。


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