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    2007

10.25

英雄 舛添要一厚生労働相

彼は日本では珍しく正義を重んじる大臣だと思う。

長年テレビでコメンテーターとしても仕事をしていたので国民の意思をリアルに肌身で感じていたためだろう。
本当の正義とされる行動を迅速かつ的確に行う事が出来る大変珍しい人物だ。
2世代前の大統領だった小泉純一郎とは明らかに違う。
彼は頑固者で大々的に公言したからどんな事があっても郵政民営化だけは全力で頑張った。
それ自体は革命的な行動で全国民の意識を政治に惹きつけた!
しかし、それだけであった。
下の意見はまるで聞かないしやりたい放題の人間だった。
彼は戦争賛成論を有名になる数年前にガンガン話していた。
国民の支持はまるでなく表舞台に出る事もなかった。
発言もキツく正直危ない人間だと思っていた。
それが一変、表面上はガラリと変わっていた。

しかし、舛添厚生労働相は違っていた。
彼は元々、テレビに出て政治情勢についてコメントをしている事が多い。
その彼がTBSに対して、厚生労働相としての立場として謝罪を求めるシーンがあった。
彼が今期のみの大臣抜擢という事に気付いてたとしたら、普通はその後の仕事を考えるとテレビ局を敵に回しては差し支えが生じると考えるだろう。
だが、彼の全うな行動とプライドをもって、正当な行動を取った。
それを聞いた時、正直耳を疑った。
凄いと思った。

同じ議員の不正の糾明の徹底や国民に配慮した行動をとる。
あまり目立った行動を取ってしまうと、あの世界ではすぐに権力で潰されてしまう。
それでも行動を起こせるという事は信念や果たすべき責任感があるからだろう。
権力による重圧をはね退けて自分の信じる行動をするのはとても勇気がいる。
誰しもが自分の身の保障を最優先してしまう。
正義を貫くために、勘違いされた同僚のミスを上司や社長を前にして抗議出来るだろうか?
ほとんどの人は我が身可愛さに躊躇してしまい、見て見ぬ振りをしてしまうはずだ。
彼のような人間に頑張ってもらわないと日本は変わらないだろう。
上流階級に優位に働くような法律ばかりを作り、貧乏人が泣きを見る法律をせっせと作っている。
法律は国民たちを守るのではなく、国を守るものだ。
タバコ税や酒税などまさにそうだ。
働ける間はせっせと高騰する税金を収めさせ、定年後に体がボロボロになり死んでくれれば国にとっては万々歳だ!
払うはずの年金を払わずに済むのである。
その分の税金は横領に持って来いだ。

舛添厚生労働相は色々とどこから持ち込まれたか不明な事をヤリ玉にされてたりするが、そんなもの気にしないでほしい。
そんなちっぽけなどうでも良い事で、本来行うべき改革を左右されてしまうのはとても悲しい事だ。
目の前の木を見ていては、本当の森を見る事は出来ない。
クソみたいなマスコミなど無視して頑張っていって欲しい。
彼みたいに国会内部の議員を敵に回した有望議員は国民の支えが全てだ。
彼を見放した時、日本をまた一歩腐らせてしまう事になるだろう。


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